一人で悩まないで!上司のパワハラをやめさせる対処法5選

上司からの嫌味な発言や無茶苦茶なノルマを課せられ等のパワハラを受けている人は、どうしようもできずに1人で悩んでいる人が多いです。

ひどいパワハラを受けているとはいえ仕事に行かないわけにもいかず、こんな悪循環の中で仕事をしていたら、きっと鬱になってしまうでしょう。

もし万が一パワハラを受けた時にどう対処すれば、止めさせる事ができるのでしょうか?今回は上司からのパワハラを止めさせるための方法をまとめました。

暴力を振るってくる場合の対処法

暴力をふるうことは、いかなるときでもしてはいけない行為です。しかし頭にきたからといって、自分も同様に暴力を振るってはいけません。

このようなパワハラを受けた時には、きちんと証拠を残しておくことが必要です。簡単にメモするだけでも良いので、「いつどのような暴力を受けた」と覚えている限り書き出しましょう。

証拠をつかんでいることで、専門機関や人事部などに相談した時にスムーズに対処してもらうことができます。

暴言や嫌味な発言を繰り返す場合の対処法

この場合は身体的にダメージを受けるわけではありませんが、精神的なダメージを受けるでしょう。暴言や自分をののしる言葉があまりにもひどいと、裁判沙汰にもなりえます。

この場合も暴力を受けた時と同様に、きちんと証拠を残しておくことが大切です。また暴言を言ってくる人の場合は、無視をし続けることでパワハラが収まる場合もあります。

無茶苦茶なノルマを押し付けてくる場合の対処法

無茶な課題や絶対に期限内に終わるはずのない課題を押し付けてくる場合も、パワハラになります。

この場合のパワハラは残業代を払っていない可能性があるので、未払いになっている残業代をまとめて記載しておくと良いでしょう。

自分に仕事を与えてくれない場合の対処法

さきほどの場合と違って、仕事を任せてくれないパワハラです。いつまでたっても雑用の仕事や、誰でもできるような仕事しか任されません。

自分を無能扱いとしている行為もパワハラに値するので、こういった場合も人事部等に相談するのが良いでしょう。

自分だけを無視する場合の対処法

「自分だけが無視されているのではないか」、「他の人と扱いが違うのではないか」等は自分の思い込みである場合もあるので判断が難しいところですが、あきらかに無視されていると感じた時には人事部などに相談して現状を改善してもらうように訴えましょう。

ただし相談する前に一度自分から歩み寄るアクションを起こすことも大切です。


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