彼氏のことが嫌いになる瞬間7つ:嫌いになってしまう瞬間と対処法

「彼氏のことが嫌いになったわけではないけど、出逢った頃のようなときめきがない、冷めてきてしまった」という経験、誰しも一度は経験しているかと思います。

「特に喧嘩をするわけでもないけど、絵に描いたようなラブラブカップルでもないし…」というような、最近彼氏にときめきを感じなくなっているという女性が、まず考えるべきこと5つをご紹介します。

最近、彼のことが嫌いになってしまった、気持ちが冷めてしまいそうという人は参考にしてみてください。

彼氏のことが嫌いだと感じる瞬間

店員に横柄な態度

実は、カップルが破局する理由の上位にあるこの理由。

男の人の店員に対する態度は、将来自分の奥さんにとる態度だと言われています。そんな態度に女性は嫌気がさし、彼氏のことを嫌いになってしまいます。

極度の神経質

最近テレビなどで、極度の潔癖症・神経質な男性が多く取り上げられていますね。

自分も神経質だから気にならないという女性なら問題ないでしょうが、そういった女性は多くありません。

こういった男性と一緒にいると、息が詰まることも。いくら、自分のタイプの男性だとしても、結婚まで至るのは難しいでしょう。

生理的に無理

付き合い当初は気にならなかったことが、ふとした瞬間から気になり始め、嫌悪感を感じてしまうのはよくあることです。

食べ方が汚い、体臭・口臭が気になるなど、恋愛の熱が冷めてくると急に気づいてしまいます。

そこに気づいてしまうと、相手に対する熱が徐々に冷めていき、遂には「なんでこんな人と一緒にいるんだろう」と思うようになり、別れを決断してしまいます。

雑に扱われたとき

女性として雑に扱われていると感じたとき、気持ちは急激に冷めていきます。

自分は、大切な存在ではないのか、どうして蔑ろな態度をとるのか、と考えるようになります。

好きな彼氏に、大切にされないのならば、もっと自分のことを大切に思ってくれる人を探そうかなと別れを考え始めます。

話を聞いてくれない

男女の喧嘩の理由として、男性が女性の話を聞き流しているということがあります。このことが原因で別れてしまうカップルも多数。

女性は、好きな人や彼氏には自分の話を聞いてほしいという欲求をもっています。その願望が叶わないと、私に興味がないのかな、と相手との距離感を感じてしまうのです。

男性は、たとえ興味がなくても彼女の話に耳を傾けることが大切でしょう。

褒めてくれない

これもあからさまに男女差が出てしまうパターンです。

彼女のことを褒めることもせず、貶す一方では彼氏のことを嫌いになっても仕方がないですよね。

褒められたくてした話なのに、むしろ貶されてしまってはショックは2倍。

この人は私の敵だ!と感じ、嫌いになってしまうようです。男性は、彼女の外見、内面のちょっとした変化に気づくことが大切です。

彼への気持ちが冷めてしまう理由は?

慣れてしまっている

「付き合い始めたばかりの頃は彼の何気ない言動や仕草にキュンときていたのに、最近ではカッコいいと感じることが減ってきた」

「ドキドキしない恋なんて大丈夫かな…」と心配になる気持ちもわかりますが、それは刺激に慣れてしまっているだけかもしれません。

恋愛初期の興奮はそう長くは続かないものです。

日頃の不満がたまっている

付き合いがある程度長くなってくるとお互いの欠点が目につくようになり、ときめきよりも日頃の不満の方が勝ってしまうことがあります。

会いたい時になかなか会えなかったり、ちょっとした言動に傷ついてしまったりと、二人の間に生まれる不満が蓄積されてた結果、気持ちが不安定になっているのかもしれません。

他にときめく人がいる

彼氏にはときめかないけれど他の人にはときめいてしまうという状態の人もいると思います。

アイドルやイケメン俳優などの芸能人に反応する場合は別ですが、彼といる時にも他の男性のことが頭をよぎる場合は黄色信号です!

また、一瞬のときめきだけでなく一緒にいると心地よいという異性がいるようなら、さらに危険で赤信号です。

いずれも彼への気持ちが冷めはじめている可能性があります。

気持ちが冷めてしまいそうなときの対処法

少し距離を置く

喧嘩をしてしまった時や気持ちのすれ違いに気づいた時、話し合うのもひとつの解決策です。

しかし、お互いが熱くなっている場合、ついつい感情的になってしまい、思ってもいないことを口にしてしまって後悔することもあります。

少し距離を置くことで、長らく彼に会えない寂しさと久しぶりに会える喜びから、ときめきが戻ってくるかもしれません。

新たなケンカなどに発展してしまう前に、とりあえず少し距離を置き、お互いの気持ちを落ち着かせて感情を整理しましょう。

第3者にも話を聞いてもらう

話し合いがうまくまとまらないと、いつまで経っても2人の間のしこりが解決せず、そのことがさらに大きなストレスとなってしまう場合があります。

それが決定的な亀裂とならないためにも、2人の話し合いの間に入ってくれる、共通の友人など信頼できる第3者を探しましょう。

2人で話すよりも、落ち着いてお互いの意見に耳を傾けられるかもしれません。

時間をかけて話し合う

ここで大切なのは、時間をかけて落ち着いて話し合うことです。

1つ目の対処法にも書きましたが、お互いが熱くなってしまうと、話がうまくまとまりません。

じっくりと、お互いの気持ちを言うことで、今まで知らなかった相手の思いを知ることができ、さらには自分の気持ちを見直すこともできます。

もし2人の意見が違っているのなら、その違いを認識してから、その問題をどう解決するのか、お互いが納得のいく結論を出せるように話し合いましょう。

きちんと話し合いができれば、またそこから再スタートをきることができるかもしれません。

嫌いになってしまいそうになった原因を考える

まず、嫌いになってしまいそうになった原因を考えてみましょう。

何が原因だったのか、自分に否はなかったかなど。一旦落ち着いて考えることで相手の気持ちも考えることができます。

原因が分かったところで、もう一度彼と話し合うことで具体的な解決策が見つかるかもしれません。

ここが嫌い、と彼に直接伝えてみる

彼は、あなたが彼のことを嫌いになりそうだということに気づいていないこともあるでしょう。

そんな時、ここが嫌いです、と直接伝えることで、彼も新たに気づくことがあるかもしれません。

うまく意思疎通ができていないと、自然にお互いの気持を理解することができなくなってきます。

まず率直な気持ちをぶつけることで、彼自身が自分のダメな部分を直そう!と思ってくれるかもしれません。

おわりに

付き合っている中で、自然とここが嫌い、許せない、と思ってしまうのは、仕方ないことではあります。

しかしそれ以上に彼氏には好きなところがあってこれからも一緒にいたいと思っているのですから、この気持ちを何とか上手に解消したいものです。

せっかく両思いになって付き合ったのですから、お互いの気持をこれからも大切にしながら、考え方や視点を変えることで、新たな解決策が見つかるかもしれません。

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