彼氏のことは好きだけど別れたくなる8つの心理:逆に嫌いでも別れない心理も!

彼のことは好きで、一緒に過ごしていても楽しい。だけど別れたいと思ってしまう瞬間はありませんか?

お互い好きだとわかっていても別れを選ぶことは8割の人が経験しているとか。

好きなのに別れたいと思うのはどのような瞬間なのでしょうか。

また反対に、別れたいと思っていても、別れに踏み切るほどではないという人も多くいるようです。そこで、別れたいけど別れたくないと感じる心理も紹介します。

彼のことを好きでも別れたいと思ってしまう理由

1. 遠距離カップル

長期間付き合ったカップルでお互いに信頼していても、遠距離になってしまうと別れたいと思うことが多いとか。

落ち込むようなことかあっても近くにいない、簡単に会える距離にいないということは、思った以上にハードルが高いようですね。

彼のことが好きだからこそ、距離が離れると耐えきれなくなってしまうことが考えられます。

2. 価値観やビジョンが違う

相手のことがどんなに大事でも、相手の描く未来が自分の価値観と合わないことや、支えてあげられないと感じたときに別れたいと思います。

反対に自分の夢のために相手を振り回すわけにはいかないと思うと、好きだけど別れようと感じるようです。

また金銭感覚の大きな違いも、同じように別れを決意する原因になるとか。

3. 浮気、ギャンブルなどを繰り返す

何度も繰り返す浮気や生活が困るくらいハマってしまうギャンブルをする相手では、好きでも別れたいと思ってしまうもの。

ギャンブルも浮気も、ひどくなると依存症となってしまいます。

たとえ反省していても繰り返す人は、なかなかやめることができません。時には決断も必要です。

4. 付き合ってはいけない関係

相手や自分が既婚者の場合や通っている学校の先生と生徒など、常識的に考えて恋愛してはいけない関係は2人がどんなにうまくいっていても傷つく人が必ずいるもの。

また公にできない関係が、時にはストレスになってしまい別れたいと思うこともあるでしょう。

5. 相手の家族と相性が合わない


相手の家族と生活習慣があまりにも違うなど、あまりにも相性が合わないと彼のことが好きでも交際を続けることに不安を感じるかもしれません。

特に女性は付き合うと結婚を視野にいれる人も多く、相手の家族との関わりを大事にしたいと思います。

だからこそ、相手の家族との関係に不安を感じると別れてを考えてしまいます。

6.直してほしいところが直らず、ガマンの限界がくる

ほかのすべてが好きだとしても、相手にどうしても直してほしいところがある人もいるのではないでしょうか。それを直そうとしない姿勢に、ガマンの限界がきてしまい、別れを選択することがあります。

直そうとしないということは、今後も意見の衝突があったときに、歩み寄ることができない可能性が高いといえるでしょう。

7.付き合っていても将来が見えず、不安になる

不安定な就職先や多額の借金などのように、「好き」という気持ちだけでは、乗り越えることができない深刻な問題を抱えているケースも。この場合は将来に不安を感じてしまい、別れるカップルがいます。

