メスを使わずに小鼻を小さくする美容整形ボトックス注射:費用や効果、腫れが引く時間などを紹介

鼻全体がボッテリとした印象の人や、鼻先にまるみを帯びたダンゴ鼻・ニンニク鼻になっていることで、自分の鼻にコンプレックスを持っている人は多いと思います。

メイクでカバーするには限界があるし、鼻の骨を削るような大掛かりな美容整形はしたくないと悩んでいる場合には、メスを使わないボトックス注射がおすすめ。

そこで今回は、鼻周りのボトックス注射のメリットや費用を紹介したいと思います。

ボトックス注射とは

そもそもボトックス注射とは、脂肪がある所にボツヌリス菌から抽出した成分を注入する方法。

菌が脂肪を溶解してくれるため、メスを使わず鼻の印象を変えられます。

施術では、カウンセリングの後にメイクを落とし、鼻にデザインをしてから注射した後、止血をして終了となります。

ボトックス注射で脂肪を溶解することで、鼻を細く小さく見せることができます。そのため、笑った時にも鼻翼が広がりにくくなったりと、顔全体が整った印象になります。持続時間は、約6ヶ月ほどなので、骨の形を変える美容整形のような半永久的な効果はありません。

ボトックス注射で鼻を整形するメリット

ボトックス注射のメリットはたくさんあります。

・しわに効果がある
・鼻整形の割には値段が安い
・短時間で施術が終わる
・ダウンタイムがほとんどない
・傷跡が目立たない

このように、手術を伴う整形に比べて、短時間・気軽に施術できるのがポイントです。

ボトックス注射の費用

ボトックス注射は、安いクリニックだと5〜10万円くらいの費用になる場合が多いです。
注射に使う成分が違うため、クリニックによって価格には差があります。

腫れと術後メイク

腫れ

ボトックス注射による腫れが引くには、日常生活ができる程度まで1週間ほどかかることが多いです。人によっては2週間程度かかる場合もあります。

またこれらの期間が過ぎても、日常生活に支障はないけれど少し目立つ程度の腫れが、数日間残る可能性もあります。

内出血は、2、3日で改善します。

メイクについて

ボトックス注射をした翌日までは、メイクは極力控えましょう。

ファンデーションやチークには、少なからず肌を刺激してしまう成分が含まれているからです。

ボトックス注射をした後は肌が通常よりも過敏になっているので、いつもなら何ともない化粧でも、強い刺激を与える場合があります。

ボトックス注射に関するまとめ

鼻はコンプレックスだけれど大掛かりな整形はしたくないという人にとって、ボトックス注射は最良の解決策になるかもしれません。

しかし、施術後の腫れや効果の持続期間を懸念して、迷っているという人も多いと思います。

多くの整形外科では、カウンセリングをして費用や詳しい手順を聞いた後に、もう一度施術を受けるかの時間をもらえる場合が多いです。

ずっと迷っているという人は、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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