マンネリに負けない!カップルが倦怠期を乗り越えるための7つの方法

「付き合いはじめた頃は、一緒にいるだけで十分だったのに…」
カップル歴が長くなればなるほど、避けては通れないのが倦怠期です。

嫌いになったわけではないけど、なんとなくマンネリでドキドキしない。
今回はそんなカップルの、倦怠期を乗り越えるための7つの方法をご紹介します。

1. 共通の目的を持つ

目的というと大げさな感じもしますが、例えばインドア派のカップルなら一緒にゲームをクリアしたり、アウトドア派のカップルなら一緒に登山に出かけるのも良いでしょう。

共通の目標に向かって努力したり、協力し合うことで、ふたりの絆を再確認することができますよ。

2. 友達を交えて遊ぶ

いつも二人きりで過ごすことが多いカップルは、ダブルデートや仲間内でのバーベキューなど、多人数でのデートを試してみましょう。

友達の前で見せる、彼や彼女の意外な姿に、ドキドキが復活するかも。

3. 旅行をする

付き合いはじめの頃はいろいろなところに出かけていたデートも、気がつけばお家デートばかりになっていませんか?
誕生日や記念日などを旅行先で過ごすのも、倦怠期を乗り越えるテクニックのひとつです。

いつか行ってみたいねと話していた場所への旅行プランを、二人で立ててみてはいかがでしょうか。

4. 流れに身を任せる

倦怠期は、タイミングが問題となっている場合もあります。
お互いの休みが合わないなどの単純なすれ違いや、家族や健康面の問題から二人で過ごす時間が十分に取れない、などといった理由も。

そういった場合は、焦ってもすぐに解決するものではありません。
流れに身を任せて、しばらく様子を伺うのが懸命です。

5. 思い出を振り返る

今までに貰ったプレゼントや、デートで行った場所など、二人の思い出を一度振り返ってみてください。
その時の相手の幸せそうな表情や、自分の気持ちを思い出すことで、彼や彼女の魅力を改めて感じることができます。

片思いだった頃の日記やSNSなどで、初々しい自分の気持ちを振り返るのもおすすめです。

6. ひとりで過ごす時間を持つ

倦怠期が長く続くようであれば、相手のことを考えるのはやめて、自分自身に意識を集中してみてください。

買ったまま読んでいなかった本や、気になっていたのに見逃した映画はありませんか?
学生時代の友達に久しぶりに連絡してみたり、ふらっとひとり旅に出るのも良案。

自分はどんな人間で、どんなものが好きだったのか。
改めて自分に向き合う時間が、解決に繋がることも多いようです。

7. 別れを想像してみる

ちょっと残酷な方法ですが、頭のなかで別れを想像してみましょう。
恋人がいなくなった自分は、どんな生活を送っているでしょうか。

傷心でご飯も喉を通らない?
それとも、新しい恋人を見つけて楽しく過ごしている?

想像した別れの先に、自分の本当の気持ちが隠れているかもしれませんよ。

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