忘年会で新人社員が気をつけるべきマナー:社会人としての自覚を持とう!

会社員になって初めて参加する忘年会では、新人はどのようなことに気を付けなければならないのか、気になる方もいるでしょう。

会社の忘年会は、それまでの学生の友人同士やサークルの飲み会、忘年会とは違うことが多くあります。

忘年会で粗相をして評価を落とす、と言うことにならないように充分に気を付けましょう。

今回は、忘年会で新人社員が気をつけるべきこととマナーについて紹介します。

忘年会は極力に参加

新人が気を付けるべき、基本中の基本です。忘年会は、余程のことがない限りは参加しましょう。

飲み会が苦手やお酒が好きではない、嫌いな人が参加している、めんどくさい、家に帰ってゲームしたい、仕事が終わらない、などという言い訳は通用しません。

普段の会社の飲み会には参加していなかったとしても、新人ならば忘年会には参加をしましょう。自分勝手な理由で忘年会に不参加だと、それだけで評価が下がってしまい、損をしてしまいます。

服装はラフになり過ぎない

普段からスーツで仕事をしている場合は、忘年会にスーツで参加するのは全く問題ありません。

気を付けなければならないのは、私服で仕事をしている場合で、新人は忘年会では注目されがちです。

きちんとしているな、仕事ができそうだな、と評価してもらえるような印象を心がけるようにしましょう。

男性の場合は、襟のある服にスラックスが好ましいです。派手すぎないようにしましょう。靴下に穴が開いている、なんてことのないように気を付けてください。

女性の場合は、セクシーになり過ぎないようにしましょう。胸元が空きすぎていたり、スカートが短かったりすると、下品な印象を与えてしまいます。

忘年会の会場がお座敷ならば、短いスカートは避けた方が良いです。

無礼講の意味をはき違えない

忘年会は無礼講であることが多いですが、無礼講の意味をはき違えないようにしましょう。

無礼講というのは、普段あまり接触のないような、立場が上の人とも積極的に交流をしましょう、というような意味合いです。

同期相手ならばまだしも、上司などにタメグチを叩いたり、絡んだり、弄ったりするのは無礼講ではありません。ただの無礼な行為です。

普段ならば気遅れをしてしまうような人に忘年会という独特な雰囲気に力を借りて挨拶をしてみましょう。

深酒しない

サラリーマンがネクタイを鉢巻きにして、酔っ払っているイメージが忘年会にはあるかもしれませんが、それはバナナで転ぶ古典逆の域です。

少なくとも新人がやっていいようなことではありません。お酒は潤滑剤のような役割です。前後不覚になる程酔っ払ってはいけません。粗相をしたり、口を滑らせてしまったりする原因にしかなりません。

新人とはいえ、社会人になったのですから、自分の行動に責任を持つようにしましょう。

乾杯はとりあえずビール

どんなお酒が好きであろうとも、ビールが一口でも飲めるのならば乾杯はビールにしましょう。

全員がビールを注文すれば、はやく配膳が終わり、スムーズに乾杯をすることが出来ます。

2杯目以降に、飲みたいお酒を注文するようにしましょう。

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