男女でこんなに違う!恋愛で抱きがちな劣等感【男女別】

知り合いから友だちになり、やがて恋愛に発展する可能性がある男女の関係。

しかし、恋愛をする上で『劣等感』を抱いているという方が多いようです。

今回は、恋愛に対する劣等感を男女別に3つずつご紹介致します。

男性側

1. 容姿

女性は誰もが高身長を好むと思っている男性は多く、かなりコンプレックスになっています。

そして身長と同様に、太りすぎや逆に痩せすぎを気にしている男性も多く、綺麗な女性の隣に立つのが気が引けると思うようです。

2. 経験が少ない

女性をリードしたいと考えてはいるけれども、実際は恋愛経験が少ないため、リードするテクニックに不安があるという男性も多いのは事実です。

恋愛経験が少ないというのは、女性にとっては必ずしも悪い印象ではありませんが、男性にとっては妙な劣等感につながります。

3. 経済力

結婚を考えると、どうしても必要になってくる経済力。出産や病気の時、経済的に支えていけるかどうかは男性がもっとも気にしているところです。

働く女性が増えてきたとはいえ、男性としては収入がある程度ないと、女性にアプローチすらかけることが出来ないという方もいます。

女性側

1. 容姿

女性も自分の容姿にコンプレックスを抱えている人が多く、その悩みは人それぞれです。

身長が高すぎても男性からは引かれると考える人もいれば、小さすぎて子供に見えてしまうかもと思っている女性もいます。

ぽっちゃり女子が流行ったとはいえ、太っていることをコンプレックスに挙げる女性は多く、日々努力をしていてもやはり容姿の悩みは尽きないようです。

2. 学歴

女性は少し抜けている方が可愛いと言われた時代はとうの昔。学歴にコンプレックスを抱えている女性も増えています。

働いている女性に多いのが学歴コンプレックスです。

自分の希望していた学校を卒業している方は少なく、滑り止めの学校を卒業し、就職したという方も多くいます。

3. 恋愛、結婚の価値観の違い

恋愛や結婚に対する価値観は男女では大きな差が出るのが当たり前です。

今の彼と結婚したいと思っていても、彼にはそんなそぶりが無い。彼は自分を結婚対象として見ていないのかもしれないと不安を抱きます。

そして、いつしか不安が劣等感へと変化してしまうことも。

まとめ

いかがでしたでしょうか?恋愛は1人では出来ません、相手がいるからこそ悩みます。

劣等感は悪いことばかりではなく、マイナスに考えてしまったことを彼に話し、一緒に考えることで、新たな道が開かれるかもしれませんよ。

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