そのかゆみって感染症?!クリトリスがかゆい時の原因と対処法7つ

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そのかゆみって感染症?!クリトリスがかゆい時の原因と対処法7つ

誰もが一度は経験したことがある、デリケートゾーンのかゆみ。でも、家族や友達にはちょっと相談しにくいですよね。

そこで今回は、クリストリスのかゆみの原因として考えられることを7つピックアップしました。あなたのかゆみに当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

ナプキンや下着によるかぶれ

ナプキンやパンティーライナーを長時間付けっぱなしにしていませんか?使用法通り、3~4時間おきに交換して、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

また、蒸れやすい下着も雑菌を繁殖させる原因となります。下着はシルク生地などの通気性の良いものを着用しましょう。

恥垢がたまっている

クリトリス周辺に白いカスの様なものがたまっていませんか?

このカスは恥垢といい、陰部周辺の濃い脂が固まったものです。恥垢の放置は、陰部のかゆみやかぶれの原因となります。

恥垢は陰部を洗っただけでは取れません。乾いた綿棒で1つ1つ丁寧に取り除きましょう。


またクリトリス周辺のデリケートゾーンが清潔に保たれていないことで、ニオイがしてしまうことがあります。クリトリスのかゆみとともに匂いが気になる方は、ニオイケアの商品を試してみても良いかもしれません。

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膣炎

膣内が細菌などに感染し、炎症を起こしている状態を膣炎と言います。膣炎はクリストリス周辺にかゆみを伴う病気です。

病院で検査を受け、座薬や内服薬、外用薬などで治療する必要があります。

ヘルペス

クリトリスにかゆみや痛みがあり、陰部に水泡や潰瘍が見られる場合はヘルペスかもしれません。

ヘルペスは単純ヘルペスウィルスによる感染症で、一度感染すると身体の抵抗力が落ちた時に再発する病気です。

病院で抗ウイルス剤を処方してもらいましょう。場合によっては、点滴も必要となります。

膣カンジダ

陰部がかゆいだけでなく、おりものの様子がおかしかったりにおいや色がいつもとは違ったりした時は、膣カンジダを疑いましょう。

膣カンジダはカンジダ菌による感染症で、女性の5人に1人は経験すると言われています。

病気が疑われる場合は

クリトリスのかゆみは、膣炎やヘルペス、膣カンジダなどの病気が疑われる可能性もあるので、病院で検査を受けることも大事です。

かゆみが続いたり、違和感を感じる場合はいち早く産婦人科などに相談をしてみましょう。

正しいケアができていない

クリトリスの皮の内部は皮膚ではなく粘膜であることから、デリケートゾーンの中でも特に敏感な部分です。

お風呂で洗う時はボディ用ソープの使用は避け、デリケートゾーン専用のものを使いましょう。

ソープはしっかりと泡立て、前から肛門に向かって洗います。この時、ゴシゴシとこすってはいけません。

最後に優しくシャワーですすぎ、泡が残っていないかチェックしましょう。


生活リズムの乱れ

クリトリスがかゆくなる病気の中には、身体の抵抗力が落ちた時に発症するものがあります。規則正しい生活を送り、ストレスをためないよう注意して、病気の予防に努めましょう。

生活リズムを整え、デリケートゾーンを清潔に保つことでクリトリスのかゆみをケアするとともに、痒みが続く場合は病院に行って早めに症状を抑えましょう。

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