断食ダイエット方法の効果と正しいやり方:今度こそ絶対リバウンドしたくないあなたへ

あなたは今までダイエットしても痩せなかった経験はありませんか?

今度こそは痩せたいと覚悟をきめて断食ダイエットをするあなたに、断食ダイエットの正しいやり方をお教えします。

断食ダイエットを行う人の中には、断食中は何も口にしてはいけないと思い、飲み物も何も摂らない人がいます。

しかし、それではかえってリバウンドしてしまったり、健康に悪いです。

ダイエットのために体を壊しては、元も子もないので、正しい断食ダイエットの方法で健康に痩せましょう!

断食ダイエットの正しいやり方

正しい断食ダイエットとは、1日や3日などの一定期間、水分以外に脂質や糖質の高い固形物をを取らないというものであって、断食中でも水は飲みますし、栄養分補給のための液体も食べてもOKです。

ただ、急に何も食べないのも身体に悪いので、出来るだけ断食する前に準備期間を設け、徐々に慣らしていきましょう。

最初は、胃にやさしい和食などを摂り、前日はおかゆやスープにし、断食中は基本お水だけで、終わった後もスープやおかゆで胃腸に負担が無いようにします。

もちろん、この期間中にアルコールやお菓子類は厳禁です。

こうすることで、急な体内の変化で頭痛や下痢などの体調不良も防ぎ、断食ダイエット後のリバウンドも抑えます。

ただ、子どもや妊婦、また心身が健康でない人が断食ダイエットを行うと体にダメージを負う可能性があるので控えたほうがいいでしょう。

ダイエットになると言われている理由と効果

断食がダイエットをすると、腸がきれいになるだけでなく、脂肪が分解され、有害物質が排出されるデトックス効果も期待できます。

また、味覚が変わるため、人工調味料などに敏感になり、スナックなどへの食欲がなくなるという効果もあります。

美容効果や冷え性・肩こりにも

また、不足したエネルギーを補うため血中の悪玉コレストロールを使用し、悪玉コレステロールの値も低下させます。

臓器の働きも良くなり、血液の流れも良くなり、新陳代謝も上がり、美容効果や冷え性、肩こりも改善されるというメリットも。

腸内洗浄もできるため、健康な体に生まれ変わることができます。

これをすると断食ダイエットを失敗するNGポイント

気を付けるのは、長期間断食をしないこと

栄養不足になると体が飢餓状態と判断し、前の状態に戻そうと強烈な食欲をもたらします。

その状態で食べ物を摂取すると、栄養を出来るだけ取り込もうとするので、結果、リバウンドしやすくなるのです。

断食によって体内の栄養が不足すると、エネルギーを作り出すために最初に筋肉が分解されます。

筋肉が減ると基礎代謝が下がり、太りやすい体質になり、以前と変わらぬ食事量を摂取すると脂肪として蓄積されるのです。

なので、断食ダイエットの正しいやり方で紹介したように徐々に体を慣らし、最低限の栄養は摂取し、短期間で計画しましょう!

そして、断食ダイエット後は、減った筋肉を作るため運動をすることも大切です。

ただ、ストレスがある方や疲れが溜まっている方は、健康に悪いのでやめてください。

断食ダイエットを成功させるためのポイント

出来るだけ無理なく、体の負担を減らすことが、断食ダイエットを成功させるコツです。

そのために、短期間の「一日断食」や、野菜の栄養分だけを摂る「酵素断食ダイエット」、ヨーグルトを使った「ヨーグルト断食ダイエット」などのあまり体に負担がない方法を取り入れるといいでしょう。

酵素断食ダイエット

野菜や果物の栄養分を固形物ではなく、酵素ドリンクにして食事代わりに摂取するやり方です。

栄養を摂りながら行うので、リバウンドを防ぐことができます。

ヨーグルト断食ダイエット

ヨーグルトに豆乳(若しくは野菜ジュース)を足した物を食事代わりに三食摂取するやり方です。

ヨーグルト150gに対し豆乳200~400mlをいれてください。

どちらも2日間ほど掛けて行うと効果的でしょう。

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