エラはボトックスによる整形がおすすめ:手術方法や費用を詳しく紹介!

エラが張っていると、顔の面積が増えるため普通の人よりも顔が大きく見えてしまいます。特に女性の場合は小顔の方がスタイルも良く見えますし、全身のバランスも整いやすいのでエラを何とか改善したいという方は多いです。

しかし、エラは骨格で決まってしまうから何をやっても無理だと諦めている方もいるかと思いますが、そんなことはありません。

美容整形外科に行けば骨格を削ることも出来ますが、ボトックスという方法でエラを目立たせなくすることができます。今回は、エラが目立つ原因や整形方法、費用を紹介します。

エラが目立つ原因

エラは目立つ原因は、大きく分けると「骨格」、「筋肉の発達」、「リンパの停滞」、「むくみ(脂肪)」という4つの原因があります。

エラが気になる方は4つの原因のどれかに当てはまっているはずなのでチェックしてみてください。

骨格

これは、ホームベース型と呼ばれる四角い輪郭の方がよく該当します。ホームベース型の顔は、頬の横の骨が出っ張っていることが原因でエラが目立ちます。

歯を食いしばるように強く噛んで口を横に広げたときに、エラがぼこっと膨らめば筋肉、何も変わらなければ骨が原因だと言われています。

骨格については遺伝が大きく影響しているので、エステなどの小顔矯正では限界があるでしょう。

筋肉の発達

食べ物をしっかりとよく噛む人だと咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉が必要以上に発達するため、エラが張って見えます。

また、普段から無意識に歯の食いしばりをしてしまって、咬筋が発達し過ぎてしまうとという可能性もあります。

そんな方には、咬筋をほぐしてあげることで小顔効果が期待できます。

リンパの停滞

エラ付近にはリンパの通り道が沢山あるため、新陳代謝が活発に動かないでいるとリンパの流れが停滞してエラが腫れているようにみえます。

顔の余計な水分や老廃物がスムーズに流れるように、リンパマッサージをすると効果があるかもしれません。

リンパは鎖骨にかけて流れているので、リンパのマッサージを行うときは鎖骨までしっかり行いましょう。

むくみ(脂肪)

太ると顔から脂肪がついてしまうという人は、エラ部分に脂肪がつきやすいです。食生活で脂肪になりやすいものばかりを食べていると起こりやすいです。

頬の脂肪に関しては、指でつまめれば脂肪と見なすことができるので、整形せずに小顔になれる可能性があります。

自分でむくみやたるみを解消するにはリンパの流れをスムーズにしてあげるマッサージが有効になります。

エラの張りを改善する整形方法

エラの張りを改善する時、自分で行えるというとマッサージが主流です。一方で、美容整形外科でのエラ張り改善方法は「エラ骨削り」と「ボトックス」があります。

エラ骨削り

名前の通り、エラの骨を削ってエラの張りをなくす方法です。エラ骨削りでは、下顎角(かがくかく)と呼ばれる部分の骨を削ります。

この手術は、やはり骨を削るため痛みが強いため全身麻酔で行います。また、手術前にはCTをとって骨格の模型からどの部分をどれだけ削るのかを確認します。手術が終了したら、腫れが大きいため2週間程度マスクは外せません。

また、一泊の入院が必要となる場合もあります。

副作用としては、熱感や頭痛、だるさやむくみが生じる場合があります。そして、費用は約130万円になります。

ボトックス

ボトックスとは、ボツヌリス菌から抽出されるたんぱく質のことで、注射により筋肉を一時的に麻痺させる効果があります。

筋肉を麻痺させるなんて少し恐いと思われる方もいるかもしれませんが、病院では顔面麻痺などの治療に行われているもので、アメリカのFDAでも認可されているので安全性は確保されています。

こちらのメリットは、エラ骨削りのように全身麻酔をかける必要がないことや、短時間が施術が終了することがメリットです。また、入院や注射をした後にマスクをする必要もありませんし、CTをとることもありません。そのため、エラの張りで悩む多くの方がこちらのボトックスを選んでいます。

気になる費用は、約2万円とお手頃です。

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たくさんある美容外科で整形する際にどこのクリニックにするか迷う方も多いでしょう。そんなときには、大手のクリニックが安心です。

東京美容外科では、低価格のクリニックと違い、ある一定の基準を満たした医師の採用を行なっているので、医師の技術に信頼できます。

また、施術前にしっかりと説明があり、料金が明確であるのも魅力です。

先程も紹介した、ボトックスと骨削りの施術を行っています。まずは、無料カウンセリングを受けて、整形の悩みや疑問を解消しましょう。

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