その行動大丈夫?会社でのセクハラ事例5選

セクハラと言ってもその線引きはなかなか難しいです。相手はセクハラだと思っていなくてしていたことが、実はセクハラだったということはよくあります。

基本的にはされた相手が嫌だなと思えばセクハラになりますが、どういった事がセクハラになるのか具体的な例をご紹介しましょう。

上司の誘い

上司と部下の関係には明確な上下関係が存在しますが、上司な事を利用して食事などの誘いを強引にすれば、これはセクハラと判断されても仕方ありません。

例えば部下に対して恋愛感情を持ってしまったとしても、自分の地位を利用して強引に食事等に誘うことは避けるべきです。

プライベートの話を聞く

特に恋愛感情を抱かずに聞いた質問が、相手にとっては非常に不愉快に感じてしまう時があります。「彼氏がいるの?」と言った質問もそのうちの1つに入るでしょう。

ひょっとすると言った本人はコミュニケーションを円滑にしようと質問をしたのかもしれません。しかし仕事と関係のないプライベートの話は、セクハラと思われることもあります。

普段からセクハラになりそうな話題は避けながらコミュニケーションをとる事が必要ですし、プライベートや恋愛関係の話をする際には慎重にしましょう。

毎日褒める

気を使って言っている褒め言葉でも、毎日同じように言われ続ければ「ひょっとすると私に好意があるのかな?」と思ってしまうかもしれません。

気になる男性社員から言われたら嬉しい言葉でも、興味のない相手から言われるのはあまり気持ちの良いものではありません。

良かれと思っていった発言がセクハラにつながることもあるので、普段のコミュニケーションをとる際に、どこまで大丈夫かを把握するようにしましょう。

不快なボディタッチをする

「お疲れさま」と不意に肩をぽんと叩いたことをセクハラだと認識する女性もいるでしょう。自分が嫌だと思ったことはセクハラになるので、体に触れる行為は危険だとも言えます。

例え親しい関係でも普段のコミュニケーションの中でどこまでの会話・スキンシップが大丈夫なのかを理解しましょう。この線引きが難しい時には、相手と話すときに一定の距離を持つというのも一つの手です。

年齢を聞く

女性にとって年齢を聞く行為は失礼値する場合があります。年齢は女性にとって非常にデリケート事で、それが誰であれ年を聞かれるのは非常に不愉快に感じる人が多いです。

コミュニケーションの一つとして聞いていても、聞かれた相手側からすればセクハラと思われてしまう可能性があるので、線引きが難しければプライベートのことは相手が話すまで聞かないようにしましょう。

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