目の下のふくらみって一体何?セルフ改善方法と傷をつけない美容整形をご紹介

10代、20代の頃には無かったのに年齢を重ねるにつれて、目の下のふくらみが気になってくる人が多くいます。

目の下にふくらみがあると、老け顔に見えることが加速したり、目がふくらみで隠れて小さく見えてしまいます。これは、いくら化粧でごまかそうとしても完璧には隠すことが出来ません。

化粧でどうにも出来ないことは、女性として困りますよね。これからでも改善できる方法はあるので、諦めないで悩みの目の下をすっきりとさせましょう。

今回は目の下のふくらみの正体とその対処法をご紹介していきます。

また慢性的な目元のたるみやふくらみに悩んでいる方は、全国に75のクリニックを構えている「湘南美容クリニック」で1度カウンセリングを受けてみましょう。無理な勧誘がなく、自分にぴったりの施術方法やケアの仕方を知ることができます。

湘南美容外科をチェックする

目の下のふくらみの正体は何?



そもそも、目の下のふくらみの正体は何でしょうか。簡単に考えると、目の下にあるふくらみは涙袋だと勘違いしてしまうかもしれません。

ところが、加齢に伴い目の下のふくらみが気になる場合は、涙袋が正体ではありません。

実は、正体は脂肪です。驚く人もいるかもしれません。

加齢に伴うふくらみは、眼窩脂肪と呼ばれるものになり、普段は眼球を支えている目の周りの脂肪になります。しかし、加齢と共に筋力が低下することで、眼球を支えきれなくなり眼窩脂肪が前に出てきてしまいます。

目の下がふくらむ原因を詳しく解明

眼窩脂肪は自然に治ることはなく、原因を知らずにいるとさらに大きくなっていき、改善することも大変になります。原因を知って生活を見直してみましょう。

眼窩脂肪の原因には、大きく分けると老化、画面の見過ぎ、紫外線という3つの原因に分けられます。詳しく見ていきましょう。

老化

加齢に伴って皮膚のハリや筋力が低下することにより、眼球が支えきれなくなり、目の周りの皮膚がたれてきます。

ただ、老化のスピードは個人差があるので早くにこの症状が出てくる人もいれば、いつまで経っても目立たない人もいます。

加齢によって表情筋を動かさずに生活していると、目元の筋力の衰えも早まるので、顔のマッサージやストレッチを心掛けましょう。

画面の見過ぎ

スマートフォンやテレビなどを見過ぎることでも、目の下の眼窩脂肪はつきやすくなります。なぜかというと、画面を見続けていると自然とまばたきが少なくなるからです。そのため、筋力も低下しやすく眼窩脂肪もつきやすいのです。

またPC作業やスマートフォンによって目に負担がかかり、疲労が積み重なると、目元の筋肉が凝り固まることもあります。

紫外線

目の周りの乾燥や紫外線のダメージによってたるみにつながっている場合もあります。目の周りの皮膚は薄くダメージを受けやすいため、ケアが欠かせません。

紫外線は肌の老化を加速させる原因になります。私達の肌には、コラーゲンやヒアルロン酸と言った肌に潤いやハリを与える成分が含まれていますが、加齢と共にその量は減少します。

そのため、肌がたるむことで目の下の脂肪もたるむ原因になるのです。

目の下のふくらみを改善する方法



目の下のふくらみの原因には予防、改善が出来る可能性があります。

老化を止めることは出来ません。しかし、スピードを遅くしたり今ある症状を改善へと導くことはできます。そこで眼窩脂肪を予防・改善する方法をご紹介していきます。

目元のマッサージ

メイクやPC作業によって疲労が溜まった目をそのまま放置しておくと、筋肉が凝り固まり、たるみや眼窩脂肪の原因になります。

そこで疲れた時や1日の終わりに、温めた蒸しタオルで温めて血流を促進してコリをほぐしましょう。

また目頭から眉頭にかけて親指でゆっくり押したり、目頭から目尻を通って耳元のリンパの流れを促進することで目の疲れが軽減され、たるみ予防・改善に効果があります。

保湿ケア

まぶたは皮膚が薄く、メイクやまばたきによって乾燥しやすい部分です。また紫外線によるダメージも受けやすいため、こまめにケアをする必要があります。

メイク前やオフした後に、顔用化粧水だけではなく、目元用美容液やアイクリームをなじませてしっかりと保湿しましょう。

またUVカットの下地や日焼け止めで、紫外線によるダメージを軽減させることもできます。

目元専用クリームの「アイキララ」は、コンシーラーやメイクだけではごまかすことができない加齢による皮膚痩せやたるみに対して、内側からコラーゲンをサポートしてくれるアイショットクリームです。

