ヨリを戻したい・・・復縁する際のメールでの注意点6選

復縁をしたい場合、まず別れた相手に連絡をとる必要があります。

LINEやメールは連絡手段のひとつですが、一歩間違うと音信不通や着信拒否されかねません。

今の気持ちを長文で送ってしまう人もいますが、これも要注意。

このように、復縁を望む人が意外とやってしまいがちな、注意すべきメール内容をまとめました。そして、どういった行動をすると良い結果になるのかについて紹介していきます。

冷却期間をおく

これはお互いの気持ちを整理するために、とっても重要なことです。

別れに至ったということは、どちらかが恋愛を破棄していることになるので、相手にどんな完璧なメールを送っても時間の無駄です。

まずは、相手もあなたも今の気持ちを整理しながら、今まで以上に冷静になり、自分のいけなかった部分を見直してみましょう。

自分のことを振り返る経験は、人生経験においても大切ですので、自分自身を一回り成長させるつもりで考えてみましょう。そして、ここぞというタイミングまで待ちましょう。

感情的なメールをしない

相手からすれば、「寂しい」、「会いたい」、「今でも忘れられない」といった、未練たらたらな内容のメールは重たくて正直面倒くさいです。

冷却期間をどんなにあけようと、こんな内容が送られてきてしまっては、連絡を取ることすらやめてしまうかもしれません。

そして感情的なメールは、何も成長していない証拠になってしまいます。復縁どころか去っていく原因にもなるので控えてくださいね。

メールで復縁をせまらない

「悪いところがあったらなおすから!」、「もう一度だけチャンスをもらえないかな?」という直球すぎる内容はメールで伝えることではありません。

こういったメールは、あなたの一人よがりです。

恋愛は相手があって二人で成り立つものですから、相手の立場になって考えるといいかもしれません。

長文メールはNG!

一発目のメールこそ最も肝心です。

そんなときに長文メールをしてしまっては台無しになりかねません。

いきなりの長文メールは、相手に「何?急に」と不信感を抱かせてしまいます。短文とはいえ、久しぶり元気?というような短絡的なメールもさけましょう。

相手が何を言ったら反応するのかをよく考えて、不信感を抱かせないメールを心がけてください。

ギャップをつくりだす

メールでギャップなんて難しい!と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

しばらく連絡をとっていない間に変わったと思わせることができたら、また興味を持ってくれるはず。

恋人同士のときには使わなかった絵文字を使ってみたり、言い方をちょっとだけ変えてみたり、ちょっとしたことがメールでは大きな変化を感じさせてくれます。

あれ?なんか前と変わったな?と思わせたら、勝利はもう目の前ですよ。

SNSを利用する

相手との別れが、あまりに昔すぎても、今の時代はSNSで相手の近況を確認したり、探偵さながらに調べたりすることが可能です。(ネット上で調べて自分の中に想い留めることまでで抑えましょう。)

調べた結果、結婚をしていない、彼女がいないということが分かった場合は、すぐにメールを送って友達になってみましょう。積極的にメールする方が進展も早いです。

そうしたら、2人で会う約束をしてみましょう。元々関係があった相手なので、積もる話にも花が咲き、盛り上がると思います。

終わりに

いかがでしたか。メールという1つのツールでも、タイミングやきっかけさえあれば、関係が復活できる可能性が高くなります。

ただ、相手の気持ちを考えて、冷静に行動することが大切ですので、そこは気を付けましょう。

Tags

ライター