結婚式の二次会で選ぶべきドレス・服装の注意点まとめ

結婚式に招待された人は、新郎新婦の引き立て役であると同時に、新郎新婦を写す鏡のような存在。あなたの服装や立ち居振る舞いが、新郎新婦の人柄を表します。きちんとした服装で祝福の気持ちを表現することが、とても大切なのです。

知らずにマナー違反のまま結婚式に参加してしまうと、自分だけではなく新郎新婦やそのご家族に恥をかかせることになります。結婚式の主役はもちろん花嫁です。しかし、その周りに独身の良い男性がズラリと集結するのも事実。

そんなチャンスを利用しない手はありません。そこで二次会で大勢いる女性の中でもモテるような服装を調べました。二次会でモテる女を目指しましょう!

月々12,600円からの全身脱毛!

平服とは?

結婚式二次会の招待状には、「平服(へいふく)でお越しください」と書いてあります。しかし平服とはどういう服装なのでしょうか?

平服とは「略礼装」という意味で、結婚式二次会に出ても、恥ずかしくない服装のことを言います。平服は、普段着る服という意味ですが、礼服ほど正装しなくても構わないが、その場に適した服という「フォーマル服」のように堅苦しくなく「普段着」ではない服装ということです。

一般的には「礼服(れいふく)じゃなくていいですよ」という出席者側の気づかいのために書かれています。

「略礼装」は、男性の場合はスーツで、色はダークカラーかブラックが定番カラー。

女性の場合、カジュアルにならないようなスーツやワンピースが一般的で、スーツの場合はパンツスーツでも大丈夫。人気の服装はワンピースです。

結婚式の二次会で注意すべき服装とは

高級なレストランに行くイメージで服装を選ぶようにしましょう。また、二連のネックレス、革や毛皮のジャケットなど、不幸を連想させるものは避けます。

靴はヒールのあるパンプスが良いです。つま先の開いたサンダル、ミュール、ブーツは避けましょう。

ヘアスタイルは、ロングの人は、きちんとまとめた方が良いです。ショートヘアの人は セットしないままになってしまわないよう、美容院でのセットやご自身で少しセットするとパーティスタイルになります。

花嫁とかぶる白系ドレス

花嫁が着用するウェディングドレスの定番色は白色です。参列者の女性は花嫁の美しさを引き立たせ、会場の雰囲気を華やかにする立場。引き立て役の女性が主役の花嫁と同じ色のドレスを着てしてしまったら、主役と見分けがつかなくなってしまいます。

女性は白いドレスの花嫁を引き立たせるために、華やかな色のドレスで祝福の気持ちを表現することが、とても大切なのです。

全身真っ黒

黒のドレスはNGだと言う意見もありますが、着方次第で黒ドレスも問題ありません。スタイルがよく見える黒ドレスは結婚式に着て行く女性もとても多いのも事実。しかし、全身真っ黒にならないようにすることが、とても大切です。

黒いドレスを着るときは、アクセサリー・コサージュなどの小物に明るい色を入れて華やかさをプラスすることを忘れずに。全身真っ黒はお葬式を連想されるので注意が必要です。

ストッキングは必須

結婚式では肌なじみの良いベージュ系のナチュラルストッキングを必ずはくことがマナーです。格式をあまり気にしないカジュアルな結婚式の場合、ラメ入りやワンポイントのジュエリーストッキングもギリギリ許容範囲という傾向にあります。

全体柄のもの・網タイツなどは結婚式・披露宴ではさけるのが無難です。格式のある結婚式であれ、カジュアルな結婚式であれ、ナチュラルストッキングをはくことをオススメします。

露出度の高いドレス

ミニ丈のドレスやベアトップのドレスのように身体のラインがはっきり出るドレスは結婚式にふさわしくありません。肩が出るドレスはボレロやショールで肩を隠し、膝も隠れる丈が理想。

露出度の高いドレスはお呼ばれにふさわしくないだけでなく、失礼にあたります。極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新郎新婦よりも目立ってしまいます。

柄物ドレス

本来結婚式は、フォーマルな服装である必要があります。ドレスも基準はフォーマルであるかどうか。柄物がふさわしくないと言われているのは、プリント限定です。刺繍やレースは問題ありません。

プリント柄のドレスは、見方によってはドレスではなくて、ワンピースに見えてしまうことも。お呼ばれの席にはやはり無地がオススメです。

二次会の場所による服装の違いとは?

