日常のコミュニケーションが大事!愛される妻になる秘訣7つ

結婚してからも旦那様には、女性として見ていて欲しいというのが女心。

旦那様が愛してくれないというのは、決して夫側だけに問題があるわけではありません。

まずは「妻」側から愛されるための行動を起こしてみましょう。

1:夫が得意なことからお願いしてみる

結婚生活の中では「私ばっかり・・・」という不満をよく耳にします。そんな不平不満ばかり聞かされると、旦那様は家庭が息苦しく感じてしまいます。

そこで旦那様が得意としていることの中にお願いごとを探してみてください。

力仕事、パソコン関係、日曜大工など何かしらあるはずです。旦那様は不得手なことを面倒と感じてしまうので、まずは必ず得意分野から始めます。

男性は意外と単純で、頼られることを内心うれしく思うこともしばしばです。お願いの仕方も、露骨におだてるのではなく、その性質を上手に利用しましょう。

そして最後に、やってくれたことに感謝して、その出来栄えを褒めてください。これはとても重要なことです。

そうやって旦那様のプライドをくすぐるとどんどん積極的にやってくれるようになるかもしれませんよ。

2:不満を言うなら1回に1つだけ

旦那様への不満はなかなか言えないので溜めこみがちなってしまいますよね。それが何かのキッカケで大爆発して、旦那様をズタズタにしてしまうことがあります。

でもこれは逆効果で、ただ嫌な気持ちにされたという記憶しか残りません。

だからといって不満をため込むことはお互いにとって良いことではないので、どうしても我慢できないことを1つずつ選んで伝える機会を作りましょう。

ほかの不満はまた別の機会へ取っておきます。1回に1つだけと思うでしょうが、簡単に何でも解決することはできません。

確実に1つずつ問題を解決していくような「気長さ」が必要で、旦那様側の言い分も聞きながら、歩み寄れる雰囲気作りを心掛けるのが大切です。

3:「恥じらい」を意識し続けること

同じ家の中で一緒に生活をしていると慣れなのでしょうか、恥じらいの気持ちが薄れていくものです。

下着姿のまま歩く、オナラをする、目の前でお尻をかく、思い当たるものがありますよね。

生理現象だし、同じ屋根で生活しているのだから仕方ないというのはもっともですが、旦那様にいつまでも女性として見られたいならそんな行為は慎みましょう。

旦那様に家には妻がいるのではなく、女性がいると意識させましょう。恥じらいを意識することで、再び旦那さまから愛おしく思われるようになるかもしれません。

4:旦那さまを褒めると自分の株も上がる

旦那様のことを人前でそしるようなことしていませんか。

あなたが何気なく言っていたとしても、それは旦那様を傷つけ、聞いている人たちからも不快に思われ、妻としての株を下げることに繋がります。

人前では旦那様を立てましょう。旦那様は、その場では何食わぬ顔をしていても内心ではきっと嬉しいと感じています。

5:綺麗でいるための努力

外見より内面とは言うものの、女性として外見が魅力的であることに越したことはありません。

しかし現実には、家事や子育て、仕事と家庭の両立をしている女性にとっては疎かになりがちです。

せめて一緒に外出する時ぐらいは服装やメイクにも気を配り、旦那さまに「やっぱり妻は素敵だな」と思わせるように努力しましょう。

できればお化粧は家の中に居る時でもするようにして、お肌のお手入れも手を抜かず、常に女性らしさを失わないようにすることも愛されるためには大切なことです。

6:感謝の気持ちを持ち続ける

旦那様は普段の何気ない時に感謝の気持ちを伝えられると、とても嬉しいものです。だからこそ、当たり前のことを言葉や目に見える形にして伝えるのは大切なことです。

メールや手紙、メッセージカードなどを使ってその気持ちを伝えるようにすれば、相手からも愛情が返って来るようになります。

7:夫の話を聞く余裕を持つ

旦那様も当然仕事でストレスが溜まり気味です。

旦那様は妻が自分の一番の理解者であってほしいと願い、奥さんに愚痴る時もたくさんあります。そんな時に家で話を聞いてあげれば、ガス抜きができます。

子育てがあったり共働きだったりすると話しを聞いてあげる余裕を持つことは難しいですが、旦那様のために少しでも良いので時間を作ってあげてください。

このたかが5~10分を大切にすることで夫婦間の愛情が深まっていきます。

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