彼氏に依存していない?彼氏依存症になりやすい人の特徴と治し方

恋愛において、彼氏に依存してしまうということは相手のことを深く想っているという感情の表れの一方、恋の病の闇の部分も表しています。

彼氏に依存しすぎると他のことがおろそかになってしまったり、別れたときのダメージが大きすぎたりと、良いことはあまりありません。

今回は、彼氏に依存しがちな人の特徴と、依存しないための克服方法をまとめたので、彼氏依存をやめたい人は、ぜひ参考にして、彼氏に依存しない女性になりましょう。

また、彼氏に依存してしまう女性は、同時に彼氏を束縛してしまう傾向にもあります。心当たりがある人は、次の記事も参考にしてみてください。無意識にしてるかも?恋人を束縛したくなる心理・原因をチェック

彼氏に依存しやすい人の特徴


彼氏に依存してしまう女性は、どのような人が多いのでしょうか。

以下では、彼氏に依存しやすい女性の特徴をまとめたので、自分に当てはまっていないかチェックしてみてください。

ストレスの対処法がわからない

嫌なことがあったとき、何か食べたりスポーツをしたりと、自分で独特のストレス解消法を持っている人がいる一方で、彼氏に依存しやすい女性は彼に相談する方法しかわからず、彼氏に依存してしまいがちです。

もし嫌なときがあったときは、彼に頼るばかりでなく、体を動かしたり、友達に相談したり、さまざまなストレス解決策を見つけておくようにしましょう。

すぐ人に頼る

いつの時代も男性に媚びを売っている女性は嫌われる存在です。例えば、職場で問題が生じても自分で解決しようとせずに「先輩、これやってくれません?」と人に頼ってばかりでいるとすぐに孤立する存在になっていくんです。

このタイプの女性は、プライベートなときでも彼氏を頼り過ぎる傾向にあります。「これ重いから持って」「部屋の掃除したいから手伝ってよ」と声をかけてしまうことがとても多いです。

自分で問題に立ち向かわない人は彼氏に依存してしまいがちです。

自分に自信が持てない

自分に自信が持てない女性も、彼氏に依存しがちの傾向にあります。

彼氏に自分を褒めてもらうことで、自分の自信を少しだけ高めているようです。そうすることによって、彼氏に依存してしまうようになります。

そうなってしまわないためにも、普段から自分磨きをして、自分に自信を持てるようになりましょう。

浮気性な一面がある

意外にも、浮気する人に限って束縛が激しかったりするものです。これは、自分を基準に考えているからです。簡単にいえば、自分も浮気性なんだから相手も浮気しているだろうという考えなのです。

なので、相手も浮気していると思いこみ、より強く束縛をしてしまうのです。そのため浮気する人ほど、相手が離れてしまわないか不安に思い、束縛して依存してしまうようになります。

捨てられてしまわないか強く不安を抱いている

依存してしまう人は、依存することで手に入るメリットを求めている傾向があります。つまり、依存して、相手にこの子を捨ててしまってはかわいそうだと思ってほしいと考えているんです。

こう考えるということは、反対に自分はいつ捨てられてしまうかわからないと強く不安を抱いています。この不安が強ければ強いほど、相手に依存してしまいます。

必要事項だけの連絡ではイヤ!

女性に比べ男性は、LINEなどで必要事項なことしか会話せず、女性のように意味のない会話を続けることはないと思います。

しかし特に依存傾向にある女性は、業務的な内容のみの連絡を嫌います。

相手が自分のことをどう思っているのか、常に知っておきたいと思っているから、ダラダラとLINEが続いたり長時間の電話をしてしまうようです。

彼氏依存を克服するためには


彼氏に依存しすぎると、だんだん自分も辛くなっていきます。

彼氏依存を克服して、楽しい恋愛をできるようになりましょう。

ずっと一緒にいすぎない

付き合い始めの恋愛初期は別として大好きな彼とあまり長い時間一緒に過ごすことはマンネリを引き起こすとともに依存へと繋がります。

そこにいて当たり前、という考えが、そこにいなければならない、という感覚に変わる前に彼との距離感を考え直してみましょう。

日常をこまめに語らない

毎日連絡してはいけないとは言いませんが、こまめに自分の日常生活を話すのは控えた方が良いでしょう。

自分の日常生活を彼に教えて、見返りとして彼のことを聞き出そうとする人も多いです。

独占欲から全てを聞き出したくなる気持ちは分かりますが、それが束縛や依存へ繋がってしまうので、控えるようにしましょう。

友人や家族との時間を作る

大好きな彼といる時間が増えるとそれまで友人や家族などと過ごしていた時間を疎かにしがちです。

本来のあなたは彼ではなく友人や家族に支えられていたはず。彼の方へと傾きはじめた重心をもう一度リセットして、彼だけではなく本来自分の近くにいた人達との時間も大切にして下さい。

全てのことを彼と共有しない

好きなことやものを共有したいと思うことは至って普通のことですが、全てを共有してはいけません。

これは交友関係でも言えることで、ショッピングを楽しむ友達、一緒にジムに行く友達、将来の夢を語り合う友達、というようにそれぞれ枝分かれした人間関係を結ぶことが多くの人と関わるコツと言えます。

それらすべてを彼と行うということは、彼氏に依存してしまうことに繋がりがちです。

自分の時間を持つ

3つめで挙げたように友人や家族と過ごす時間を作るのと同時に自分と向き合う時間を作る必要があります。

彼に依存しているということはあなたの頭の中がほぼ彼に占領されてると言っても過言ではありません。

しかし、本来あなたや彼が向き合わなければならないのはお互いではなく自分自身です。自分自身と向き合い、2人の関係を落ち着いた目で捉えてみて下さい。

互いに自立する

自分の夢や目標を持ち、恋人とではなく自分についてじっくり考え将来の夢や目標を定めることで彼とあなたはそれぞれ自立できるはずです。

自立と言うととても力強く聞こえますが、良いことばかりではありません。

自立しようと前に進みはじめても上手くいかなかったり、良くないアクシデントが続いたりもします。そんな時に自立した恋人が隣で頑張っていたら、自分自身も強くなれるのではないでしょうか。

パートナーに依存するのではなく、支え合える仲になるようにしましょう。

自信を持つ

上にも書きましたが、彼氏依存症の女性は、自分に自信がない女性が多いです。

これが原因となって、一人になれないという状態に陥っていませんか?

自分磨きをして自分に自信を持つことで、依存症から抜け出すことができるでしょう。

自分の思いや都合を相手に押し付けない

とにかく依存症の人は自分の思いを相手に押し付けたがります。

自分はこう思うからという気持ちが出すぎているのです。それはかなりの部分が思い込みからきています。

こういった思いや都合を相手に押し付けているうちは彼氏から離れて自立することはできません。

自分のことばかり押し付けるのではなく、相手の意見もきちんと尊重するようにしましょう。

とりあえず一人でできることをやってみる

自分ひとりで何もできなくなり、常に誰かとする、もしくは誰かにやってもらうというのも依存症の傾向です。

それを打開していくためには、とりあえず一人でやってみる、ということです。

失敗を恐れることはありません。色々なことを一人でやっているうちに自立した女性になり、彼氏への依存は徐々に薄くなるでしょう。
 

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