一番大事なのはケンカ?!長続きする仲良しカップルになる秘訣

何年も長続きしているのに、仲の良いカップルは、とても羨ましく、暖かなオーラがありますよね。そんな仲が良く長続きするカップルはどのようなことに気をつけているのでしょうか?

今回は、長続きするカップルになるための秘訣を、

自分ができる事、カップルで協力する事、上手なケンカの方法

の3つの視点でご紹介します。

自分で努力できること


まずは、自分で意識したり、実施できることからご紹介していきます。

彼氏の甘えを受け入れる

そして、男性の甘えに関して言えば、女性は男性の強さだけを見るのではなく、時には甘えさせてあげる瞬間を作ってあげましょう。

「彼女と居ると癒される、リラックスできる」と思える空間や空気感を、男性に与えてあげる事も大事です。

感謝の気持ちや愛情表現を忘れない

感謝の気持ちや愛情表現を忘れず、きちんと言葉にしましょう。

彼氏が迎えに来てくれることは当たり前だったり、彼女が買物をしてくれるのはいつものことと思っていませんか?でもそれは、相手のことを思いやっているからこその行動です。

また、雰囲気で自分の愛情は伝わっていると思ってしまいがちですが、実際はそこまで伝わっていないものです。

ちょっとしたことにも、感謝の気持ちや愛情表現を言葉で伝えることで、相手を思いやる気持ちがまた増えます。是非、ちゃんと相手に伝えましょう。

思っていることはしっかり伝える

伝えたほうがいいのは何も感謝の気持ちだけではありません。

相手に対して思っていることがあるのなら、しっかり伝えたほうがいいです。

不満があるのに変に我慢して、でも消化しきれずに、溜まりに溜まって大爆発しちゃう人いますよね?

それだと相手が困ってしまいますから、溜め込まずに、その都度小出しにして相手に伝えましょう。

個人的なメールをこっそり見ない


彼氏との関係を長続きさせる為には、お互いの信頼が一番大事です。ついつい彼氏のケータイをこっそり見てしまうというクセがあるのであれば、そうしたクセは一切やめるようにしましょう。

見てしまって何かあっても、何もなかったとしても、お互いにメリットは何もありません。どうしても気になってしまうものですが、あなたのためにも、彼氏のためにもメールについては触れないほうが結果的に良いというケースが多いです。

束縛しすぎない

深い恋愛関係になると、どうしてもお互いに相手を束縛しようとします。しかし、これでは関係は長続きしません。

恋愛関係というのは、お互いの微妙な距離感と信頼関係の上に成立するものです。そのため、束縛が強くなりすぎると、そのバランスが壊れてしまって二人の破局の原因にもなりかねません。

適度に束縛したり、やきもちを焼くのは良いですが、度を越さない範囲ですることが大切です。

メール・電話をやりすぎない

長続きするカップルは、基本ベタベタしすぎません。

仕事や個々の事情で会えない日が続けば電話をしたくなるものですが、仕事で疲れて帰ってきて息つく間もなくLINEや電話に対応していたら、自由な時間がありません。

「LINEは既読したら返信する」「寝る前には電話する」ということがいつの間にか義務になっていませんか?

連絡が義務化してしまうと、大好きな相手からの連絡もめんどくさいと感じてしまうので、自分のペースを相手に押し付けず、相手のペースを理解することが大切です。

意見を押し付けない

意見があるのはもちろん悪い事ではありません。しかし、それを相手に押し付けるような形にしてしまうと、相手にストレスを与えてしまいます。

例えば「こうだから、こうして」といった言い方は、一方的すぎますよね。それが例え間違った事でなかったとしても、相手は窮屈さを感じてしまいます。

このような場合は「私はこう思って、こうして欲しいんだけど、どうかな?」などといった自分の意見を伝えつつも、下手に出つつ、相手の意見も取り入れようとする態勢が良いでしょう。

二人で協力してする事


次に、長続きする上で、カップルで協力していくべき事についてご紹介します。

共通の趣味をもつ

共通の趣味があると、それだけでも会話が弾みます。例えばゴルフは女性にも人気が出ているので、二人で一緒に打ちっぱなしに行き、いい汗を流すのもいいでしょう。また、家で二人でゲームをするのも盛り上がります。

お互いの趣味に興味を持って共通の趣味を広げると、楽しみが倍増するかもしれません。

デートプランは二人で考える

「デートプランは彼氏が考えてくれる」と当たり前に思っていませんか?

付き合い当初は彼氏も一生懸命にプランを考えてくれたと思いますが、彼氏に任せっきりだと、だんだんデートコースがワンパターン化してくるもの。

彼氏も仕事等で、毎週のようにデートプランを考えることは大変です。マンネリ化してきたと感じてきたら、一緒に旅行雑誌やデートプラン雑誌を見て考えたりしましょう。

女・男であることを忘れない

お付き合いも慣れてくると、この人にならありのままを見せても受け入れてくれると思えてきますが、行き過ぎるとお互い男女として意識しなくなってしまいます。

その挙句、「女として見られなくなった」と言われる可能性もあります。

だからといって、高いエステに通ったり、無理なダイエットが必要というわけではありません。

デートの時に少しオシャレに気をつけてみる、いつもと違った香水を選んでみるなど、少しの工夫でマンネリ感が拭え、新しい刺激を得られるデートになりますよ。

お互いが「自分」を持っている

それぞれが勉強や仕事を頑張っていたり、自分の時間も大切にしているカップルは仲良しのまま長続きできます。

お互いが、相手の頑張りを見て、「自分も頑張ろう」とさらに努力していく相乗効果が生まれて、二人とも輝くカップルになれます。

ただ、仕事や趣味に没頭しすぎると、愛情が冷める恐れもあるので、普段のコミュニケーションの頻度は大切にしましょう。

一番大事なのはケンカの仕方

「ケンカ=相性が合わない」訳ではないです。ケンカはあくまで、意見がぶつかっただけの話。

ずっと仲良しのカップルも、ケンカはします。ただ、長続きするカップルは、ケンカの仕方や、その後の対応が上手いので、長続きするんです。

ここでは、そんなケンカの仕方、対処法についてご紹介します。

ケンカの内容を他で飛び火させない

口喧嘩で有りがちなパターンが、飛び火です。

疑問や不信を掘り返したり、以前のケンカの内容まで持ち出したり、更にはエスカレートして相手のことを否定してしまうなど最悪です。

長続きカップルは、決して昔の話を蒸し返したりはしません。

冷静にその内容だけに関して議論する

一度口火を切ったケンカは、その内容に対してだけ、議論する事が大切。

そうすれば解決も早くなりますし、イライラする時間も短くてすみます。

そのためには、お互いの意見を整理することが重要です。

飛び火しそうなら一旦距離をおく

もしエスカレートしそうなら、その場から離れましょう。物理的に距離を保つ事で、互いの頭を冷やし、冷静に賛否を考える時間をもたらします。

同棲している場合は、別の部屋に移動して、しばらく口を聴かないでもいいです。

大概のカップルは、この時点でお互いがカッとなりすぎて別れています。もしくは、一方が折れて気持ちが冷めて別れるというパターンもあります。

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