彼氏にセックス中の喘ぎ声をかわいく思われるコツ・演技

セックスの時、女性が喘ぎ声を出してしまったら、男性に引かれてしまうんじゃないかと不安になったことはありませんか。

実際のところ、男性は女性の喘ぎ声に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか?実は、男性が女性の喘ぎ声で引くことはほとんどありません。むしろ嬉しくなる男性もいるほどです。だからこそ、男性に好印象なかわいい喘ぎ声の出し方を知れば、より男性から好かれるかもしれません。

この記事では女性のかわいい喘ぎ声の出し方のコツやかわいい感じ方、セックス中の声の演技について紹介します。彼にかわいく思われたい女性は、ぜひ参考にしてみて下さい。

彼氏が興奮するかわいい喘ぎ声のコツ・かわいい感じ方

男性が興奮する喘ぎ声はさまざまです。人によって趣味・嗜好が異なることから、男性のタイプを見極めた上で、必要に応じて演技をする必要があります。

乱れた呼吸からスタート

喘ぎ声のスタートラインは乱れた呼吸です。「はあ~、はあ~」という声は誰でも出せると思います。

男子から気持ちのいい愛撫を受けていれば、自然に出てくるものでしょう。その声の語頭に「あ」または「は」を追加してみてください。

「あ、はあ~、う、はあ~」

これだけでエッチ度が増し、興奮する気持ちも増してくるでしょう。

断片的に喘ぐ

本気で感じた時、言葉がちゃんと出ないことがあると思います。それがまた男子を興奮させます。

しかしシンプルに「気持ちいい・・」と口に出してみると、、快感に耐えながら声を出している感じがよく伝わり男性は興奮します。

その際、手でシーツを強くつかんだり、苦悶の表情を入れてあげると、効果はさらにアップします。声だけではなく、手の仕草や表情で喘ぎを表現することも必要です。

敬語を使う

喘ぐ言葉の語尾に敬語を使ってみましょう。

「挿れて~」「止めないで~」ではなく、「挿れてください~」「止めないでください~」と変化させます。この言葉の変化だけで、自分の攻めにメロメロになってくれているという感覚に陥ります。

なぜ、それが良いのかというと、男子は女子を征服して自分のものにしたい心理が働くことがあるからです。そのため、敬語を聞くと支配したように感じ、さらに男子のエッチな気持ちは燃え上がるでしょう。

しっかりおだてる

セックスにあまり乗ってない男性に対しては、応援する言葉を言ってあげましょう。

「気持ちいい」の前後に、「すごい」「もっと」「いっぱい」という言葉を付け加えてみましょう。具体的なリクエストは言っていないのですが、男子はその言葉だけでさらに頑張ろうと考えます。

場合によっては、「何をもっとほしいんだ?」と言葉責めのオプションに発展するかもしれません。お互いにドキドキ感が増し、エッチを楽しめるでしょう。

ハァハァという吐息

恥じらいのあるハァハァという吐息はポイントが高いです。男からすると、あまり大きな声で大げさにあえぐよりも興奮します。

下品な感じもしませんし、まだセックスに慣れていない、開発されていないなど、清楚で奥手なイメージも与えることができます。

彼氏の耳元で少し息をかけながらの吐息も効果的です。

音量は徐々に上げていく

セックス中ずっとハァハァという吐息だけでは盛り上がりに欠けます。後半快感が増していくにつれて、徐々に声を出していくのがいいでしょう。

でもいきなり大きな声であえぐと相手もびっくりしますし、わざとらしい印象も与えてしまいます。最初は小さな声から始めて、イクとき(フィニッシュ)に向かって徐々に大きくしていくのがいいでしょう。

