保育士が消防士と付き合うメリット・デメリット:安定さも魅力

保育士と消防士という、まったく別の業界で働いている人同士で付き合っているカップルが多くいます。保育士の理想の結婚相手として、消防士がランクインするほど保育士にとって人気の高い職業です。

そこで今回は、保育士が消防士と付き合うメリットとデメリットを紹介します。もしあなたが保育士または消防士であれば、今後のお付き合いの参考にしてみてはいかがでしょうか。

安定した仕事

消防士は公務員ですので、定年退職するまで消防士として勤務できる安定した職業です。さらに収入面においても安定しており、退職金も年金もきちんと出ます。消防士の収入はさまざまな手当が付くこともあり、一般企業で働く人の収入に比べるとかなり高い年収です。

また、会社の業績が悪化するということもない職業のため、リストラなどの心配をする必要がないため、結婚を前提とした交際ができるというメリットがあります。

体力も十分

消防士はなんといっても体力が一番です。消防士は毎日仕事をしていますが、火事や災害が毎日あるとは限りません。そのような時は、消防署内において身体が鈍らないように鍛えています。

そのため、体力がある仕事を進んでしてくれますので、頼りがいがあり安心したお付き合いができます。

家事と子育てを分担

保育士は子供の保育をメインとする仕事で、一方の消防士は力仕事です。保育士と消防士が結婚して子供が生まれたら、保育士は子供の世話を、消防士は家の力仕事をしてくれますので、お互いがストレスを感じることなく家庭の役割をこなすことができるでしょう。

そのため、保育士と消防士が付き合うとストレスフリーのカップルになれると言うメリットがあります。

仕事が心配

一方でデメリットはどうでしょうか。

消防士は災害や火事が起きた時に体を張って消火活動や救助活動にあたります。皆から感謝される仕事ですが、救助活動をしているときに巻き込まれたりしないかという心配を常日頃からしてしまうというデメリットがあります。

しかし消防士の殉職率は0.1%以下というデータがありま、確かに数字で見ればかなり低い確率ではありますが、お付き合いをしたら心配してしまうのは当然です。

生活が不規則

消防士は24時間での勤務がほとんどです。非番の日は家にいることができますが、出動要請があれば早朝であろうと深夜であろうと出勤しなければなりません。非番の時は出動要請がなければ家にいることはできますが、常に気が休まることがありません。

そのため、ゆっくりとデートができないというデメリットがあります。

体育会系の職場?

消防士という職業柄、体育会系の人が多くいます。そのため、もし上司が体育会系の人であれば、無理やり飲み会や合コンなどに連れていかれることもあり、なかなか断れない状況になってしまうことがあります。

彼氏が消防士であれば、そのような心配をしなければならないのは少しデメリットと言えるでしょう。

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