女子校でも彼氏が欲しい!女子校で彼氏を作る方法と注意点、出会いの場所は!?

女子校にいると、男子のいない生活に慣れてしまい、先生に恋したり二次元に逃避するのが当たり前になってしまいます。ですが、ふとした瞬間に「彼氏が欲しい」と思ってしまうもの。

そんなとき、身近に出会いのない女子校生はどうやって出会いを求めれば良いのでしょうか。

今回は、中高6年間を女子校で過ごした筆者が、自らの経験から女子校生が彼氏を作る場所や注意点を紹介していきます。

女子校の学生が彼氏を作るためにできること

男友達と仲のよい女の子と仲良くなる

女子校の中には、なぜか他の学校の男子と仲が良い女子がいます。そういった男子と仲の良い女友達を作ることで、多くの男子と関わることができるかもしれません。

友達の友達は、知り合うには絶好の相手です。

待っているだけではダメ

ただでさえ、男子のいない女子校。待っているだけでは、出会いに巡り合うことはできません。

男子と会う機会があったら、積極的に会話をするなど、行動しましょう。また、自分から、男子と関わることのできる場に行くのも大切です。

男子と話すときは、あまり恥ずかしがりすぎず、会話をするようにこころがけてみてください。

女子校生の出会いの場TOP5


では、まず私の経験から、女子校生が彼氏を作る方法をランキング形式で紹介していきます。あなたの学園生活にあわせて、ぴったりの場所を見つけてください。

5位:バイト

女子校はバイトが禁止のところも多いでしょうが、バイトが可能な場合はバイト先で出会う人もいるようです。

この場合、大学生や社会人(!)の年上彼氏ができることも。年上狙いの人は要チェックですね。

・ハードルの低さ:★☆☆☆☆
校則の有無のほか、拘束時間の長さがネックになるためハードルは高め。

・出会いやすさ:★★☆☆☆
大学生ともなると、彼女持ちの人も一気に増加。そのため、本当に彼氏を作りやすいかどうかというと疑問符がついてしまいます。

4位:友達の友達

小学校からの友達や課外活動で広げた人脈を足がかりに、多くの男子と接点を持っている女子校生も中には存在します。

そんな友達を持っている女子校生は、その紹介で彼氏ができることもあるようです。

・ハードルの低さ:★★★☆☆
友達の友達に紹介してもらい一緒に遊ぶだけなので、ハードルは低め。

・出会いやすさ:★☆☆☆☆
ハードルは低いとはいえ、そんな顔の広い友達がいない場合は、男子を紹介してすらもらえません。その点で出会いやすいとは言えません。

3位:男子校の文化祭

校風にもよるかもしれませんが、学年に数人は必ずいますよね。男子校に遠征するツワモノが。

男子校は男子校で女子に飢えており、文化祭など外部と関わることのできる機会を心待ちにしている節があります。そんな男子校生は、彼氏が欲しい女子校生と需要と供給がぴったり一致。カップルが成立しやすいわけです。

ちなみに私の通っていた女子校は「中高一貫の男子校で近場、アウトゴーイングな校風で偏差値帯がほぼ一緒か少し上」の数校と相思相愛でした。男子校の文化祭に行ってみたい方は、ターゲット選びの参考にしてみてください。

・ハードルの低さ:★☆☆☆☆
男子校に乗り込んでいく度胸が必要とされるので、ハードルは最高。

・出会いやすさ:★★★☆☆
あちらもあわよくば彼女を作ろうと思っていることが多いのは事実ですが、お互い異性に対してシャイなせいか、期待したほど成功率は高くないというのが実情のよう。

2位:課外活動


お互いの人柄をより深く知ることができるのが課外活動。ボランティアやディベート大会、模擬国連に学生組織など、現在はさまざまな活動が揃っています。

そんな活動にはもちろん男子も参加しています。もちろん出会い目的で参加したわけではないのでしょうが、とにかく活動中に出会った2人がお互いの人柄に惹かれ、付き合うということはザラにあるもの。

学生向けのFacebookグループの中には、こうした活動を広めあうものも存在します。そうしたコミュニティーに参加し、興味のある活動を探すところからはじめてみてはいかがでしょう。

・ハードルの低さ:★★★★☆
校則にもよりますが、興味のある活動に参加するということは、最近では多くの高校生が行っていること。学校単位で参加するプログラムもあるなど、あまりハードルの高い行動ではありません。

・出会いやすさ:★★★★☆
もともと出会いを求めている人が多いというわけではありませんが、長い時間を一緒に過ごし、相手のさまざまな面を目の当たりにすることになるため、カップル成立率は高め。

1位:塾

女子校生が彼氏を作る場所トップは塾。受験という共通の目標に向かって頑張る仲間兼ライバルであるからこそ、絆が生まれやすいのかもしれません。

知り合いのカップルは、一緒に授業を受けているうちに意気投合し、塾の外でも勉強会をしたり、息抜きにカフェに行くようになったのだとか。無事受験を終えたあと、2人はきちんと告白して付き合い始めました。