会費が¥8,000~1万位で、挙式・披露宴と同じ日に同じ式場内で行われる場合、挙式・披露宴からの出席者も多いので、フォーマルな服装で出席しましょう。

会費が¥5,000~¥7,000位のレストランやカフェバーなどを貸し切った会場では、セミフォーマルな服装が ふさわしいです。

会費が¥2,000~4,000位で居酒屋やスナックなどの貸し切り、カラオケの広いスペースを使用した会場では、フォーマルドレスでは合わない感じになりますし、普段着の方もいると思います。カジュアルに見えるようなワンピースやスーツが良いです。

結婚式の二次会でモテる服装のポイント

レースで大人っぽさを演出

大人っぽいドレスというとラインがはっきりわかるものや露出が多めのものというふうに考える方もいらっしゃいますが、レースだけで大人っぽさは十分に発揮できます。

男性は狙って出しているセクシーさよりもさり気ないセクシーさの方が好きみたいです。どんなドレスでも腕や背中などにレースがあるものを選ぶと目を惹くかもしれませんね。

パステルカラーで乙女感プラス

赤や黒などのはっきりした色は、大人の女性の魅力を引き出すのには良いのですが、少女のような可愛さを出したいのなら断然パステルカラーです。

特に可愛いさや甘さなどを出したい時にはパステルカラーで決まりです。第一印象はとても大切なので、柔らかい印象を持ってもらいたいときにもオススメです。

ボレロをチョイス

何でもかんでもボレロをチョイスすれば良いというものでもないのが難しいところです。

モテるというのを考えた時には、ベアトップドレスと合わせるのがベストだと思います。ベアトップ一枚よりもボレロから肌がチラチラと見えるのがセクシーです。

ワンポイントついたストッキング

結婚式では黒のストッキングはNGとされていますが、だからといって普通のベージュストッキングもなんだかつまらないですよね。

そこでストッキングには派手すぎないけど、ちょっと可愛いさを演出できるワンポイントついたものをオススメしたいと思います。ワンポイントついているだけで華やかさも増しますよ。

ヒールが高めなパンプス

甘めなドレスでも大人っぽいセクシーなドレスでもヒールが高めなパンプスをチョイスすることです。パンプスは脚を長く綺麗に見せてくれますし、フラットなものよりも筋肉を使うのでおしりのラインまで引き締まって見えます。

ドレスの場合には縦を意識することが大切なのでパンプスはかかせません。

アクセサリーはパールで統一

アクセサリーに大きな髪飾りや花などを持ってくるのはNGです。アクセサリーには控えめでありながら、好印象を与えるような品のあるものを選びたいものです。

そこでオススメしたいのが、定番のパールです。パールはどんなドレスにも合いますし清潔感もあります。パールで統一してシンプルに見せるのが良いでしょう。

まとめ

大切なのは派手すぎないこと、花嫁よりも目立たないことです。

尚且つ品もあってセクシーさもあって自分の魅力を出せたら最高ですよね。まずは貴方が良いなと思うドレス選びからはじめてみましょう。

また、二次会といえども露出した肌は、みんなの注目を浴びます。事前に脱毛などを行い、美しい肌を目指しましょう。

月々12,600円からの全身脱毛!

記事の著者

美容とファッションその他諸々流行に敏感な女性ライター。

冠婚葬祭の悩みをもっと見る