鼻を細くする美容整形といえば骨切幅寄せ!費用や完治までに必要な期間を紹介

鼻が大きかったり、鼻筋が太いというのがコンプレックスの人は多いようです。

美容整形では、鼻筋を細くするための整形として骨切幅寄せという方法があります。

今回は、骨切幅寄せの施術内容や、費用、どのくらいの期間で日常生活に戻れるのかなどを紹介します。

骨切幅寄せとは

骨切幅寄せは、鼻の内側にを約2センチ切開し、理想の大きさまで骨を削るという方法です。手術が終了してからは、一週間程度鼻をギブスで固定する必要があります。

骨を削るため大掛かりな整形に部類されますが、傷跡は鼻の内側を切開するため、あまり目立ちません。

費用と効果

この骨切幅寄せ費用は60万円程度です。やはり骨を削るので、プチ整形というには高額な費用がかかってしまいます。

しかし、半永久的にこの鼻を形成することができるので、再度手術をしなくてはいけないというリスクはほとんどありません。

一度削ってしまった鼻を戻す事はできないので、担当医とのカウンセリングを念入りにしましょう。

ダウンタイムと痛み

施術自体は30分程度ですが、手術後に日常生活に戻るための時間であるダウンタイムは長くなります。

ギブスは施術をしてから最低1週間ほど継続して着用する必要があり、ギブスを外した後も、1週間程度腫れが続く場合があるそうです。

腫れが長引く期間は人によって異なるそうですが、2週間程度の休みが取れる時に整形をするのが良いかもしれません。

骨切幅寄せ後はマスク必須

骨切幅寄せは1週間ギブスをするので、どうしても目立ちます。

外出時は、大きめのマスクをする事で、ギブスを隠し生活することが可能です。

手術後の数週間は大変ですが、長年のコンプレックスが解消されることで、生き方が変わる場合もあります。

自分で決められないという場合は、実際にかかる費用などをカウンセリングで診断してもらってから、また考えるということも可能なので、一度美容外科を訪れてみても良いかもしれません。

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