デートの断り方12選:相手のモチベーションを自然に下げる

恋愛対象外の人からデートのお誘いを受けた時、返事に困ったことはありませんか?

単刀直入に断っても相手を傷つけてしまいますが、かわいそうだからと相手に流されてしまってもお互いのためにはなりません。また、その気がないのにずるずる引き伸ばしてしまうのも結果的に相手を傷つけてしまうことに。

相手を悲しませたり、関係が気まずくなったりすることを想像し、デートを断る側も緊張するのは当然です。

そこで今回はそれとなく相手に自分の気持ちを悟ってもらうデートの断り方12選をご紹介します。自分の性格や状況に合わせて、実践しやすそうな方法を試してみてください。

デート断り方12選

友達を連れて行く

二人きりで会うことをOKすると、少なからず”可能性はあるのかな”と思われてしまうでしょう。

二人きりであることを避けるために「みんなで遊ぼう」などと提案してみてはいかがでしょうか。大人数で遊ぶ方が好きだと伝えるのも効果的です。

相手が2人で会いたがっていて、どうしても言いづらい場合には当日に理由をつけて「◯◯ちゃんも連れてきちゃった」と突然友達を連れて行ってみても良いかも知れません。

約束を2〜3ヶ月後に設定

約束の日にちをあえて遠目に設定しておくのも有効です。

予定が先延ばしになることで、その間に関係性が変わることや、その場の勢いが弱まってくれることを期待できます。

また、デートの日が近づいても「約束したのがだいぶ前だったから忘れて他の予定を入れてしまった」という断り方も可能になるでしょう。

「時間ができたら連絡するね」

具体的に日程を決める場面になった時に「仕事が忙しくてなかなか休みがない」や「時間ができたら連絡するね」と伝えてみては。

忙しい相手を何度も誘うのは少し勇気がいること。何度かお断りすることで、自然と諦めてくれる可能性も。

”彼氏いらない”アピール

そもそも恋愛する気がないことを伝えるのも有効です。

「友達といるのが楽しい」と伝えて、「充実しているから遊ぶ暇がない」こともそれとなくアピールしましょう。

好みのタイプをそれとなく伝える

自分の好みのタイプを話すのは自然なこと。

「私、年上の人が好きなんだよね。」など、その人に当てはまらない好みのタイプを伝えてみましょう。

「誰かこういう人いたら紹介して」など相手に頼んでみるのもいいかもしれません。自分は恋愛対象外なんだと相手に悟らせる良い機会になります。

好きな人ができたから相談したい

少しハードルが高いのですが、相手がどうしてもしつこい場合のとどめはこれ。

好きな人、気になる人がいて相談したいということを相手に伝えましょう。しつこい相手でもさすがに諦めるでしょう。

2人で遊びに行くならその相談に乗ってほしいと伝えれば、相手のデートへのモチベーションを下げることができます。

「他の予定があって・・・」

相手が「◯日空いてない?」や「この後暇?」など特定の日時を聞いてきた時がこのセリフを言うチャンス。すかさず「◯日は他の予定が入っているんだよね。」と言って断りましょう。

この断り方なら相手もきっと傷つかないはずです。

「いつか連れてってほしいな」

このセリフは相手が映画などに誘ってきた時がチャンスです!可愛らしく「いいね!いつか連れてってほしいな」と答えましょう。その際に「いつか」を強調するとなお良いです。

嫌われると面倒な相手に使うのがおすすめ。具体的な日時は決して口に出さないようにしましょう。

「いまお金ないんだよね」

これはどんなお誘いにも対応できちゃう、使い回しOKなとっても便利な言葉です。

一応「次お金入ったら行こうね」など付け加えれば、相手に悪い印象を与えずに済みます。お金がないと言われれば、相手はそれ以上何も言えなくなるため有効な手段です。

「彼氏に悪いから・・・」

彼氏がいるのであればその事実をはっきりと伝えましょう。

しかし、「私彼氏いるし」「彼氏いるからやめて」などと言ってしまうと、どうしても上から目線に聞こえてしまいますよね。

「二人きりだと彼氏に悪いから・・・◯◯ちゃんとか誘ってみんなで行こう!」とフォローを入れればもうバッチリですね。

デートの後に発展がないことを伝える

デートを無碍に断りにくいという女性は、デート自体はしてもいいけど、その先の発展は無いと間接的に釘を刺すのも一つの方法です。

男性は、基本的にデート自体よりもデートの先にある何らかの発展を求めている場合が多いです。そこを無いと明言することにより、男性のデートに対する期待値を一気に下げて、結果的に興味を失わせる作戦です。

この方法だと、「デートを承諾する」という男性にとってポジティブな情報も伝えることになるので、単純に断るよりはハードルは低いはずです。

いざデートをしてみて、強引に発展を求めてくる場合もあるかもしれませんが、そこは事前に釘を刺したからと伝えて断れます。また、デートの後に具体的な予定を入れて、早めに帰ることでデート後の発展を求める隙を相手に与えないというのも効果がありそうです。

スケジュールを事前に伝える

デートを断る際に、具体的なスケジュールを添えるのは有効な方法です。

ただ具体的なスケジュールを伝えるだけではなく、そのスケジュールの合間にデートを断りやすくするような嘘を織り込むことも一つのテクニックです。

デートを断るスケジュールは実際にやる具体的なものにしておいて、そこに混ぜる嘘のスケジュールで相手に好意がないこと、そもそも恋愛に興味が無いようなニュアンスを示すと効果的ではないでしょうか。

スケジュールについてツッコミを入れてくるような男性は、理論的に物事を考えるタイプです。

そういった男性については、説明した上でキッパリと断ることが効果的である場合もありますので、スケジュールの話でうまくかわしつつ、状況に応じてキッパリと断ることも重要かもしれません。

デート断り方まとめ

あまりに直接的に断るのは、断る側も勇気がいることですよね。

自分に好意を抱いてくれている相手をわざわざ傷つけることは誰もしたくないでしょう。だからと言って自分の気持ちを我慢して相手を受け入れる必要はありません。

今回紹介したデートの断り方で間接的に相手に無理だと悟らせましょう。

やんわりそれとなくお断りができると、今後の人間関係もスムーズに保てるかもしれません。

Tags

ライター