唇を薄くしたいなら口唇縮小術がおすすめ:整形術内容と費用

笑ったときに異様に唇だけ協調されてしまうと、写真映りもよくありません。いわゆる「たらこ唇」の人は、人と話すときや笑うときに思うように笑えないときが結構あるものです。

笑ったときに、唇がきれいに横に広がると印象もいいですよね。このように、唇を薄くしたいときには、美容整形で口唇縮小術(こうしんしゅくしょうじゅつ)を行うのがおすすめです。

唇がボテッと分厚いことがコンプレックスでうまく笑えないという方、唇を薄くしたいと思っている方は、口唇縮小術を考えてみてはいかがでしょうか。

口唇縮小術ってどんな施術?施術の手順

口唇縮小術とは、唇の渇いて外に出ている部分と粘膜の中に入っている部分の境目を切開して、余分な皮下組織を除去し唇全体のボリュームを少なくする方法です。詳しい方法を見ていきましょう。

1.カウンセリング
カウンセリングでは、唇を開けた状態と閉じた状態の理想の厚さをデザインします。

2.麻酔
口唇縮小術は局所麻酔で行います。多くの美容外科では、麻酔時に使う針を極細の針にしてくれるので痛みはひどくはないです。

3.唇を薄くするために粘膜を切除する
希望する唇の薄さになるように、粘膜の中の皮下組織を除去していきます。このとき、かなり唇を薄くしたい場合には、唇の中の筋肉である口輪筋という部分を一緒に切除することもできます。

4.縫合
切開した部分を縫い合わせていきます。使用する糸については体内で溶ける糸を使うことが多いですが、抜糸をする時までに糸が残っている場合は取り除きます。抜糸は1~2週間後に行う所が多いです。

口唇縮小術をおすすめする人

どんな人に口唇縮小術をおすすめするのかというと、「タラコ唇になっている人」「上と下のバランスが不釣り合いな人」「唇がボテッとだらしない印象の人」がおすすめです。

理想の唇は、上唇と下唇の比率が3~4対5といわれています。整形する時には、これを参考にするといいでしょう。

唇を薄くするためにかかる費用と効果

口唇縮小術は時間にすると30分程度と短時間で終わりますが、気になる費用は、上・下各15万円程度となっています。

整形として高いと感じる人もいるかもしれません。しかし、この整形をすると半永久的に理想の唇のままですし、笑ったときにも唇を気にして手で隠すということもしなくて済みます。

ダウンタイムと痛み

術後3日ほど経つと大きな腫れは引いてくるものの、完全に自然な状態になるまでには3~6ヶ月ほどかかります。

そのため、術後の腫れが気になる方はマスクをすることをおすすめします。

術後の痛みについては、麻酔が切れるとじんじんした痛みが生じる場合があります。

口唇縮小術をするなら湘南美容クリニックがおすすめ

湘南美容クリニックは、全国に75店舗あるので近くの店舗を見つけやすいでしょう。

しっかりとカウンセリングをして施術を行ってくれるのも安心できるポイントの一つです。

湘南美容クリニックで、コンプレックスな唇を理想の唇にしてもらいに行ってみてはいかがでしょうか。

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