目が腫れぼったいのはまぶたの脂肪が原因?マイクロリポサクション法について徹底解説

目が腫れぼったいのは、ほとんどの場合、まぶたの脂肪が多いのが原因と考えられます。

そんな人がアイプチをすると、上手く二重にならなかったり二重を作れたとしてもすぐに元に戻ってしまいがちです。

マッサージやストレッチでまぶたを鍛えるという方法もありますが、時間もかかりますし、ぱっちり二重への道のりはかなり長いでしょう。

美容整形では、瞼の脂肪をわずか数㎜切開するだけで脂肪を除去するマイクロリポサクション法という方法があります。この方法によって瞼をすっきりさせ、二重になることも夢ではありません。

そこで今回は、まぶたに脂肪がつく原因や瞼の脂肪を美容整形で除去するマイクロリポサクション法について詳しく紹介します。

マイクロリポサクション法でまぶたの脂肪を落とし、きれいな二重まぶたを手に入れたいという方には、全国に75のクリニックを構える「湘南美容外科クリニック」がおすすめです。

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まぶたに脂肪がつく原因

日本人の70%が一重まぶたとも言われており、遺伝的にまぶたに脂肪がつきやすく、重たい印象の人が多いようです。

遺伝以外にはどのような原因で、まぶたに脂肪がついてしまうのでしょうか?3つの原因を見ていきましょう。

加齢

加齢によって、表情筋を動かす機会がどんどん少なくなり、瞬きの回数も減っていくと目元の筋力が衰えます。

目の周りの筋肉が衰えると、上瞼に脂肪がつきやすくなります。この状態のまま放っておくと、脂肪が付きまぶたが垂れてきて重たい印象になってしまうのです。

体重の増加

体重の増加によって、お腹や足、顔に脂肪がつくイメージがありますが、まぶたにも脂肪は付きます。

特に顔にお肉が付きやすいと感じている人は、もちろん頰やまぶたにも脂肪がつくので、体重の増加と同時に顔の印象がガラッと変わってしまう危険があります。

むくみ

運動不足やアルコールの摂取などの生活習慣よって、顔や目元がむくみ、脂肪が付きやすくなるという原因もあります。

普段は二重まぶたの人でも、生活習慣が悪化すれば目元に脂肪が付き、一重まぶたになってしまうということもありえます。

まぶたの脂肪を落とすための対処法

まぶたに脂肪がついてしまう原因をご紹介してきましたが、自分に当てはまるものはありましたか?

ではどのように対処すれば、目元の脂肪を落とすことができるのか1つずつ見ていきましょう。

マッサージやストレッチ

顔全体のマッサージや、目元のストレッチによって、筋力の衰えを防ぐことができます。

PC作業やスマホを触ったあとは、目に疲労が溜まっているため、目頭や眉頭のツボを押しリラックスさせましょう。

また目を大きく開き、眉をあげるストレッチによって表情筋をほぐすこともできます。

目を使った後や、メイクオフの後にしっかりと優しくマッサージすることで筋力の衰えを防ぎ、まぶたに脂肪がつくことを予防・改善することができます。

ダイエット

体重の増加によって、まぶたにも脂肪がついてしまったという方も多いでしょう。そのような方は、顔痩せや全体的なダイエットに取り組みましょう。

ダイエットによって自然と顔周りや目元の脂肪を落とすことができます。

上記のマッサージと同時並行で行うことでより効果的にまぶたの脂肪を落とすことができるでしょう。

脂肪吸引

生活習慣の見直しやダイエットを行っても、まぶたの脂肪が落ちないという方や、重たい印象のまぶたで悩んでいるという方は、美容整形で脂肪吸引をするという選択肢も視野に入れておきましょう。

