こじらせ女子の7つの特徴と付き合い方:ひねくれた恋愛観への対処法

皆さんは「こじらせ女子」という言葉を聞いたことがありますか?最近では、こじらせ女子が、本やドラマで話題になったりしたので、聞いたことがあるという方も多いと思います。

では、こじらせ女子とは、一体どのような女性のことを言うのでしょうか。

今回は話題のこじらせ女子の特徴や、こじらせ女子との付き合い方・対処法をまとめてみました。こじらせ女子の性格や恋愛観を見ていきましょう。

こじらせ女子とは

こじらせ女子とは、自分に自信がなく、過剰に自分のことを卑屈に捉えてしまう女性のことを言います。また、その卑屈的な思考のせいで思うように恋愛を楽しめていないというのも特徴です。

見た目がかわいくて、きっとモテるだろうなと思われるような女性の中にも、実は自分に自信がなく、性格がひねくれてしまった女性がいます。

最近はアラサー世代を中心にこじらせ女子が急増中とのこと。私は関係ない、なんて思っているあなたも、実はこじらせ女子かもしれませんよ。

こじらせ女子の7つの特徴

では、こじらせ女子の特徴を見ていきましょう。

1. もしも・・・が多い

「もしも、あの時家に帰らなかったら・・・」「もしも誘っていたら・・・」

あの時、あの行動を起こしていたら、今の自分はこうなっていない!と過去を悔やむ回数が多いです。

いわゆる暗い人に多いのがこじらせ女子。過去を悔やむくらいなら今ちょっと頑張ればいいのに、その勇気が出ないのです。

2. 変わり者

人とは違う趣味を持っていたり、考え方が違っていたりと、ちょっと変わっているのがこじらせ女子。

そのことを自分でも分かってはいるけれど、他人に「変わっているよね」と言われるのが大嫌いで、言われるとすぐに落ち込みます。

3. とにかく意地っ張り

周りの人に女性として見られたり、女性らしさを比べられたりするのがとっても苦手なこじらせ女子。そんなこじらせ女子は、仕事や趣味に打ち込んでいる「フリ」をしてその場を誤魔化したりします。

また、こじらせ女子はサブカル女子並みにマニアックな趣味を好むことが多く、男性同士の恋愛を描いたボーイズラブにはまったり、女性なのに女性アイドルの追っかけをしている人も多いとか。

こじらせ女子だって本当は恋愛をしたいはず。でも、残念なことに恋愛には奥手で断ってしまうばかりなのです。

4. 自分にネガティブ

こじらせ女子の口グセは「どうせ私なんか」。そう言って何でもあきらめたり、斜に構えてかわいくない態度を取ったりします。もちろん本心ではありません。だけど、なぜかそのような態度をとってしまうのです。そしてまた自信をなくしていく・・・という負のループを延々とたどり、どんどんこじらせていきます。

人と話している時でも、自分や周りの悪いところが目につき、欠点ばかりあげつらってしまうので「話がつまらない」「根暗な人」と思われてしまいます。

また、こじらせ女子は誰かともめた時、本音を言うことが出来ずに「自分が悪かった」と謝ってしまうクセがあるのです。悪いクセは直さなくてはと思っても、直せずにいる自分がまた悪いと、とにかく自分に対してネガティブ思考が止まりません。

5. 妄想がとまらない

どうせ出来ないと思っていても「こうだったらいいな」という妄想が強く、常日頃、妄想にふけっています。

好意を抱いている男性からお誘いがあれば「もしかしたらお泊り?」とまで妄想して、準備をします。

でも結局、勇気が出ずにあと一歩を踏み出すことが出来ない残念な女子なんです。

6. 恋愛経験が少ない

こじらせ女子は男性からの好意を感じ取っても興味がないふりをしたり、女性らしい振る舞いやファッションを嫌う傾向があります。

そういった女性らしさから遠ざかるためにあえて男性的な趣味を持ったり、恋愛やオシャレに忙しく生きる女性をバカにした態度を取ることもあります。

実は陰では「○○っていいよな」と男性に言われていることが多く、人気があるのに、最後の最後で断ってしまうため、恋愛経験が少ないのがこじらせ女子。

自分に勇気が足りないと分かっていても、結局次に生かすことが出来ずにもやもやを抱えています。

7. 出会いの場が怖い

こじらせ女子は「こんな男性と付き合いたい」という理想は持っていますが、合コンや飲み会といった場が苦手です。

無理矢理連れ出された飲み会でも、周りの雰囲気にのまれてしまって、何も言い出せずに、連絡先の交換すら出来ない始末。究極の奥手、それがこじらせ女子です。

こじらせ女子との付き合い方、対処法

では、こじらせ女子との付き合い方と対処法を見ていきましょう。

外見の話はタブー

そう、こじらせ女子とうまく付き合うためには、彼女たちの外見について口を出してはいけないのです。褒めることすら地雷ですからご注意ください。

なぜなら、こじらせ女子はこれまでの人生で、男性の大好きな女性らしい外見と無言で戦ってきたんです。

客観的には十分にかわいいこじらせ女子でも、他人しかも男性から「美人ですね」とか「カワイイですね」なんて褒められようものなら、すぐ裏を取りに動きます。

こじらせ女子の内面を理解する

外見よりも、こじらせ女子たちが必死に磨いてきた中身を見てあげてください。

内面を褒められて嬉しいのはこじらせ女子だけではありませんが、見た目を褒めるよりもよっぽど効果的です。

例えば、こじらせ女子の中でコミュ力が高い人がいれば、「いつもいろんな人に気配りされていてすごいですね」などと声をかけてみてはいかがでしょうか?

このような褒め方をできる男性であれば、「この人は私のことを理解してくれている!」と、こじらせ女子の心の距離もぐっと近づくはずです。

時間をかけた丁寧なコミュニケーション

まだ関係性が浅い間柄の二人であれば、最初からフランクに話しかけるのではなく、敬語を使って丁寧なコミュニケーションを意識すると、こじらせ女子特有の警戒心を和らげることができます。

女性のペースにも気を配り、焦らずに信頼関係を築くことが、こじらせ女子と上手に付き合っていく上では重要なポイントになります。

徐々に距離をつめる

ある意味、女性としての自分を犠牲にしてきたこじらせ女子たち。そんな健気なこじらせ女子は、なんだかんだ可愛いものなのです。

どことなく猫っぽいところもあるので、猫好き男子にはピッタリかも知れません。

仲良くなってきてから徐々に外見も褒めるようにしていくと、「この人は私の中身や努力をきちんと評価したうえで、私を女性として見てくれている」と、良い印象付けることに成功します。

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