納豆ダイエットって本当に痩せる?万能食材の納豆で健康に痩せよう

納豆には健康によいというイメージはあっても、ダイエットによいというイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか?

しかし、今、納豆によるダイエット効果が注目されており、納豆ダイエットを実践する人が増えてきています。

今回は最近注目されている納豆ダイエットに関してまとめていきたいと思います。

納豆ダイエットのやり方

納豆ダイエットとは、1日1パックの納豆を食べるだけの簡単なダイエット方法です。

納豆だけを食べるのではなく、毎回の食事に納豆を加えます。

しかし、納豆はカロリーが80~100kcalあるので、ダイエットになるからといって、1日に数パックも食べるのはNGです。

摂取カロリーには注意しながら食べましょう。

ダイエットになると言われている理由と効果

納豆には、ビタミンB1やビタミンB2、イソフラボンなどの栄養素の他にナットウキナーゼという善玉菌も含まれており、とても健康にいいです。

これらの体にいい成分ががダイエットにも効果をもたらします。

イソフラボン

納豆に多く含まれているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするため、アンチエイジングやバストアップの効果があると言われています。

また、イソフラボンにはコレステロールを下げる効果があることから、体脂肪が減りやすく効率的なダイエットが可能です。

ビタミンK

納豆にはカルシウムが骨に取り込まれやすくなるビタミンKが多いです。

カルシウムには脂肪の吸収を阻害する働きがあると言われており、ビタミンKによって骨にカルシウムが蓄えられることで太りにくい身体を作ることができます。

ナットウキナーゼ

納豆にはナットウキナーゼという納豆特有の成分が含まれています。

このナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を高め、痩せやすい身体を作ることが可能です。

セレン

セレンは抗酸化酵素の構成成分であり、甲状腺ホルモンを活性化する酵素です。

老化防止やガンを予防する効果があると言われています。

これをすると納豆ダイエットに失敗するNGポイント

1日1パック以上食べないことが重要です。

納豆の過剰摂取を繰り返すと、納豆が含むセレンが増えすぎてしまい、下痢や腹痛が起きたり、脱毛・爪の変形・下痢・嘔吐・頭痛・しびれなどが起きる可能性があります。

また、大豆イソフラボンも摂取量が多いとイソフラボンの女性ホルモンに似た働きにより、ホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

1~2パックなら摂取量に問題はないので、1日1パックと量を決めて、継続することが大切です。

納豆ダイエットを成功させるためのポイント

納豆の食べ方は、納豆単品で食べてもいいし、おかずとして食べてもいいし、自由に自分の好きなように食べて大丈夫です。

納豆は発酵食品ですので、時間が経てばより発酵が進み、さらに栄養価が高くなるため賞味期限ギリギリのものを食べるとより効果的でしょう。

また、納豆はキムチやオリーブオイル、大根おろしなどの他の食品を混ぜることで効果を上がります。

納豆とこれらの食品と一緒に食べることは、健康にもいいのでおすすめです。

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