ニキビができてるときは乳液は控えるべき?効果的な使い方で美肌を目指そう!

ニキビの原因は皮脂が原因というイメージがあり、乳液を塗らない方が良いと思っている方も多いでしょう。

しかし、乳液はニキビが出来ている時も必要な成分なのです。

今回は、乳液の働きやニキビが出来ているときの、基本のスキンケアについて紹介します。

ニキビが出来ている人も出来ていない人も、乳液について知り、乳液の効果を最大限に活用しましょう。

乳液を使うのはニキビには良くない?

乳液は、ニキビにはあまり良くないと考えている方もいるかと思いますが、実はニキビ肌にも乳液は必要です。

ニキビは皮脂が関係しているというイメージから、乳液のように肌を保湿するものは避けるという方がいます。

確かにニキビには皮脂が関係していますが、乾燥もニキビの原因となるのです。また、ニキビが治るときに、肌は乾燥します。保湿をすることも、ニキビを早く治すために必要と言えます。

化粧水でももちろん保湿は出来ますが、肌の状態によって化粧水が浸透しにくい肌になっていることがあります。そのときは、化粧水より油分が多い乳液の方が、肌に浸透しやすいので、さらに保湿することができるでしょう。

乳液の働き

乳液は、一般的には化粧水の後につける、というものがほとんどです。

化粧水の水分を蒸発させないように、乳液をつけてフタをするというイメージがあるかと思います。フタをするという働きももちろんありますが、それだけではなく、乳液自体にも保湿成分があるので同時に保湿が出来ます。

ベタつきが気になりつけるのが嫌だという方は、テカリやすい部分は少なめにつけるのがおすすめ。

ただやみくもにつけるのではなく、自分の肌に合ったものをつけるのが1番大切です。

ニキビがあるときの基本的なスキンケア方法

クレンジング・洗顔

30度前後のぬるま湯で、洗顔をしましょう。洗顔料を使うときは、よく泡だてて、肌をこするのではなく肌を泡で包むようなイメージで行いましょう。

顔を拭く時もニキビに刺激を与えないように、優しく水分を拭き取ってください。

化粧水・乳液

化粧水は、洗顔後になるべく早くつけましょう。このときも、肌をこするのではなく、ハンドプレスで優しく顔を温めるようなイメージです。

乳液は肌の様子を見てつけましょう。オイリー肌の方は、Tゾーンは薄くするなどの工夫が必要。

夜は多めにつけても良いでしょう。翌日の肌の乾燥を防いでくれます。

ニキビ肌におすすめの乳液

オードムーゲ薬用スキンミルク

抗炎症成分が入っているので、ニキビが出来ているときにも使えます。

乾燥肌の方は、少し物足りなく感じるかもしれません。

ファンケルアクネケアジェル乳液

保湿だけではなく、肌のバリア効果を高めてくれるものです。ニキビ跡にも効果があった、という方もいます。

化粧水と合わせて使うと効果が出やすいそうです。

dプログラムアクネケアエマルジョンR

資生堂が出している、dプログラムのアクネケアシリーズです。

こちらは保湿、肌のバリア機能を高めてくれるだけではなく、ニキビ以外の肌荒れにも効果があると話題です。

つけごごちは、ジェルのようで気持ちがよく、肌を滑らかにしてくれます。

乳液を上手に使って、ニキビ肌から美肌を目指しましょう。

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