恋人いないのがコンプレックス?好きじゃない人と付き合う女性の心理7つ

「何となく気になったから」「(相手からの)告白は受けてみたけど…」など、人と人とが付き合う理由には様々な理由があります。

古くから「友達以上恋人未満」という言葉もありますが、なかには「好きじゃないけどなんとなく男性と付き合っている」という女性の方も多くいるのも事実です。

こちらでは本当に好きじゃない人と付き合ってしまう女性の心理7つご紹介します。

1.ドラマのような恋愛に憧れている

若い方や過去の男性経験が少ない人は、つい異性との恋愛に対して過度な期待を抱いてしまいがちです。

ですが恋愛をしているor結婚している友達がいる方は是非、軽い形でもいいのでお友達の恋愛話を聞いてみてください。

実はどの人もごく平凡な出会い方をして、ごく平凡な恋愛をしてる事が多いです。

出会い方はどうあれ今形だけでも付き合ってるカップルはまずは思い描いている過度な期待はせず友達が話す「普通の恋愛」をお手本に関係を深めていくのはいかがですか?

2.恋人がいない自分にコンプレックスがある

周りの友達にカップルが多い場合はついつい自分の恋愛を焦ってしまいますよね?

そのため形だけでも「彼氏を作りたい」と焦ってしまい、いたずらに異性にアプローチしたり男友達をたくさん作ってしまう女性も多いです。

最終的に周りからは「八方美人」「はっきりしない女性」という陰口を叩かれてしまう場合もありますので注意が必要です。

3.過去の恋人の面影が忘れらない

大好きだった恋人と残念ながら別れてしまった女性は、他の男性に元の恋人の面影を求めてしまう傾向があります。

男性の気持ちとしては「俺は元彼の代わりか?」と耐えられなくなり結果フラれてしまう事があります。

仮に付き合っている相手に対し少しでも可能性を感じているなら「元彼」の話はしないほうが良いでしょう。

4.相手も自分も寂しいと分かっている上での、情けの気持ち

街コンなどで知り合ったカップルは「お互い恋人がいない」という前提なのでカップルそのものは成立しやすいですが、短期間で別れるケースも非常に多いです。

お互いに恋人が居なく寂しいのでつい形だけのカップルになり、イマイチ盛り上がらない付き合いを続けた結果その間新しい恋愛もできないといった悪循環に陥ります。

あまりに盛り上がらないカップルの場合は、勇気をもって自分から新しい恋愛に目を向けてもいいでしょう。

5.「別れ」の一言を恐れるあまり関係を続けてしまう

好きだった相手に振られた事や、恋人を奪われた事など過去に恋愛に対しトラウマを持っている人は自分から相手に「別れ」を切り出すのが苦手な傾向があります。

そのため関係を解消する一言がなかなか言い出せなく人がいます。

ですが、自分や相手の為にならない恋愛関係ならば相手のことを考え思い切って別れてしまうこともひとつの「愛の形」です。

6.「恋愛関係」を解消したら「友達関係」まで解消してしまうのが怖い

今付き合っている人が友達からの発展の場合、別れた後は気まずく恋愛関係と一緒に友達関係そのものが無くなってしまうケースがあります。

もしあなたが「恋人としては無理だけど友達関係まで解消したくない」と考えているなら、別れる際のフォローや共通の友人に一言相談を持ちかけてみると良いでしょう。

7.いいところを見る努力が大事

「好きじゃないけどなんとなく男性と付き合っている」と言う人でも数回のデートを重ねれば、徐々に相手の考えや良いところも見えてきます。

ドラマや映画でもよく描かれるように最初はまったく気にならなかった相手でも、時間が経てば徐々に好きになってくるものです。

少しずつでもいいので相手の良いところを見つけ、関係を深めていくことも「良い恋愛」をするために大切なことです。

是非、長い目で今の関係を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Tags

ライター