イヤ、ダメ、も効果的

イヤ、ダメ、などの拒否する言葉もあえぎ声として効果的です。あくまでソフトに甘えた感じで言うのがコツです。

あまり強い口調で言ってしまうと、本気で嫌がっていると勘違いされてしまいます。

気持ちよすぎてもうダメ、など、いい意味のニュアンスで使うのも効果的です。吐息を混ぜるなどバリエーションをつけるとさらに効果が増します。

彼の名前を呼ぶ

彼氏や旦那様の名前を呼ぶのは一番効果的です。彼氏にあなただからこんなに感じているのよ、というイメージを与えることができます。

後半盛り上がってきたあたりで、徐々に使い始めるとよいでしょう。序盤からあまり連呼しすぎると、やはりわざとらしい感じになってしまいます。

ポイントで何回か使うくらいが丁度いいと思います。また、聴覚と同時に嗅覚も刺激すれば、より気持ちよく、興奮するエッチができるでしょう。

喘ぎ声を演技するコツ

セックスの時、あなたはどんな声をだしていますか?喘ぎ声の出し方一つで、セックスはもっとエキサイティングなものになります。

切ない吐息で挑発

声にならない、切ない吐息。恥ずかしくて、喘ぎ声を我慢している。そう思わせることができたら、彼はもっとあなたを興奮させ、声を出させようとします。さらに激しく愛してくれるでしょう。

息を小さく溜めておき、そっと吐きだす。あくまでもさり気なく、大げさにならないようにしてください。切なげに眉を寄せ、唇の端から舌を覗かせる。セクシーな表情を浮かべ、彼を悩殺しましょう。

1オクターブ高い声

普段、あなたが出さないような声で喘いでみます。声のトーンを上げて、最後のほうは掠れ声にすると効果的です。ヴォリュームは上げず、抑えめの声で喘ぐと、羞恥心と可愛さを演出できます。

あえぎ声があまり低くてドスの効いた声だと、色っぽさに欠けてしまいます。ちょっと高めの可愛らしい声のほうが、女の子らしくてセクシーに聞こえるでしょう。

音量もそうですが、あまり高すぎるとわざとらしくなって彼氏も興ざめになってしまうので、あくまで程度が肝心です。

あえぎ声が低い人は、ちょっと意識するとだいぶ印象が変わるでしょう。

普段言わないいやらしいことを言う

息も絶え絶えに彼の名前を口にし、普段のあなたなら口にしないことを耳もとで囁きます。

「ねえ。もっとして」「私のあそこ、気持ちいい?」、彼の動きに合わせ、腰を突き出しながら、途切れ途切れに、言葉を押し出してみてください。彼は驚き、あなたを愛おしく思うでしょう。

強弱を使い分ける

喘ぎ声のトーンが同じでは、いかにも演技的になってしまいます。時には、聞こえないほど微かに、時には、抑えきれないように大きな声で喘ぎます。

喘ぎ声の間に吐息を挟んだり、時には、無言のまま口を開いたり、単調にならない工夫も必要。

じっと唇を閉じて、喘ぎ声を我慢。声を殺して、髪を振り乱す。彼にとって、そんな姿は堪らないはずです。

懇願する

「いや、いや」「だめー。それ以上は、許して」、切なく、甘ったるい声で、彼の興奮を高めます。もっと、あなたの声を聞きたい。そう思い、彼はますますあなたの体に溺れていきます。

口走っている言葉とは逆に、もっとして欲しがっている。体をびくんと反らして、態度でそのことを彼に伝えましょう。

エッチを盛り上げることができるアイテムとしてベッド専用香水・リビドーロゼがあります。

可愛い喘ぎ声にプラスしてリビドーロゼを使えば男性はあなたにメロメロになってしまうでしょう。

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可愛い喘ぎ声をだすには

彼が求める自然な喘ぎ声はお互いが心を許しあい、興奮している状況ではじめて出るもの。過剰な演技は、相手を冷めさせるので注意しましょう。

今回紹介した、喘ぎ声はセックスに余裕のある方は試してみるといいかもしれません。

しかし慣れていなくて、なかなか難しいという方は無理に演技をする必要はありません。セックス中は自然体でいることが大切です。

もし、「もっと彼に喜んでもらいたい」「できれば情熱的なセックスがしてみたい」と考えている女性は、大人のアイテムを使用すると、より興奮度が高まるかもしれません。

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女性の香りは、男性にとって大きな魅力です。リビドーロゼを使えば、自ずとムードが出来上がり、自然と喘ぎ声が出ていれないので、ぜひお試しください。

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