お互いの事情を理解したうえで、どうしても支えきれないなら別れた方がいいでしょう。

8.束縛され過ぎて、自由な時間が欲しい

束縛と愛情は紙一重ですが、あまりに束縛が激しすぎると、その生活に疲れてしまい別れを選ぶことも。

また、ちょっとしたことで嫉妬されてケンカになるのも、じわじわと精神を消耗させます。誰にも文句の言われない自由な時間が恋しくなって、独り身になりたがるのです。

反対に、別れたいと思いつつ別れられない女性の特徴・心理

別れたほうが良いのか、このまま付き合う方が良いのか迷う時があると思います。なぜ別れたいのに別れたくないと思ってしまうのかを紹介します。

1.一人になりたくない

一緒にいることが我慢できないほど苦痛ではない時や、一人でいることが寂しい時はなんとなくズルズルいきがちです。

友達も少なかったり、なかなか会えなければ、休日は一人で過ごすことになります。ランチやショッピングも、一人では話す相手もいなくては楽しくありません。

また、今の彼氏よりも良い彼氏を見つけることができるのか、という不安が先走ってしまうのです。

別れた後のマイナスなことを考えてしまい、今の彼氏と別れるのが惜しくなってしまうようです。

2.恋愛を通り越して「空気のような存在」に


付き合いたての頃は、いつも感じていたドキドキ感。ですが、長く付き合うことによってドキドキ感が薄れ、彼氏が空気のような存在になってしまうことがあります。

恋愛感情がなくなっても、人としての居心地の良さが、ダラダラと別れられなくさせてしまうのです。

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3.思い出が蘇る

ふと頭に浮かぶのは、楽しかったことや嬉しかったこと、ケンカ後に仲直りしてラブラブだった時のことです。

なぜか、悪い思い出よりも幸せな思い出が記憶に残ります。

自分が別れようかと悩んでいたことも忘れて、思い出に浸ってしまい「まあ、いいか」となる訳です。

4.別れ話をする心のエネルギーが足りない


別れ話を進めるのは、心理的にかなりのエネルギーを使います。学校や仕事などでこちらが疲れている場合は、彼氏に別れを納得してもらうだけの心のエネルギーが足りずに、別れることができません。

そんな方は、体を動かして一度思考をリフレッシュすることが大切。ネガティブな考えを一気に排除することで、別れ話をするエネルギーを取り戻しましょう。

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5.情が移っている

数年の長い付き合いになると情が移ることがよくあります。

特に、色んな壁を二人で乗り越えてきた、たくさんの愛をもらったと思えば思うほど情が移り、別れられません。

「別れたら可愛そうだ」「あんなに愛してもらったのに」「彼には私しかいないのに」といった情で突き放すことが出来ず、ズルズルと関係を続けてしまい果たして好きなのか分からなくなります。

6.費やした時間やお金がもったいないと感じる

相手のためにどれだけの「時間」と「お金」を費やしたかを考えると、ついつい「もったいない」と思ってしまいがちです。

やってあげたという気持ちは決していいことではありません。相手にとっては必要のないことで自己満足だった可能性もあるからです。

費やしたからといって、時間やお金、愛情も必ず返ってくるものではありません。

7.自分の年齢的なカウントダウンが迫っている


いくつまでに結婚したい、という願望が強い人にありがちな理由です。自分の中で決めた年齢的な限界が迫っていて、いくら嫌いな彼氏であったとしても、別れを切り出そうにも切り出せないのです。

そんな方は、別れ話と並行して婚活をしましょう。おすすめの婚活サービスであるゼクシィ縁結びは、婚活コンシェルジュによるデートセッティング代行サービスなど、婚活がはじめての方でも安心なサービスが揃っています。

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8.彼に申し訳ないと思ってしまう

自分の愛情は冷めているけど、彼氏はまだ自分のことを好きでいてくれている。

そんな彼氏に別れを告げるのが申し訳ないような気がして、別れが告げられない。

長く一緒にいてお互いを理解しあっているカップルに多い、もし別れを告げたら彼氏が落ち込んでしまうんじゃないか、と自分よりも相手のことを考えてしまって別れられないという心理です。

9.運命であってほしい

女性はロマンチックな生き物です。

今付き合っている人が、運命の人だと信じたいですよね。出会いがドラマチックだったり、笑いのツボが一緒ですごく面白かったり…と共通点が多いと運命だと感じやすくなります。

ですが、現実にあなたは少しでも「別れたい」と思い、悩んでいるのです。運命の相手なら、別れてもまた会えると割り切ってしまいましょう。

10.彼氏からの「好き好きアピール」に負けてしまう


いくら彼氏を嫌いだからと言って、その彼氏からの猛烈なアピールに押し負けてしまう人がいます。好きと言われるのは、やはり心地がいいので、どうしても別れる決断に至ることができません。

彼氏の好きという気持ちに対する申し訳なさから、別れ話が長期化する可能性があります。

11.精神的に拘束され、ストーカーされそう

「別れた後が怖い…」と感じている人は、嫌いな彼氏から精神的に拘束されている証拠です。

付き合っている時間のなかで、ストーカーを感じると、別れた後を考えてしまい、別れることができません。

うまく第三者の力を借りながら、別れるための外堀を埋めていくことが大切です。

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