鼻先が丸いのが気になる:シュッとした細くて長い鼻を整形で手に入れる

鼻先が丸い人はかわいい印象がありますが、もっとすっきりした印象の顔になりたい時には丸い鼻先を細く長くすることで印象を変えることができます。

また、鼻先が丸いのを改善することで鼻の穴が正面から見た時に見えにくくなるというメリットもあります。ここでは、丸い鼻先を細く長くさせる美容整形手術を紹介します。

丸い鼻先を改善する3つの整形方法

美容整形クリニックでよく行われている丸い鼻先を細く長くする整形は、「耳介軟骨移植」、「高濃度脂肪溶解メソカクテル」、「鼻尖縮小術」という3つの方法がとられます。それぞれ、詳しく費用やダウンタイムを見てみましょう。

耳介軟骨移植(じかいなんこついしょく)

耳介軟骨移植では、軟骨とそれをおおう皮膚から成る耳の最外部のことである、耳介の軟骨を鼻先に移植することで、鼻先に高さを出して丸みを改善させる方法です。

術式は、まず全身麻酔をした後、耳介の後ろに2㎜程度のメスを入れて軟骨を取り出します。次に、左右の鼻の穴の内側を切開してして先程取り出した耳介の軟骨を移植させます。最後に縫い合わせて完了となります。

費用は施術に50万円程度かかり、全身麻酔で更に10万円程度かかります。ダウンタイムは1週間程度がひどく腫れやすいですが、その後からは化粧でカバー出来るまでの腫れに治まります。また、耳介軟骨移植で考えられるリスクには、切開した所からの感染や血の滞り、皮膚の凹みや鼻閉感などがあります。

高濃度脂肪溶解(こうのうどしぼうようかい)メソカクテル

高濃度脂肪溶解メソカクテルとは、一言で言うと脂肪を溶かしてくれる液体になります。そのため鼻先の丸い部分の脂肪も溶解することが出来るのでシャープな鼻先を形成することができます。

術式は、まず注射を打つ範囲に消毒を行います。その後、細く長くしたい部位に注射を行って終了です。注射を打つ時には、鼻先が横に出っ張っている所と反対側に注射を打ちます。

費用は1回の高濃度脂肪溶解メソカクテル注射で約6万円になります。ダウンタイムはほぼないと考えてください。術後の腫れもそれほどひどくは出ません。

リクスとしては、くるみでアレルギーが出る人は高濃度脂肪溶解メソカクテルを注射するとアレルギー反応が起こる場合があるので注意が必要です。

鼻尖縮小術(びせんしゅくしょうじゅつ)

鼻尖縮小術は、大きくはみ出した鼻の軟骨や脂肪を除去する整形方法です。この整形では、整形後にギブスが1週間程度必要となります。

鼻尖縮小術の術式は、麻酔をした後に大鼻翼(だいびよくなんこつ)と呼ばれる鼻の先が丸くなっている軟骨部分や脂肪を切開します。その後また縫い合わせて終了となります。

費用は50万円程度かかります。ダウンタイムはギブスが取れるまでの約1週間と考えてください。リスクには、熱感・だるさ・むくみや蕁麻疹などを発症する恐れがあります。

以上が、丸い鼻を美容整形で細く長くする方法になります。術式も金額もバラバラなので、カウンセリングの時に自分に合った整形方法はどれなのか医師と相談してから決めると良いでしょう。

湘南美容外科の鼻整形で鼻先を小さくする

鼻先の丸みを治す整形手術について詳しく紹介してきました。全国に店舗を展開する大手の湘南美容外科でも、鼻整形を行っています。

丸みを治す整形では、鼻尖形成術や3D法というものがあります。鼻尖形成術では余分な脂肪や軟骨を取り除き団子鼻が解消できます。また、3D法は余分な鼻翼部の軟骨を除去し、軟骨を立体的に持ち上げます。

どちらも効果は半永久的に続くので、一度整形してしまえば鼻の形に悩むことはありません。気になる方は、無料カウンセリングだけでも受けてみましょう。

湘南美容外科でシャープな鼻にする

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