仕事したくないから結婚する!安易に結婚する前に考えておくべき事

仕事を続けているとできることも増えてきますが、責任感や人間関係などでストレスがたまりますよね。仕事が辛くなってきたときに女性が考えることは、仕事したくないから結婚して専業主婦になりたいということです。

しかし、仕事が辛いという理由以外にも女性が働きたくないと思うのには理由があります。働きたくないと考える女性の特徴について考えていきましょう。また、仕事したくないから結婚しようとしても、結婚が必ずしも幸せとは限りません。結婚する前に考えるべきことをまとめました。

安易に結婚を考えると危険な理由もあります。まずはこれを読んで情報収集してから自分の人生をもう一度見つめ直してみませんか?

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仕事をやめて結婚をしたがる女性の特徴

1.高学歴の女性

驚くかもしれませんが、高学歴の女性は意外と結婚したら仕事を辞めたいと考えている方が多くいます。

その理由としては、高学歴とはいえまだ男女格差がある企業が多いため、なかなか出世していく階段が見えてこないのが現実。

また一方で高学歴とはいえ、そこまで出世を望んでいないという女性も多数います。

責任をそこまで負いたくないし求めていないという考えの人もいるということでしょう。

2.両親が共働きだった

子供時代、家に帰ってもお父さんもお母さんも仕事で家におらず自分が一人で家にいたなど、いつも寂しさを感じていた場合は仕事自体にネガティブな印象を持っているでしょう。

「自分はそうはならない!子供にさみしい思いをさせたくない」という思いが強い人ほど、もしかすると仕事したくないから早く結婚したいという思いが強いかもしれません。

もちろんそれはステキなことですが、男性がそれを実現出来る経済力があるかなどを二人で話し合う必要があります。

3.経済的に困らない

もともと女性の環境が経済的に困らない状況だと、そもそも仕事をしたくないと感じてもおかしくないですよね。

貯金をものすごく持っているとか、実家が裕福だとか、もしくは交際中の男性がすごく稼いでいるといった状況などが挙げられます。

そういった状況の女性はもともと金銭的に困っていないので、仕事をしなくてはいけないという認識がそもそも低いです。

働く必要が無いからなおさらその気持ちが強いのかもしれません。

安易に結婚する前に考えておくべきこと

1.結婚した後のライフプランを考える

結婚を機に仕事を辞めるということは、今就いている職を手放すということ。

そうすると、夫の稼いだお金で夫婦、子供の生活費を考えなければなりません。

子供を育てるのに、学校や習い事など結構な費用がかかります。それはおよそ1000万ほどだそう。

また夫や自分の両親の介護や、自分たちが病気になったとき、事故にあったときなど予期せぬ時期に夫を亡くしてしまうこともあるかもしれません。

もし、結婚を機に仕事を辞めたり、しばらく働かない場合は結婚後のライフプランをしっかり考えることがおすすめです。

2.復職する場合を考える

結婚をして専業主婦になりたいと考える人が多いと思います。

しかし、結婚を機に仕事を辞めて専業主婦になった人のほとんどが、また働きに出ていることが多々。

その場合、仕事を辞めてからブランクがあるので自分に合った条件の仕事を見つけなけらばなりません。

すぐに正社員やフルタイムで働こうとせずに、短期のものやパートから始めて、少しずつ時間を延ばしていく方法もあります。

特に子供がいる家庭は、自分の条件が合うところを探さなければなりませんね。

3.お互いの金銭について

お金に関することを話さないうちに結婚をしたら、実は彼には借金があったということは意外とありがちです。

働きたくなくて結婚したのに、借金の返済のために働かなければならないというケースも…。

結婚する前からお互いに借金がないか、貯金はあるかということを把握した方が後になって困ることはないでしょう。

お金に関するトラブルは大きな問題になりかねないので、できれば避けたいものですよね。

安易に結婚を考えると危険な理由

1.「自由な時間」と引き換えに減る「お小遣い」

退職して、専業主婦になると、使える自由な時間が増えることに喜んでいる人がいます。

しかし、自分の収入はなくなり、夫の収入のみとなるわけですから、必然的に使えるお小遣いの額は減少。

夫の収入から生活に回すお金を差し引くと、元々、夫がお小遣いとしていた額を夫婦で分け合うことになります。

いくら自由な時間が増えたからといって、つかえるお金がないと、楽しみは半減するでしょう。

2.産休手当、育休手当がもらえない

子どもができて、出産から育児へとライフステージが進んでいくことは、結婚後の大きな楽しみの1つ。

働いていると、健康保険から出産手当金、雇用保険から育児手当をもらうことできるため、経済的に助かります。

しかし、結婚を機に仕事を辞めると、これらの手当はもらえません。復職することを前提に、これらの手当てを上手に活用したいところです。

3.教育資金や老後資金の貯蓄が難しい

結婚を考え始めたら、意識しておきたいのが、子どもの教育資金や老後の蓄えです。

結婚を機に仕事を辞めてしまうと、夫の収入だけで生活するお金に加えて、これらを賄うことになるため、貯蓄が難しくなります。

特に、子育てへの影響は大きく、習い事や大学等の進学で、子どもの選択肢を狭めてしまう可能性が。

結婚直後は、仕事を辞めて楽に感じるかもしれませんが、長期的な視点で、苦しい生活を強いられることでしょう。

4.「専業主婦」ならではのストレスが溜まる

働いているときには、「専業主婦って気楽そう」という印象を持つ女性が少なくありません。

しかし、専業主婦になることによって、専業主婦ならではのストレスを、溜め続けることをお忘れなく。

特に、家事や子育ては、専業主婦の仕事として、夫の協力を思うように得られないケースが…。

些細なことでも、夫とすれ違うようになり、それがストレスになり、溜まっていきます。

5.離婚を決断しにくくなる

結婚する前から、離婚することを考えたくはありませんが、何らかの理由で離婚する可能性もあります。

働いていれば、経済的に自立しているため、躊躇うことなく、離婚を選択することができるでしょう。

しかし、専業主婦となると、経済的に自立していないため、離婚に踏み切れなかったり、離婚後に、苦しい生活に追い込まれたりすることも。

パートナーを信頼することも大切ですが、離婚に対して、大きな影響があることを、頭の片隅に置いておきましょう。

終わりに

働きたくないから結婚したいと考えている女性の特徴と、結婚の前に考えておきたいことを紹介しました。結婚をして専業主婦になりたいという人は多いものですが、現実は甘くはありません。

夫婦で暮らすためのライフプランを考えなければなりませんし、子供が産まれたら、さらにお金がかかります。働きたくないから結婚するということは、少し考えた方がいいかもしれませんね。

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