相手に嫌な思いをさせない!上手な誘いの断り方10選

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相手に嫌な思いをさせない!上手な誘いの断り方10選

誘いの断り方がわからなくて、困っている人がいます。このような悩みを抱えている人は相手のことを考えられるとても気持ちが優しい人です。

そこで今回は上手な誘いの断り方をご紹介しますので、ぜひ使えそうなものは取り入れてみましょう。

仕事が忙しいと断る

仕事が忙しいという理由にする場合のポイントは段階を追った話し方をするということです。

最初に作り話の手の内を見せてはいけません。相手の反応に合わせて小出しでいく、はっきりした話はせずにぼんやりと濁した話にすることです。

恋人の存在を匂わす、または習い事

同じ職場の場合は、仕事内容が分かっていたり、動向が見えやすかったりするので断りにくいものです。その場合は1対1ではななく複数でいくように提案してみるのもオススメです。

二入だと緊張しちゃうのでみんなでパーッといきましょう!など理由をつけて人数を増やしましょう。

しかしそれでも1対1を望まれたら、他にも約束があるというような、恋人らしき人の存在を匂わしておくといいでしょう。

ただ同じ職場だと周りにも伝わるので職場での出会いがなくなってしまう点については注意が必要です。

突っ込んだ話はしない、期待を持たせない

とにかく、こちらから相手に希望をもたせてしまうような発言をしないのが基本です。

詳しい話をしてしまうと、自分は近しい存在だと勘違いさせてしまうので、表面上の話にとどめるのが肝心です。また今度誘ってください等は絶対に言わないようにしましょう。

相手から言われた場合も安易に了承せず、ありがとうございますの一言で終わらせておくことが忘れてはいけないポイントです。

先約をいれる

好意を持っていない人から食事に誘われたり、気持ちが冷めてきた恋人からデートの断り方として、一番無難で、何度でも使えるのはやはり「先約がある」という方法ではないでしょうか。

その人の職業や家庭環境などに応じて、ほとんど無限のバリエーションがあります。ですから断る理由として何度も使えるのです。

体調のせいにする

これも比較的無理なく使える言い訳でしょう。ポイントは外から見ただけではその症状がわからない体調不良を選ぶことです。

歯痛、頭痛などの症状にしておくのが効果的です。

家族や友人が病気ということにする

「入院中の知り合いのお見舞い」という理由にしてもいいでしょう。ただそう度々は使えない断り方ですので、うっかり忘れてボロが出ないようにしましょう。

仕事のせいにする

産業しなければならないとか、仕事上でトラブルやアクシデントが起きてしまい、その対応をしなければならないといった理由を作るやり方です。

仕事関係だと相手も有無を言わず諦めるしかないです。後日デートに誘われてもまだ立て込んでて予定が立てられないと伝えればOKです。

これが続けば自然と相手からの誘いは激減するはずです。

この日だったらよかったんだけど

「あなたからのお誘いは嬉しいし、行きたかったんだけど」という意味が込められます。でもたまたまその日に限って用事が入ってるんですよね。

こう言われれば、またの機会に誘おうと思いますし、男性に嫌な感情を持たれません。

友人を誘う

遠くから懐かしい友人が遊びに来るという設定です。気の利いた男性であれば、積もる話もあるだろうと思い、それ以上誘ってくることはありません。

そこでまさか「それでもいいよ!」と言われたらこれは誰かを誘ってお誘いを受けるしかありません。

家を空けられない感を出す

「ペットを飼っているから」という理由は半永久的に無理という意味が込められています。

まとめ

どの断り方にも共通して言えることがあります。それは「無理です!結構です!」ときつくならないようにすることです。

せっかく勇気を出して誘ってくれているのにそんな断り方をもし自分がされてら悲しいと感じてしまいますよね。

なので、できるだけ傷つけないように、でもしっかり断ることが大事です。

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