好きだった彼氏との別れどき?マンネリの特徴とその対処法まとめ

長く付き合うカップルに起こるのが倦怠期。

付き合い当初はお互いずっと一緒にいたいと思っていたのに、月日が経つと変わってしまうこともあります。

そんな状態を放っておくと、お互いの関係が悪化してしまい、最悪の場合は別れてしまうことも。

そこで今回は彼との倦怠期の特徴とその対処法についてご紹介します。

倦怠期の特徴

デートが楽しくなくなった

本来であれば、好きな人とのデートは楽しいもの。一緒にいても楽しくないのは、倦怠期に突入しマンネリを感じている証拠です。

デート中に別のことが常に頭にあったり、会うのさえ苦痛な場合は末期だと考えられます。

倦怠期を乗り越えたいと思えない場合は、一緒にいても意味がないことに気付きましょう。

身体に触れられるのが嫌

スキンシップは恋人同士にとってとても大事なことです。

彼氏に触れられた時、あなたはどう感じますか?不快に思う場合は、あなたは彼氏のことがもう好きではありません。

これは、あなたが彼氏のことを生理的に受け付けられなくなったというサイン。マンネリに突入したことのあらわれです。

自分から連絡をするのが面倒

忙しい、体調が悪いなどの理由で、連絡を取ることが面倒に思う時は誰にでもあります。

しかし、自分から一切連絡を取らない、相手からデートに誘われても嬉しくない。

そんな時は、彼氏に対してもはや強い気持ちを持っていないということでしょう。

嫉妬心が湧かない

彼氏が別の女性に興味を示すことに対して無関心な場合、あなたの心はまったく彼氏に向いていません。

心の底から彼氏が大好きなとき、彼が他の女の子と仲良くしていては心中穏やかではいられないはずです。

彼氏にヤキモチを妬かなくなるのは、マンネリのサインといえるでしょう。

会話がない

長く付き合っていると、安心感からくるのでしょうか、会話が少なくなります。お互い会話をしなくても伝わる的な考えを持つようになるからかもしれません。

会話がなくても一緒にいるだけで満足なら問題ありませんが、その沈黙の時間が辛い、退屈になってきたのであれば要注意です。

テレビや音楽、ペットがいないと会話が成り立たないようであれば、それは危険な状態だと言えます。

このまま付き合っていても、結婚しても更に関係は悪化して会話どころか思いやる心まで失われそう?別れのキッカケなのかも。

相手の悪いところが目につく

恋は盲目と言うように、付き合った当初は相手の悪いところがあまり目に入らないもの。

それなのになぜか、時間が過ぎていくと共にキリがないほど悪いところが見えてきます。

付き合ったときはイビキも許せたはずです。ちょっと怠け癖があるのも、可愛いと思えたかもしれません。でも、倦怠期になると全部マイナスです。

悪いところが一つ気になると、また一つ、また一つとどんどん増えていき、気づけば良いところが探せなくなってしまいます。

こんなにも恋愛感情は時間と共に変化するなんて不思議ですね。

体調が悪くなる

倦怠期に起こる症状は相手に対してのストレスから来ることが大きく、ひどくなると生理的に受け付けなくなるほど、身体に変化が起きます。

倦怠期中は一緒にいるとイライラやムカムカすることも多いと思います。

我慢しようと思えば思うほど、余計に悪化してしまいます。イライラで体調が悪化する前に、仲を戻せると嬉しいです。

彼氏に興味がなくなった

彼氏が喜ぶことをしてあげたい、楽しいことを共有したいという感情は恋人同士であれば誰もが抱くもの。

しかし、彼氏に興味がなくなると、彼氏と一緒にいるよりも女友達や一人でいるほうが楽しいと思い始めます。

このような気持ちになるのは、彼氏を好きではない可能性が高いので、マンネリしているのかもしれません。

彼氏とのマンネリを解消する方法

まずは1人の時間を確保する

彼氏との関係がマンネリ化し始めたと思ったら、まずは自分の時間を確保してみるのが良いでしょう。

倦怠期のマンネリした関係の中で、彼氏といる時に、接し方を変えようとするのは難しいものです。

自分の時間を大切にする中で、彼氏の大切さを再確認できたら、接し方を変えてみてください。

新しいキスやセックスのやり方を模索する

長く付き合っていると、愛情表現の仕方が固定化されてしまい、キスやセックスにもマンネリを感じてしまうことがあるでしょう。

人によってはパートナーに飽きてしまい、もっとこんなことがしたいのにと思っている人もいるはず。

そんなときは、違うセックスや新しいキスを提案してみるのもおすすめ。長く付き合っているカップルだからこそ、勇気を出して話し合ってみましょう。

旅行に行く

いつも同じデートになりがちなカップルは、いつもと違った場所へでかけてみるのもいいでしょう。

いつもと違う環境、いつもと違う雰囲気で気分転換にもつながりますし、お互いに新しい一面を発見することができるかもしれません。

いつもと違うデートをするなら2人で計画を立ててみましょう。計画を立てる時点から楽しみが始まっていますよ。

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共通の趣味を作る

相手と一緒の趣味や習い事を始めてみるのもマンネリ解消の手がかりに。

新しいことに挑戦するフレッシュな気持ちや相手と一緒に成長できる嬉しさが、2人にとって良い刺激になります。

インドア派のあなたならアウトドアの何かを、アウトドア派ならインドアなものにチャレンジしてみると、より刺激をうけるかもしれません。

自分たちのスタイルに合った趣味を見つけてみましょう。

女を磨く

マンネリに陥っているカップルの場合、実は女性が女性であることをサボっている可能性も高いもの。

長く付き合っていると、付き合いたてのころと今とではファッションやメイクの流行が変化しているかもしれません。

そんなときは、最新トレンドに乗ったスタイルへ挑戦してみるのも手段のひとつ。

男性は体型維持に気を使っているなど、頑張っていることを知ると惚れ直す人が多いみたいです。そこで、今話題のヨガで更にスタイルに気を使ってみるのがよいでしょう。

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自分を変えることで、彼氏を惚れ直してみるのは、いかがでしょうか。

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接し方を見直す

いつもワガママを言っている人、彼氏が構ってくれないから拗ねている人は、たまには彼の言うことを聞いてあげる日を作ってみてはいかがでしょう。

長く付き合うにつれて彼氏へ依存しているなと感じたら、一切連絡を取らない日をつくるなど変化をつけてみることも大切です。

彼が何かしてくれるのを当たり前と思わない

彼氏があなたのために何かをやってくれることを、当たり前と思っていませんか?

ちゃんと感謝の気持ちを伝えるだけでも大きな刺激に。

「ありがとう」は魔法の言葉です。

率先して使うことで、お互いの気持ちが冷めることなく続いていけるカギになりますよ。

スキンシップを我慢してみる

キスやボディータッチなどのスキンシップを、数か月くらい絶ってみるのも一つの手です。

互いの触れ合い方を忘れてしまうくらいまで我慢します。

そういった事も、「距離をおく」うちに入ります。どんなタイミングで手を繋いでいたっけ?などと、ドギマギすることで、付き合いたてのドキドキが戻って来るでしょう。

胸キュン時期を思い出す

付き合いだした頃にデートで行った場所に行ってみたり、初めて二人で旅行した場所に再び旅行に行ってみるのは胸をときめかせていた時の感情を思い出すのに効果的です。

再び同じ感情を味わうことはできないと思いますが、あの頃と比べて少しは成長した自分たちの関係が、マンネリなのか安定なのかを判断するきっかけにもなりますよ。

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