ニキビに赤みがあって痛い!対処法と気をつけるべき点を紹介

赤いニキビが顔にできてしまうと、その部分が目立ってイヤだと思う方もいるでしょう。お化粧でも隠しにくいので、出来ると憂鬱な気分になりますよね。

また、ニキビを触って痛いと感じた経験はありませんか?実は、痛みのあるニキビは悪化のサインなのです。放置しておくと、どんどん悪化していく可能性があります。

今回は、赤いニキビが出来たときの対処法などを紹介します。

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赤みがあるニキビはどんな状態?

ニキビというのは、多くの場合が悪化していくものです。

まずは、白いプチっとしたニキビが出来ます。それは毛穴がふさがり、皮脂が溜まった状態です。

そこから悪化していき、赤いニキビになっていきます。

赤いニキビというのは、肌の内部から炎症してしまった状態。表面まで腫れている状態のものも多く、痛みを伴います。

ニキビに赤みがあるときの対処法

赤いニキビは、悪化してしまうと膿が出てきて、黄色いニキビに変わってしまいます。

素早く炎症を沈めることが必要です。

触らない

汚い手で触ったりニキビに衝撃を与えたりすることは、ニキビの悪化につながります。

痛みがあるときは、気になってついつい触ってしまうことがありますが、触らないように注意しましょう。

ニキビを潰してしまうと、ニキビ跡になることがあります。

保湿する

皮脂を取り除くことを考えがちですが、保湿も大切です。ニキビは治るときに、皮膚が乾燥します。

肌は乾燥すると、肌を守る動きが働き余分な油分を出してしまいます。その余分な油分は、ニキビの悪化につながるため、保湿が大切です。

低刺激の化粧水などを優しくつけましょう。

赤みニキビを早く治すためには?

赤みのあるニキビを早く治すには、やはり薬を使用することが大事になってきます。

また、炎症がひどい場合は、病院に行くと早く治りやすいでしょう。

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薬で治す

炎症を沈める薬は、ドラッグストアなどで手に入る市販薬も販売されています。

もちろん皮膚科に行くことが良いのですが、皮膚科に行くまでの間に、市販薬で炎症を進めないようにすることも必要です。

そのときに、ニキビには強く触れないようにして、優しく薬を塗りましょう。

また、手が汚れていると、ニキビに菌がつき悪化させてしまうので、気をつけてください。

皮膚科で治療する

やはり、皮膚科での治療が1番早い方法でしょう。

皮膚科では、飲み薬を処方してもらうことが多いと思います。

美容皮膚科などでは、注射の治療も行なっているところがあります。即効性があるのが特徴ですが、肌への負担は大きいため、医師との相談が必要です。

ニキビに赤みがあるときにやってはいけないこと

赤いニキビは、炎症が起きているので、肌に負担をかけない状態にしましょう。

厚化粧

赤いニキビを隠すために、ついついコンシーラーやファンデーションをたくさん塗ってしまう、という方がいると思います。

ですが、毛穴を塞ぐと、さらにアクネ菌が増殖してしまう可能性があります。

どうしてもお化粧で隠したいときは、ニキビ用のファンデーションを使うのがおすすめ。

また、落としやすいファンデーションなどの使用も良いでしょう。

何も塗らずに外にで出る

厚化粧はやってはいけませんが、何も塗らずに外に出るのもよくありません。

ニキビには、紫外線が敵です。肌は紫外線を浴びると角質が固くなってしまい、毛穴が詰まりやすくなるので、ニキビの悪化につながります。

ニキビが出来ているときは、低刺激の日焼け止めを優しく塗るのがおすすめです。

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