・ハードルの低さ:★★★★☆
親に言われて塾に通う人も中にはいるでしょう。金銭面の問題がどうしてもネックになりますが、受験を控えた高校生にとって塾通いは珍しいことではありません。

・出会いやすさ:★★★★★
定期的に合うことができるため、仲良くなりやすく、お互いのことをよく知ることができるのが塾。その分出会いやすさという点ではトップクラスです。

女子校出身者が彼氏を作る際に気をつけること

1.男子は宇宙人ではない

女子校出身あるあるのひとつに、男子を見ると逃げたくなるということが挙げられます。

私もそうでした。高校2年生になって課外活動に参加するようになるまで、バスでも同年代の男子の隣に座れず、もっぱらおじさんの隣に座っていたものです。

あとあとになって気づいたことですが、男子は宇宙人ではありません。普通のホモ・サピエンスであり、自分たちと何ら変わらない思考回路を持った生き物なのです。

「なんだ、怖くないじゃん」。男子と接点が増えれば増えるほど、そう思えるはずですよ。

2.「女子らしさ」を意識しすぎない

女子校出身者がやってしまいがちなのがこれ。男子の目を気にしすぎるあまり、女の子らしく振る舞おうとして空回りしてしまうパターンです。

女子らしさを演出しようとしてサラダを取り分けたり、上目遣いを繰り出して甘えた口調で話しかけてみたり。一定の効果はあるのかもしれませんが、熟練の共学女子にモテ仕草で敵うはずがありません。

それよりも、女子校らしいリーダーシップや自主性、細かいことを気にしないサバサバ感で勝負するほうがずっと得策。自分らしくいる、それだけで女子校生は魅力的ですよ。

3.最低限下品な行動は慎む

女子らしさを意識しすぎてはいけないとはいえ、女子校には男子からすると驚愕の文化が多数存在します。例えば、暑いときにスカートをバサバサして涼を取ること。教室のど真ん中で鼻をかむこと。足を思いっきり開いて座ること。

これらの行動は女子校では当たり前。ですが、一歩女子校の外に出ると「ありえない」行動です。こういった行動は、女子力云々以前に周囲の人を不快にさせるので、男子の前に限らず学校の外では控えるようにしましょう。

4.好きな男子の噂話は広げすぎない


女子校では噂が毎日廊下を行ったり来たりするものです。「〇〇先生がこの前ツイッターで旦那LOVEとか言ってた」「キモっ」。そんな悪口から、「〇〇ちゃん✕✕高校の人に告られたって」「嘘だろ?!」といった恋愛ネタまで多種多様。

ですが、私自身も最近気づいたことですが、こうした噂の速達は女子校特有のもののようです。というのも、女子校で噂を流し合うことに慣れていた私は、好きな人の噂を周囲に流しまくって嫌われたという苦い思い出が。

また、女子校は自分のダメな面を誇張して笑い話にし、それで絆を深めていく節があります。そのためどんな噂が流れても笑っておしまいですが、男子はプライドが高いため、そういったコミュニケーションの取り方をしないのです。気をつけましょう。

5.女子力の低さを無駄にアピールしない

先ほども触れましたが、女子校では自分がいかに女子力が低いかを自慢しあい、そこから仲良くなっていく場面が多々あります。たとえば「パンケーキなんて女子過ぎて食えない」「ハンカチ持たないで外出歴6年ですどうも」などなど。

ですが、これを男子にしてしまうとただただドン引きされて終了です。私も一度、男子相手に男の子以上に乱暴な口調で接してしまい、引かれた経験があります。

女子力が低いことはコンプレックスであり、同時に一種の誇りでもあるとは思いますが、女子力のなさは男子に見せつけても誰も幸せになりません。内輪ネタとして取っておきましょう。

6.見た目の清潔感

見た目でチェックするべき点は、髪の毛、持ち物、化粧です。

髪の毛はぼさぼさになっていないか、髪型は絶対にチェックしておくべきでしょう。自分が良いと思っていても、男性には良いと思われていないことはよくあります。良い髪型でも、似合っていないと仕方ないので、似合う髪型みするのもポイントです。

流行りの雑誌などで、男性の好きな髪型をチェックしておくのがよいでしょう。

持ち物はボロボロなもの、アニメキャラクターがデザインされた財布などは避けるのがよいです。

また、思春期の高校生は肌が荒れがち。肌あれが目立つ、気になる方は、濃すぎない化粧で、肌荒れを目立たせないようにしておくのもポイントです。

7.言葉遣いに気を遣おう

普段の学校のノリをするのがよくないことがあります。特に女子校にいると、男子の目がないため、言いたい放題です。

「あっつ」、「やばっ」のような言葉を使いすぎないようにするのがよいでしょう。

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