美容外科では、脂肪を取るのと同時に二重まぶたに整形できる施術方法もあるので、まぶたが重くてアイプチやテープで効果がなかった人におすすめです。

マイクロリポサクション法とは


ここからは、美容整形の脂肪吸引の中でもマイクロリポサクション法という脂肪除去の方法を詳しくご紹介していきます。

マイクロリポサクション法とは、まぶたの上をほんの数㎜切開し、そこから余分な脂肪を除去することでまぶたをすっきりと見せる方法です。

「脂肪取り二重術」とも呼ばれているので、アイプチなどをいくら頑張っても二重の跡がつかない方や、いつも顔の印象がパッとしない方におすすめの整形方法になります。

また埋没法と組み合わせて施術することも可能なので、まぶたが重いけれど綺麗な二重にしたいという方にぴったりです。

詳しい整形方法

では、このマイクロリポサクション法とはどのような手順で行われるのでしょうか?詳しく見てみましょう。

どんな手術をするのか不安という方は実際に担当医の方とカウンセリングをしてみるのも良いかもしれません。

無料でカウンセリングをしてもらうことが可能で、手術内容によってはカウンセリング当日に手術することもできるそうです。

美容整形に対して不安を持っている方や、自分にぴったりの施術がどれなのかわからないという方は、1度『湘南美容クリニック』で美容整形のプロに相談してみましょう。

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カウンセリングを行う

まず行われるのがカウンセリングです。カウンセリングでは、まぶたをどのくらいすっきりとさせたいかなどを写真を見ながら確認していきます。

相談するときには最終的にどのような目になりたいのかを確認し、シュミレーションや過去の写真を使って行います。

この時に金額のことや痛み、保証制度など不安に思っていることは全て確認しておきましょう。

また二重のデザインなども鏡を見ながら、一緒に確かめることができるのであらかじめどんな風にしたいのかを伝えられるように、準備していってもいいかもしれません。

店舗の方でメイクを落とすこともできるので、メイクをしていっても大丈夫です。

麻酔

メスを入れる前に麻酔を打ちます。マイクロリポサクション法の麻酔は局所麻酔です。注射での麻酔なので、麻酔を打つ時にチクッとした痛みがある場合もあります。

また局所麻酔なのので手術中の医師の声や医療機器の音などは聞こえますが、痛みはあまりありません。

普通の注射の痛みなので、我慢できる範囲でしょう。

メスを入れて切開

数㎜程度のメスを入れて、カウンセリングの時に希望したまぶたになるまで脂肪を除去していきます。終わったら縫い合わせます。

以上が、マイクロリポサクション法の整形方法になります。

局所麻酔なので「音だけ聞こえて、何をされているのか分からないから恐い」ということもありますが、そのような時には事前に「手術中は何を始めるのか声をかけてほしい」旨を伝えておけば、医師がこれから何をするか教えてくれるので不安感も減らすことができます。

時間とダウンタイム



マイクロリポサクション法を行う時間は意外と短く、施術は約20分で終了します。

痛みに関しては、施術を受ける際に行われる麻酔の注射がチクッとする程度です。麻酔が切れたときの痛みも個人差で鈍痛を感じるという人も中にはいますが、一晩経てば痛みもなくなっている場合が多いです。

ダウンタイムについては、やはり数㎜とは言え切開をしているので1週間程度の腫れはあります。

メイク、入浴、コンタクトも1週間すれば出来るようになり、洗顔に関しては48時間後に出来るようになります。ただし、激しい運動や、強めな顔のマッサージは1ヶ月は避けるようにしましょう。

しかし、切開だからこそ1度行えば半永久的に腫れぼったいまぶたから卒業することが出来るというメリットもあるので、よく担当医の方と相談して決めましょう。

マイクロリポサクション法の値段

整形と聞くと値段が高いイメージがある人も多いと思いますが、マイクロリポサクション法はかなりお手頃な価格で施術を行けることが可能です。

病院によっても値段は異なりますが、湘南美容外科クリニックでの値段は下記のとおりです。

両目 54,270円(税込み)

ちなみに切開法は185,490円なので、マイクロリポサクション法の方がかなりお得なことがわかります。

瞼の脂肪除去をおすすめする人

瞼が腫れぼったい人、アイプチをしても二重のラインがつかない人は、瞼の脂肪が原因であることが多いのでマイクロリポサクション法がおすすめです。瞼の脂肪を除去することで、元々あった二重のラインが現れることもあります。

他の病院で二重整形を行なったが、思ったほどの効果が現れなかったという方にもおすすめの施術内容になります。

しかし切開や整形と聞くと尻込みしてしまう方が多いかと思います。不安に思っていることや心配な点は解消してから施術に臨みましょう。

またカウンセリング後に施術をするか、しないか最終的な決定をすることもできるので、まずは医師に相談してみることから始めましょう。

年間125万人の来院者数を誇る「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングに加えて、無理な勧誘もないので自分にぴったりの施術方法で美容整形にのぞむことができます。

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