保育士が合コンに行くときのポイント8つ:過剰な保育士アピールは禁物!

保育士といえば、多くの子供たちが憧れる職業ですが、現実は長時間労働が日常茶飯事であり、彼氏とデートするどころか男性と出会うこともままなりません。

最近では保育士を対象とした合コンイベントも多数ありますので、男性からみても高感度の高い職業です。

そこで保育士が合コンに行くときのポイントをまとめてみました。

保育士も合コンを楽しもう

保育士は子供たちを相手にする仕事ですから、プライベートもきちんとしておかないと、どこで子供たちの保護者に見られているのかわかりません。そのため、合コンに罪悪感を感じたり必要以上に神経質になる保育士も少なくりません。

しかしながら、保育士が合コンに 行くことは、違法でもやましいことでもありませんので、必要以上に神経質にならず、合コンを楽しむ気持ちを持つことが大切です。

保育士であることに誇りを持ちましょう

合コンに参加しても職業を明かさない、もしくは嘘をついて他の職業を名乗る保育士も少なくありません。これは、保育士は忙しいというイメージが定着しており、男性から敬遠されるのではないかといった不安が原因だと考えられます。

しかしながら、男性との出会いを求めるのであれば、正直に保育士であることを告げましょう。職業によって態度を変える男性であれば、お付き合いしても決して上手くいくことはありません。誇りを持って保育士であることを伝えましょう。

ぶっちゃけトークはほどほどに

合コンも最初のうちは緊張から、会話もぎこちなくなるものですが、お酒も入ってくると徐々に話も弾んできます。この時に気をつけたいのが、職場の悪口、特に子供の悪口は絶対に言ってはなりません。

男性からすると、例え真実であっても子供の悪口を聞かされるのは気持ちの良いことではありません。初対面であればなおさらですから、ぶっちゃけトークも程ほどにしておくのが賢明です。

過剰な保育士アピールは逆効果

「男性は女性に甘えたいもの」と決めつけて、保育士であることを必要以上にアピールする女性がいます。何かと男性の世話をやいてみたり、究極的には男性を子供扱いする女性もいますがこれは逆効果です。

「女性に甘えたくない男性」もいますし、初対面であることを忘れてはなりません。あくまでも自然に接することが、男性に交換を持たれる秘訣です。

身だしなみには気を配りましょう

保育士の仕事は重労働ですから、普段は動きやすさを重視した服装になります。その上、粘土や絵の具などを使う機会が多いことから、思わぬところに絵の具が付いていたり、爪の間が汚れてしまうことも少なくありません。

もちろん、合コンだからといって必要以上に聞かざる必要はありませんが、特に仕事が終わって会場に直行する場合は、爪の間や髪の毛に粘土や絵の具が付いていないかしっかりとチェックしておくことが大切です。

お酒の飲み過ぎは禁物

普段は忙しくて、外でお酒を飲む機会が少ない上、男性との話が盛り上がってくると、ついついお酒を飲み過ぎてしまうものです。しかしながら、飲み過ぎれば思わぬ失言してしまうこともありますから、ほどほどにしておくことが無難です。

男性からすると、少なからず保育士に対するイメージがあります。もちろん、自分の本来の姿を偽れということではありませんが、あくまでも初対面の相手ということを忘れてはなりません。

食事のマナーと気配りを大切にしましょう

普段は食事をする間もないほど忙しいため、マナーに気を配る間もなく、短時間で済まさざるを得ないのが大半の保育士ですが、合コンの席では最低限のマナーは守りましょう。

また、大皿料理などは男性に取り分けるといった心づかいをサラッと見せることができれば、好感度は格段にアップします。

聞き上手、話し上手は合コンの基本

合コンは男女の出会いの場ですから、相手のことを知りたいという気持ちと自分をアピールしたいという気持ちが交錯します。しかしながら、このバランスが崩れてしまうと、「おしゃべりな人」「話がつまらない」と思われてしまいます。

合コンでは聞き上手、話し上手が鉄則ですから、相手との距離感を上手く計りながら会話をすることが大切です。また、会話の中に保育士の仕事内容をさりげなく交えることで、保育士固有の苦労を知ってもらえることにもなります。

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