乾燥やコラーゲン不足で悩んでいるという方はぜひ試してみてください。

アイキララをチェックする

サプリメントを摂取

仕事中パソコンに向かいっぱなしの場合は、バランスの良い食事やサプリメントで栄養を補いましょう。

また目に良いビタミンB12は目薬で補うのもいいでしょう。

老化によって奪われるコラーゲンやヒアルロン酸をサプリメントで摂取したり、目の運動を心がけるだけでも老化による眼窩脂肪は予防・改善できます。

美容整形で脂肪除去



自分でケアをしていても、完全には眼窩脂肪が改善できないこともあります。そのようなときには、美容外科で専門の先生に脂肪除去をお願いしてみることをおすすめします。

眼窩脂肪やたるみの除去では、顔の表面を切らずに脂肪除去を行う施術や、不足しているヒアルロン酸を注入してハリを取り戻す施術方法があります。

ここからは「切らない目の下のたるみ取り」、「ヒアルロン酸注入」、「PRP血小板療法」の施術内容をご紹介していきます。

切らない目の下のたるみ取り

切らない目の下のたるみ取りでは、顔の表面を切らずにたるみ・眼窩脂肪を除去できる施術です。

手術跡はまぶたの裏側のみで、表面には傷跡が残りません。また1時間程度の短い時間で施術が可能なため、主婦やOLの方にもおすすめです。

「切らない目の下のたるみ取り」と「脂肪注入」を同時に行うことで、ハリと弾力のある若々しい目元を手に入れることができます。

湘南美容クリニックでは、98,000円で施術可能です。

ヒアルロン酸注入

ハリや弾力の低下の原因であるヒアルロン酸を注射によって、目元に注入する施術です。

医師が注入量を見極め、少量ずつ注射していくことで、自然な仕上がりでたるみやシワを改善することができます。

またヒアルロン酸はもともと体内になる成分であるため、注入後の副作用やアレルギーの心配もありません。

このヒアルロン酸を注入する施術は最もシンプルな整形方法になり、施術時間も10分程度で終了します。値段は60,000〜89,000円です。

PRP血小板療法

PRP血小板療法は皮膚再生療法とも言われ、血小板によって肌の活性化を行い、目元のいろいろな悩みを改善することができる施術方法です。

整形方法は、自分の血液(血小板)を目の下に注入し、目の下を活性化させる方法です。

つまり、血液循環の悪くなった目元のたるみに自分の血液を送り込むことで、血液循環が良くなり肌が活性化するので、たるみや眼窩脂肪を改善することができます。

効果は約3年、費用は両目で約300,000円かかります。

目のふくらみを自分で改善できない時にはプロの手を

目のふくらみの正体である眼窩脂肪や、たるみや脂肪の解消法をご紹介してきましたが、自分にぴったりの対処法は見つかりましたか?

いくらケアしても自分の力で完全に脂肪を落とすことは困難でしょう。慢性的な目の下のふくらみに悩んでいる場合は、1度美容整形外科の専門医に相談してみることをおすすめします。

全国に75のクリニックを構えている湘南美容クリニックの「目の下の切らないたるみ取り」という手術は、OLや主婦に人気の若返り治療です。瞼の裏側を切開して脂肪除去するので、顔の表面を切らず、見た目に傷跡が残りません。

また、約1時間の短時間で終わるため目元への負担も少なく、ダウンタイムもあまりないところが魅力的です。

湘南美容クリニックでは、目元の施術に対して安心保証制度があり、万が一の場合は再施術も可能です。

すぐに施術に臨むのは不安だという方も多いと思うので、まずは専門の医師に相談して、自分に合った施術やケアをカウンセリングを通して明確にしておきましょう。

湘南美容外科をチェックする

記事の著者

整形の悩みをもっと見る