忘年会の企画を立てる際のコツ:おすすめの景品も紹介

忘年会の企画を立てるときに、どのようなことに気を配ると楽しく有意義な時間になるのか、気になる方もいるでしょう。

今回は、どのような企画の立て方をすれば盛り上がる忘年会にできるのか、またおすすめの余興や景品について紹介します。

しっかりと企画を立てて、忘年会の成功を目指しましょう。

忘年会は時間配分が大切

忘年会は、ただ人が揃って乾杯してずっと歓談タイム、では退屈してしまいますし、いつもの職場の飲み会と変わらなくなってしまいます。

どのような進行をするのか、あらかじめ時間配分を決めておくのがおすすめです。

例えば、忘年会が2時間ならば、40分ずつに区切り、表彰や挨拶タイム、歓談や会食タイム、ゲームや余興タイムに分けると良いでしょう。

しめるところとゆるめるところを作ることで、メリハリのついた忘年会にすることができます。

予算を立てる

忘年会では、飲み食いするだけでなく、余興やゲームがあるといいでしょう。また、それに伴う景品がある場合は、その分も考えて予算を立てます。

費用は、会社が一部負担をしてくれる場合もあるので、その点も考慮に入れておくといいです。

豪華な景品の用意は余興やゲームが盛り上がりますが、忘年会は食べ物も期待をされているので、バランスよくお金を配分しましょう。

自分で全てやろうとしない

忘年会の企画を、全て自分だけで行おうとするのは、とても大変です。

忘年会の規模にもよりますが、会計係は2人いた方が良いでしょう。また、司会や余興係、買出し係がいると、役割分担されるので楽に企画することができます。

ゲームを複数行う場合は、ゲームごとに担当者を決めておくと、それぞれが責任をもって準備に取り組んでくれるはずなので、おすすめです。

余興で気を付けるべきこと

忘年会の企画は、盛り上がればいいというものではありません。下品な催しや無茶振り、一部の人にしか分からない内輪ネタなどは、控えるようにしましょう。

しかし、内輪ネタは参加した全員が共有しているようなものならば、結束にもつながります。

誰かが恥をかいたり、我慢をしたり、バカにされたりするのではなく、全員が楽しめる企画を心がけましょう。

忘年会で盛り上がりやすいおすすめ企画

おすすめなのは、なんといっても簡単に全員が参加できるビンゴゲームです。準備にもそれほど手間がかかりません。

そのほか、じゃんけん大会も、煽りが上手だと盛り上がりやすいです。

少し手間がかかって盛り上がりやすいのだと、参加者の子どもの頃の写真を借りてきて、誰なのかを当てるクイズもおすすめです。

そのほか、伝言ゲームやジェスチャーゲームなども盛り上がりやすいです。

バラエティ番組の企画を真似するのも良いでしょう。

景品についても配慮を忘れず

ゲームなどの企画が単純な物であっても、景品が豪華だと盛り上がりやすいです。

おすすめは地方グルメです。そこの出身者などがいれば、話が盛り上がるでしょう。とくに、立場が上の人の出身地の特産品をチョイスして、それを褒めると顔を立てることが出来ます。

また、参加賞として、分けやすい駄菓子もおすすめです。フレーバーが豊富なものならば、それを話題に場が盛り上がることも期待できます。職場のオヤツとして、後日活用することも出来るのがメリットでしょう。

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