まぶたのたるみの原因は?自宅でできる対処法から美容整形までご紹介

まぶたがたるんでいると、顔全体の印象が暗くなりがち。アイラインも引きづらいですし、視界が狭まって前が見づらくなるという場合もあります。

まぶたがたるむ前に予防しておきたい!という方や、たるみの進行を防ぎたいという方にツボ押しのコツやケアの仕方をご紹介していきます。

また手の込んだアイメイクやアイプチで毎日工夫するというのも一つの方法ですが、一度整形してしまえば、朝何もしなくてもぱっちり二重が手に入ります。

しかし、美容整形に抵抗があったり、値段が心配という方も多いでしょう。そこで今回は、まぶたのたるみの原因から、主な整形方法もご紹介していきたいと思います。

美容整形をしたいけど、自分にはどの施術がぴったりなのかわからないという方には、全国に75のクリニックを構えている『湘南美容クリニック』でカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみの原因は、主に2つ考えられます。1つは、皮膚のたるみ。そしてもう1つは眼瞼下垂という病気です。

皮膚のたるみ

皮膚のたるみは、ずっとアイプチを使っていた方やパソコンを使って目を駆使している方に多い悩み。

このアイプチやメイク、PC作業は視力だけでなく、目元全体に負担をかけているため、目に疲れが溜まったままにしておくと、まぶたのたるみにつながります。

また、皮膚のたるみは老化によっても起こります。30代になると皮膚のたるみが気になる人が多くなります。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋力が低下することで、まぶたが目の上に被さるようになってしまうことを言います。

眼瞼下垂の場合、見えにくい状態がずっと続くため、肩こりの原因になる場合もあります。

たるみの原因が眼瞼下垂の場合、目が細く見えるだけでなく、たるみが酷くなり日常生活に支障をきたすこともあります。

まぶたがたるんだせいで、以前に比べて異常に視界が狭まったという場合は、眼科か美容皮膚科を早めに受診しましょう。

まぶたのたるみ解消法


まぶたのたるみは、顔全体の印象を暗くし、寝不足や不健康といったマイナスイメージを与えてしまいます。

では、多くの女性の悩みの種になっているまぶたのたるみを予防・解消する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

目元のマッサージ

1日中メイクや、スマホ・PC作業による負担がかかった目元に、温めた蒸しタオルをあてて、目の周りの血行を促進しましょう。

そして、目頭からまぶたを通って、耳の手前のリンパに向けて優しくほぐしていきます。

目元の血流を促進することで、目の疲れが軽減されたるみ予防・改善に効果があります。

ツボ押し

目頭から鼻の根元にかけて親指で優しく刺激します。また眉頭から目頭にかけても同じように親指で滑らせるようにツボを刺激していきます。

目頭・眉頭・鼻の根元のツボ押しが終わった後は、目尻からこめかみにかけてゆっくりリンパを流すような動きでほぐしていきます。

こめかみのツボ押しによって目のまわり全体のコリをほぐすことができます。

PC作業やスマホを見た後にこのツボ押しを行うことで、目に対する負担や疲れが軽減されます。

保湿クリームでケア

まぶたは皮膚が薄く、メイクやまばたきによって乾燥しやすい部分です。

メイクを落とした後は、必ず入念な保湿ケアが必要になります。顔全体に使っている化粧水だけではなく、乳液や目元専用のアイクリームをなじませてケアをしていきましょう。

保湿ケアを行う際に、上記のマッサージやツボ押しを同時に行うことでまぶたの疲れやたるみを予防・軽減することができます。

また目元専用クリーム「アイキララ」は、コンシーラーやメイクだけではごまかすことができない加齢による皮膚痩せに対して、内側からコラーゲンをサポートしてくれるアイショットクリームです。

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まぶたの美容整形



実は今、まぶたのたるみで整形を受ける方がとても多くなっています。

その理由は、パソコンを日々使う仕事が増えているという理由もありますが、コンタクトレンズを使用する人が増えていることも原因。

コンタクトレンズは上まぶたに知らない間に力が入ってしまい、腱膜という部分を傷つけることがあり、傷ついた所からたるみが生じて整形を行いたいという方が多いのです。

そんなまぶたの整形手術には主に、切開法と埋没法が使われます。その2つの方法も詳しくご紹介していきます。

①埋没法

眼瞼下垂では、埋没法で治療する人が多いです。

埋没法は、メスを使わずに瞼の上に小さな鍵穴をあけます。その穴から糸を通して引き上げたい所で結び、まぶたを自然な形で持ち上げます。

メスを使わないので腫れが引きやすく、2、3日で普段通りの生活をすることができます。

②切開法

切開法は、まぶたの上にメスを入れて人工的に二重を形成し、縫合する方法。

埋没法よりもすっきりとしますが、腫れや内出血などが目立つ場合が多く、日常生活に戻るまでに、長い時には2週間ほどかかります。

費用の違い

平均するとどちらの手術方法であっても20〜30万円程度という場合が多いようですが、場合によって大きく変わってくるようです。

切開法の場合、切開して二重を形成するだけなら20万円程度で済みますが、さらにまぶたをすっきりとさせるために、切開した後の余分な脂肪を除去すると追加で10万円程度かかります。

埋没法の場合も、普通に留めるだけなら20万円程度ですが、留める部分を増やせば追加料金が発生します。

整形する見極め

まぶたのたるみの原因や対処法をご紹介してきましたが、自分のたるみの原因やぴったりの解消法は見つかりましたか?

自分が眼瞼下垂という病気なのか、ただの一重なのかは、プロのお医者さんでないと見分けられません。

そこで、どうしても目のたるみが気になるという人は、一度クリニックで診断をしてみることをおすすめします。

整形外科では、診断をしたならば必ず手術をしなければいけないということはありません。費用やリスクの説明を受け、もう一度考える時間をもらうこともできます。

自宅でのケアやアイショットクリームを試してみても、まだまだまぶたのたるみが気になるという方は、年間125万人の来院者数を誇る『湘南美容クリニック』で美容整形のプロに1度相談してみましょう。

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