小鼻へと導くのは切開だけではない!注射で小鼻を目指す美容整形

写真うつりや鏡を見て、ため息をつくことがありませんか。特に、顔の印象に大きな影響を与えるといわれているのが、鼻の大きさや形のようです。

しかし、鼻の形や大きさを変えるとなるとメスを入れることになり怖いと感じる人が多いのも事実です。そんな、美容整形に少し躊躇してしまう人におすすめの美容整形があります。

それが、脂肪溶解注射です。従来の美容施術に二の足を踏んでいた人でも、気軽に試せるとの声が多い注射を使った美容整形を調べてみました。

脂肪溶解注射とは?

鼻は美容業界の中でも、特に施術が難しく効果が薄いといわれている部位なのですが、この脂肪溶解注射を使うことでより簡単に小鼻を実現できるといわれています。

この脂肪溶解注射は、小顔治療に特化した施術として広く知られている施術なのです。

鼻は骨と脂肪で構成された部位なので、脂肪を溶かすこの薬剤が効果を発揮してくれます。特に、鼻先にボリュームのある団子鼻の人には驚くほどの効果が現れるようです。

従来は小鼻治療というと、鼻尖修正手術が代表的でした。しかし、メスを入れることに抵抗のある人には不向きで、団子鼻をあきらめていた人も多くいたようです。

そんな人でも注射なら怖くないと、この脂肪溶解注射を受け理想の小鼻を手にする人は増えています。

脂肪溶解注射の美容整形術の内容とは?

注射をして脂肪を溶かすことは名前からわかるでしょう。しかし、具体的にどういった施術なのか不安な点もあります。そこで、脂肪溶解注射の内容について調べてみました。

脂肪溶解注射の仕組み

そもそも脂肪溶解注射とは、溶解液を注入することで、脂肪細胞を溶かして破壊する注射です。脂肪細胞が破壊されることで、余分な脂肪は体外に排出され痩身される仕組みとなっています。

もちろん使われる溶解薬はクリニックごとに違う恐れはありますので、クリニックに確認するといいでしょう。

施術時間と回数

次に、実際行われる施術についてですが、施術時間はわずか5分ほどとかなり短時間で行える施術となります。鼻を消毒した後、注射器にて脂肪溶解成分を注入します。

この時注入する量としてはわずか2~4CCほどで、一週間に1回治療を行い、3回の治療をすることで効果をより確実に実感できるといわれています。

脂肪溶解注射のダウンタイムやリスク

手軽で簡単に傷あともなく小鼻を手に入れるのにぴったりの脂肪溶解注射ですが、リスクやダウンタイムはやはり気になるところです。

痛みはどれくらい?

この脂肪溶解注射は極細い針の注射器を使用するので、痛みはないといっても過言ではありません。痛みに敏感な人でも、チクッという程度の痛みのようです。

ダウンタイムは少ない

メスを使いませんので、施術後すぐに元の生活に戻れますし、ダウンタイムの少ないといわれています。しかし、まったくないわけではないので注意してください。

注入後すぐに脂肪細胞の破壊が始まりますので、軽い腫れやむくみ、内出血や筋肉痛のような痛みが出ることがまれにあります。もちろん、お化粧で隠れる程度のものなので、一般生活に支障はありませんので安心です。

万一このような症状が出た場合、施術を行ったクリニックにきちんと相談することでケアの仕方を教えてくれますし、クリニックによっては、アフタケア―が無料のところもありますので、きちんと調べてからクリニックを決めましょう。

クリニック選びは慎重に

本来ならば産まれ持ったありのままの姿で自信を持てるといいのですが、少し美容整形の力をかりて姿を変えたからといって、だれにとがめられるわけでもありません。

むしろ、脂肪溶解注射を受け自信のある小鼻になれることで、笑顔もひときわ輝くものとなり、あなたらしい明るい未来が待っているのならばいいのではないでしょうか。

ただ、クリニック選びには注意が必要です。整形を受けるには、たくさんのクリニックがあるので、カウンセリングを受けたときのご自身の感覚を大切に選んでください。
 
少しでも疑問や違和感があったら、違うクリニックを探すほうが良いでしょう。大切な顔を任せるのですから、信頼できるドクターを見つけましょう。

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