イライラが止まらない!めんどくさい女友達の言動7選

表向きは仲良く接しているようでも、実はめんどくさいと感じることもがあるのが、女友達との関係です。

一緒に過ごす時間が多ければ多いほど、めんどくさいと感じてしまう機会も増えるのではないでしょうか。

今回は、めんどくさい女友達の言動について、7つご紹介します。

友達かどうかに関わらず、めんどくさい女性に出会った場合はこちらもチェックしてみてください→めんどくさい女の特徴15選:男性が離れていってしまう女性はこんな人!

Facebookに投稿後、LINEで「載せたよ~、見て~」

めんどくさい女友達は、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSに投稿したことを、逐一LINEで「載せたよ~」、「見て~」と言ってきます。

これは、いいねやコメントを求めてのこと。周りからの反応を得ることで、承認欲求を満たそうとしていることのあらわれです。

ここでこの女友達からのLINEを無視すると、不機嫌になるのがめんどくさいところですね。

毎回すぐにいいねしない

毎回毎回すぐにいいねをしたりコメントをしたりすると、本当に忙しくていいねできなかったときの反応が怖いですよね。

この事態を回避するためにも、すぐいいねをするときと少し時間をあけるときで差をつけるのがおすすめ。すぐいいねしてもらうことに慣れさせないのがポイントです。

「わたしって○○じゃん?」からの自己主張

めんどくさい女友達には、自己中心的に「わたしって○○じゃん?」と前置きしてから、延々と自己主張をしてくるという特徴が。

もちろん、話の内容には、いちいち同意と反応を求められるため、さらにめんどくささが増していきます。だからといって反対意見を述べると、機嫌が悪くなるのも困るポイントです。

聞き流すのもアリ

話の要所ごとに効果的な相槌を打つだけで、話を聞いてもらっているような気にさせることもできます。たとえば話の一区切りで質問を投げかけたり、続きを促したりするだけでも充分な効果を発揮しますよ。

相談に乗ったのに、「でもでも、だって~」と言い返される

ときには、恋愛や仕事の悩みを相談されることもあるのではないでしょうか。ここでせっかく相談に乗っても、「でもでも、だって~」と言い返してくるのが、めんどくさい女友達の特徴です。

よかれと思ってアドバイスしても、こちらの言い分をすぐ否定されると、次は相談に乗りたくないと思ってしまいますよね。アドバイスはアドバイスとして受け止めてほしいものです。

アドバイスはあえて言わない

このタイプは話を聞いてもらいたいだけのケースが大多数。アドバイスは最初から必要としていないのです。

そんなときは、相槌や共感、質問に徹し、アドバイスを言わないのが正解。「ひどいね」「その気持ちわかる」と繰り返すだけでも、相手は落ち着いていきます。

すぐに「もう知らない」、「意味わかんない」と拗ねる

自分の意見と異なることを言われると、すぐに「もう知らない」「意味わかんない」と拗ねるのも、めんどくさい女友達にありがちな言動のひとつ。

自分の意見が絶対なので、他の意見に耳を傾けようともしません。そういう女友達に限って、決定時の責任は他人に押し付けるのだから困ったものです。

理解を示してから反対意見を言おう

女友達の言っていることに共感することを伝えた上で、自分の本当の意見を伝えるのは効果的な解決策。一度相手の言い分を受けとめることで、反対意見の圧を抑えることができます。

居なくなった途端、「あの人ってさ~」と悪口を言う


めんどくさい女友達は、直前まで一緒に楽しそうに会話していた人でも、席を離れた途端にその人の悪口を言い出します。

態度が180°変わる様子に、こちらも開いた口が塞がらなくなります。安易に同意することもできないので、悪口が早く終わってほしいと祈るばかりです。

自分は聞きに徹しよう

悪口大会が始まった女友達に便乗し、一緒になって悪口を言ってしまうのは得策とは言えません。いつ「〇〇ちゃんあのときこう言ってたよね?」と矛先が自分に向くかわからないからです。

この場合は、相手の言ったことをおうむ返しにしたり、質問したりして乗り切るのが一番。悪口は絶対に言わないよう気を配りましょう。

気に入らない人が近づくと、一気に無言になる

それまで楽しく話していても、気に入らない人が近づくだけで無言になるのも、めんどくさい女友達にありがちな傾向です。

あまりにあからさま過ぎるので、その人を気の毒なってしまいますよね。もちろん、その人が立ち去った後は、楽しかった会話も悪口合戦に変わってしまうのです。

間を取り持つ役になってみよう

だまりがちな女友達に話を振り、次に女友達の気に入らない人にも話を振るといったように、交互に話を聞いていくのも一つの手。少し女友達に話を振る分量を多くすれば、女友達の機嫌も悪くなりません。

かわいくなくても、「かわいい~♡」と言う

本心では似合わないと思っていても、「かわいい~♡」と社交辞令を必ず言わなければならないのが、めんどくさい女友達との関係です。

間違っても「本心」を口に出してしまうと、最悪の場合仲間外れにされることも。「かわいい~♡」は気をつけなければならないワードのひとつなのです。

社交辞令として割り切って

「かわいい〜♡」はひとつの挨拶だと思ってみるのが吉。対人関係上のマナーとして割り切ると、「かわいい〜♡」に対する反感も薄れていくはずです。

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