すぐ泣く!彼氏のめんどくさい行動9選

彼氏をめんどくさいと感じる人は、結構多いのでは。

付き合いが長くなってくると、彼氏のいろんな面が見えてきて、ちょっとしたことでめんどくさいと感じることも多くなってきます。

では実際にどんな時に彼氏のことがめんどくさいと感じるのか・・・今回はめんどくさい彼氏の行動を9つご紹介しましょう。

ちょっとしたことで嫉妬する

嫉妬も、ある程度であれば、自分のことを大切に思ってくれていると感じられるので、嬉しいと思う女性も多いでしょう。

しかし、たとえば、職場の男性の話をしただけで怒ったり、一緒に遊びに行く友達の中に男性がいるだけで遊びに行くことを許さなかったり、浮気をしている訳でもないのに疑って常に行動をチェックしたりするなどの行き過ぎた嫉妬は、かえって不快に感じるものです。

このような嫉妬をされると、女性は強い束縛を感じてしまい、苦しむこともあります。

いくら付き合っているとはいえ、お互いにそれぞれ別の世界を持っているのですから、そこまで踏み込んでくるのは考えものです。

相手を心配する気持ちは理解できますが、女性からすれば、強い嫉妬心というものはめんどくさいと感じる以外のなにものでもありません。

彼氏から送られてくるメールやLINE

彼氏からでなくても、長い文章のメールが送られてくると読むのも面倒ですし、返信するメッセージを考え、打つのも面倒なことです。

それだけならまだしも、すぐに返信しないと返信を催促するメールがきたり、挙句の果てには直接電話が掛かってきたりすると、めんどくさいことこの上ないといった感じになります。

LINEも同じで、しょっちゅうLINEしてきて、即読しないとしつこくメッセージを送ってくる場合もめんどくさいと感じることでしょう。

そればかりか、誰かほかの人と一緒にるから返事ができないのかと、勝手に焼きもちを焼いたりされると、めんどくさいのを通り越してあきれてしまいます。

時と場所、相手の気持ちを考えないスキンシップ

互いの愛情を確かめ合う手段として、スキンシップは大切ですが、する場合には、時と場所、相手の気持ちを考えなくてはいけません。

たとえば、二人きりでゆったりしているときにするスキンシップは問題ありません。

しかし、彼女が集中して何かをしている時、どう考えてもスキンシップをするにはふさわしくない場所、明らかに彼女の様子がおかしい時など、状況を考えないでスキンシップをしてこられると、女性は彼氏のことをめんどくさいと感じることでしょう。

あまりにも頑なな時

相手の気持ちを一切考えず、自分のことを前面に押し出してくる人も、めんどくさいタイプといえます。

「男はこうあるべきだ」とか「俺はこういう男だから、自分の考えを曲げることはできない」といったことを平然と言ってのける人は、付き合う上でかなり覚悟しないと、めんどくさいのを通り越して、不愉快な気分になってしまうことも。

人に依存して生きていくならまだしも、自分というものがあるのであれば、こうしたタイプの言動は、めんどくさいと感じてしまいます。

とにかくしつこい

彼女が嫌がっているのを喜んでいると勘違いして、しつこくしてきたりする瞬間もめんどくさいと感じるのではないでしょうか。

たとえば、一度面白いと言ったことをことあるごとに話してきたり、一度嬉しいと言ったら同じことを何度もしてきたりすると、相手を鬱陶しいと感じてしまいます。

誰でもしつこくされるのは嫌なもの。たとえ付き合っている相手でも、それは同じです。

ネガティブ

辛いこと、悲しいことがあった時、彼氏がウジウジ・モジモジといつまでもネガティブな気持ちを引きずっている時は、めんどくさいと感じてしまうでしょう。

「うんうん、そうだね」などと同調していると、感化されてあなたまでネガティブオーラに巻き込まれてしまいます。

そしてダメさを直球で指摘すると、彼氏はさらにネガティブになっていきます。彼女もお手上げ状態ですね。

いつも余計な一言を言ってくる

自分が面白いと感じたことや感心したこと、興味を持ったことなどに対して、彼氏が必ずと言っていいほど否定してくる場合、めんどくさいと感じるのでは。

たとえば、せっかくいい気分で話しているのに、「そうだね」とか「そうなんだ」といった一言がなく、「それっておかしくない?」とか「それは違う」と話の腰を折られたら、もう話すのも嫌になって、めんどくさいと感じることでしょう。

そのくせ自分のことは聞きもしないのにペラペラと話してきたり、適当に流していると怒ったりしてくるタイプは、本当にめんどくさいと感じてしまいます。

やたらとイベントをやりたがる

付き合いが始まれば、色々なイベントを一緒に過ごす機会が増えます。誕生日や季節ごとのイベントなど、一緒にいると楽しさも倍増することでしょう。

ですが、イベントがあまり好きではなく静かに過ごしたいという人にとっては、イベントをやりたがる彼氏をめんどくさいと感じてしまいます。

また、「初めて二人で〇〇した日」といった記念日をやたらと持ち出す彼氏は、たとえイベントが好きな人でも、めんどくさいと感じてしまうことも。

すぐ泣く

ケンカをしたり、ケンカのもつれから別れ話になったときに、すぐに涙をこぼす男性がいます。

子供ではないのだから、公の場で泣き出すといったみっともないことは勘弁してほしいですね。また、こんなエピソードもありました。

感情が豊か過ぎ!

一般的な男性よりもちょっと感受性が強かった元カレの話です。

別れた元カレと偶然街で会い一緒にお酒を飲むことに。その居酒屋で偶然流れていた西野カナの曲を聞いた途端、急に泣き出しました。

『〇〇も、こんな気持ちでいたのか・・・ごめん。寂しい思いをしていたんだね・・・』と号泣です。過去の経験を自分の中で美化しすぎたのか、歌詞を勝手に私と照らし合わせてもう泣いていました。

確かに振られた身ですけど、もう十年も前の話ですし、とっくに整理のついた恋愛です。西野カナで泣いてしまう男は、めんどくさいと思いました。」

女性より男性のほうが未練が残りやすいといわれますが、もう十年も前の恋愛を思い出して泣かれるもの困ってしまいます。

ケンカするたびに

ケンカをするたびに、泣いてしまう彼氏がいました。もううんざりした彼女は別れたくなり、別れ話を何度切り出しましたが、そのたびに泣かれ結局ダラダラと1年半も付き合ってしまいました。

いくら別れたいと思っても、泣かれたら悪く思ってしまい、なかなか本当に別れることができなくなってしまいます。そう考えると男性のほうも、案外武器として使っているのか?と考えてしまいます。

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