シングルマザーが恋愛するためのポイント6選:子どものことを第一に!

シングルマザーだからと言って恋愛に興味がないわけではなく、できれば子どもも自分も幸せだと思える相手と出会って恋愛できたらいいなと思いますよね。

そこで今回は、シングルマザーが彼氏をつくるための方法や、シングルマザーが恋愛をするときに気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

シングルマザーが彼氏をつくる方法

最初から完璧を求めすぎない

子どものことを大切に考えるあまり、シングルマザーは彼氏に対して求めることが多くなりがちです。

けれども、最初から求められることに対して、すべてを完璧にできる男性は非常に少ないといえます。

最初から完璧を求めすぎないようにすると、出会いのチャンスが増えることでしょう。

頭の中から「結婚」をあえて忘れる

シングルマザーとの恋愛は、子どものことがあるため、最初から彼氏にプレッシャーがかかってしまいがちです。

彼氏に対しても、自分に対しても、そのハードルを下げる意味でも、あえて「結婚」を忘れましょう。

一人の男性と女性として向き合うことによって、自然な形で愛が育まれます。

魅力ある女性になる努力をする

毎日母として、社会人としての生活に必死なシングルマザーは、「女磨き」をする時間が取りにくいものです。

しかし、せっかく出会いのチャンスがあっても、魅力的な女性でいなければ、それを逃す可能性があります。

1日に数分でも構いませんので、魅力ある女性になるための努力をしましょう。

周りに「彼氏募集中」と伝えておく

出会いのチャンスを増やすために有効な方法として、周りの友人などに「彼氏募集中」であることを伝えておきましょう。
あなたのことをよく知った人から、彼氏候補の男性を紹介してもらえることがあります。

シングルマザーということを知ったうえでの出会いなので、恋愛が発展しやすいです。

じっくりと子どもと向き合う

シングルマザーに育てられる子どもは、母親の精神状態に敏感です。

恋愛を考え始めるなら、意識してじっくりと子どもと向き合う時間を毎日つくり、子どもが母親から愛されている実感を深く得られるように心がけましょう。

彼氏ができたときに、子どもの不安や負担が減らすことができます。

彼氏と子どもの相性を見極める

いくら自分と彼氏の相性が合っていても、彼氏と子どもの相性がよくなければ、再婚後に思わぬ苦労に苛まれることになります。

そのため、彼氏と子どもの相性は、しっかりと見極めましょう。

子どもが彼氏に懐くかどうか、一緒に過ごす時間を増やしながら確かめるのがコツです。

「自分の気持ち」に対して正直になる

子どものこと、これからの生活のこと、責任感の強いシングルマザーは考えることがたくさんあります。

しかし、恋愛において重要なのは、「自分の気持ち」に対して正直になることができているかどうかです。

新たな恋愛は、最終的に「子ども」のためではなく、「あなた」の意思が大切です。

焦らず、気負わず、ためらわず

仕事と子育てに忙しいシングルマザーですから、数少ない出会いのチャンスは、確実にモノにしたいですね。

しかし、最初から彼氏に対して「子供の父親」を求めすぎると、それが彼氏へのプレッシャーにつながり、肝心の恋愛が発展しないことがあります。

シングルマザーの恋愛は、「子ども」を理由にするのではなく、「自分の幸せ」を理由にするといいでしょう。

誰よりも子ども想いのシングルマザーですから、「自分の幸せ」の中に「子どもの幸せ」は当然入っているのですから。

シングルマザーの恋愛で気をつけるべきポイント

彼氏ばかりにならない

若い時や独身の時は恋愛をすると彼に夢中になってしまってもOKですが、シングルマザーの場合は子どもも彼氏もどちらにも気持ちを向けなければなりません。

子どもがあまりにも寂しい思いや不安な気持ちにさせてしまっては元も子もありません。

相手にシングルマザーであることを最初に言っておく

シングルマザーであることを知らずに好意を持ってくれた男性に打ち明けるのはなかなか難しいかと思います。

タイミングもあるかと思いますが、いつまでも隠していることもできないですし、付き合いが長くなってから打ち明けたりするとトラブルの火種となることが想像できますよね。

最初に振り分ける意味でも早めに打ち明けることをおすすめします。

子どもに強いない

自分が好きになった人を子どもにも好きになってもらいたい気持ちはあると思います。

彼のことを好きであればあるほどその気持ちはあると思いますが、でも感情や好き嫌いは人それぞれ。

また、子どもの年齢によっては母親の彼氏という存在や母親が恋愛をするということに戸惑いや嫌悪感を抱くこともあります。

受入れるペースは人それぞれですので、子どものペースに任せてあげてください。

子どもに彼氏の話をしない

子どもに見えている姿は母親ですが、彼氏や恋愛の話となるとどうしても女性の顔が垣間見えてしまいます。

そういった姿を見ると、子供心に「取られてしまう」と不安になり、母親の彼氏を拒否してしまいます。子どもの前では今までのいつものお母さんでいてあげてくださいね。

子どもの優しさを真に受けない

お母さんが喜ぶだろうと思うと本音を言えない子どもはたくさんいます。

お母さんを悲しませまいと無理をして「いいよ」と言ってくれていたとしても、本当にそうなのかな?と表情や声のトーンや行動などでできるだけ子どもの気持ちを汲み取ってあげてくださいね。

母親と言え、全部わかるわけではないと思いますが子どもができるだけ本音を話せる環境を日頃からつくっておくことも大事ですね。

再婚がゴールではない

結婚と同じですが、結婚がゴールでないのと同じように、再婚もまたゴールではありません。

再婚をしたいと思ったら再婚をすることが幸せのように感じるかもしれませんが、再婚は幸せのひとつの形でありそれが全てではないということを理解していれば大丈夫です。

結婚率が低くなり離婚率が高くなり、再婚や子連れ婚も増えているのも事実です。

これは人の幸せの形がそれだけ増えていることを表しているとも言えます。どんな形だったら幸せだと思うかを子どもと話しながら探してみるのもいいと思いますよ。

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