顔のたるみを解消して美顔へ:まずたるみの原因をしろう!

加齢に伴う顔の悩みとして、よく挙げられるのが顔のたるみです。

顔の皮膚がたるむと、ほうれい線やシワが目立つようになってしまい、老けた印象を与えてしまいます。

ですが、顔のたるみは顔の筋肉を鍛えるエクササイズや、生活習慣を見直すことで改善することが可能です。

まずはたるみの原因を知ることで、自分が改善するべきポイントを知りましょう。

顔のたるみの原因

表情筋の衰え

顔を構成している筋肉・表情筋が弱ってくると、顔のたるみとして現れます。筋肉は使わないと弱ってしまうため、表情に変化が少ない人ほど表情筋が衰えやすいと言えるでしょう。

また、筋肉は40歳あたりを境として衰えていくとされているため、加齢もたるみの原因の1つとなります。

肌の衰え

肌に含まれるコラーゲンやヒアルロン酸などが減少すると、肌から水分を保持する力が弱まって乾燥しやすくなるため、ハリや弾力がなくなり皮膚がたるんでしまいます。

コラーゲンが失われる原因は、加齢・紫外線による肌の酸化・栄養バランスが悪いなどの原因があります。

姿勢が悪い

猫背や、アゴを突き出す前傾姿勢になりやすい人は、後頭部の筋肉や表情筋が下に向かうことでたるみが起きてしまいます。

デスクワークや長時間のスマホ操作を日常的に行う人ほど、猫背になりやすいとされています。

顔のたるみを改善するエクササイズ

顔のたるみを解消するためには、表情筋を鍛えることが効果的です。

表情筋エクササイズ

・口を大きく開け、口元の筋肉を意識しながら「イ・エ・ア・オ・ウ」とゆっくり発音します。

朝と晩、それぞれ3~5回を目安に行いましょう。

口元エクササイズ

1.両手の親指を唇に当てます。

2.唇を前に出しながら、親指は歯茎を押すようなイメージで唇を押さえて6秒キープします。

始めは1日5回から初めて、徐々に10回を目安に回数を増やしていきましょう。

口角エクササイズ

1.両手の人差し指を口角の左右にそれぞれ当てます。

2.指をこめかみに向かって斜め上に持ち上げて15秒キープします。

始めは15秒から初めて、徐々に60病を目安に長時間キープできるようにしましょう。1日3~5回を目安に行ってみてください。

顔のたるみを改善するための生活習慣

顔のたるみを改善するには、姿勢を正しくすることと、肌のハリや弾力を保つために必要な栄養素をバランス良く摂ることが必要不可欠です。

正しい姿勢を維持する

猫背にならないことを意識して、正しい姿勢を維持することを習慣づけましょう。

猫背を矯正するための矯正ベルトも市販されているので検討してみるのもオススメです。

肌のハリ・弾力のために必要な栄養素

ナイアシンやβカロテン、ビタミンB類などをバランス良く摂り、肌のハリを保つことでたるみを予防・改善する効果が期待できます。

ナイアシン:マグロやカツオ、レバー、キノコ類に多く含まれています。
βカロテン:人参やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
ビタミンB:B2はレバーや納豆、卵に多く、B6は玄米やバナナなどに多く含まれています。

美容クリニックを検討する方法も

たるみを解消する方法は、表情筋エクササイズや生活習慣の見直しの他に、美容クリニックで治療・施術を受けるという方法もあります。治療内容は、高周波やレーザー、ヒアルロン酸注入など様々です。

クリニックを受診してカウンセリングを受けることで、悩みに合わせた適切な提案を受けることができます。

セルフケアが難しい、短期的な改善を希望する、といった場合はクリニックの治療を検討してみるのもオススメです。

記事の著者

小顔・フェイシャルケアの悩みをもっと見る