ニキビをコンシーラーで上手に隠す方法:おすすめの商品紹介も!

ニキビが出来てしまうと、化粧をしても目立ってしまったり、ファンデーションだけでは上手に隠せないと悩む方も多いです。

できてしまったニキビを、ピンポイントでカバーできるのがコンシーラー。上手く使えば、気になるニキビを隠すことができます。

今回は、コンシーラーの選び方や、肌を守りながらカバーする方法を紹介します。いざというときのために覚えておきましょう。

おすすめのコンシーラーも紹介していますので、参考にしてください。

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ニキビをコンシーラーで上手に隠す方法

ニキビを上手に隠すには、コンシーラーの選び方や隠す方法が重要になってきます。

コンシーラーの選び方

ニキビをカバーするために、用意したいコンシーラーは2種類。ニキビ自体を目立たなくカバーする物と、肌になじませるために、自分の肌の色に合った物を用意しましょう。

ニキビの赤みをカバーするのは、イエロー系のコンシーラーです。

赤みが強く、赤紫に近い状態になっているときはグリーン系を選びましょう。

複数色が入ったパレットタイプを用意しておけば、ニキビの状態に合わせてカバーすることができます。

単色ずつ用意する場合は、クリームタイプよりもスティックタイプの方が、カバーする効果が高くおすすめ。

ペンシルタイプは先端が細く硬いので、ニキビへの刺激が必要以上に強くなってしまうので避けましょう。

上手に隠す方法

1.ニキビとニキビ周りに、状態に合わせた色のコンシーラーをなじませる。

2.1の上に、肌の色に合わせたコンシーラーを軽くのせる。

3.ファンデーションで仕上げる。

ニキビができているときは、肌がいつも以上に刺激に弱くなっている状態です。

ファンデーションは、リキッドではなくパウダーを。コンシーラー含め、厚塗りはしてはいけません。

コンシーラーは、色選びに気をつければ、厚塗りをする必要はありません。

塗りすぎると返ってその部分だけが目立ってしまうので、2色のコンシーラーを使って上手にカバーしましょう。

おすすめのニキビコンシーラー5選

有名ブランドのコスメや低価格で購入できるもの、肌が弱い方でも使用できるものなど、おすすめのコンシーラーを紹介します。

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クリエイティブコンシーラー EX(イプサ)

肌色に合わせて3色もしくはブレンドをして使い分けができるので、色ムラに強く扱いやすいコンシーラーです。

ニキビだけでなく、シミやアザなど、様々な肌の悩みに応えるために作られています。

薄く塗るだけでもしっかりカバーできるので、肌への刺激を抑えながらも厚塗りすることなく、赤みを隠すことができるのが特徴です。

フィックス イット(クリスチャンディオール)

スティックタイプのコンシーラなので1本につき1色ですが、イエローやグリーンなど複数の色が用意されています。

ニキビの状態に合わせた色は、フィックスイットを使用し、肌の色に合わせた色は別のメーカーで用意すると、肌の色へ馴染ませやすくなります。

ベースメイクだけでなく、化粧直しの際に使うことも可能です。

薬用アクネコンシーラー(テックスメックス)

ニキビをカバーするだけでなく、消炎効果や殺菌効果といった、ニキビ予防の有効成分を含んだ医薬部外品のコンシーラーです。

皮脂吸着パウダーが配合されているので、ニキビの原因となる余分な皮脂を抑える効果もあります。

洗顔料で落とすことができる、肌に優しいコンシーラーなので、肌の状態が気になるときでも安心して使いやすいのが特徴です。

ミネラル シルク コンシーラー(ヴァントルテ)

ニキビができて敏感になっている肌でも使いやすい、無添加のコンシーラーです。

洗顔料で落とすことができるので、クレンジングで肌にダメージを与えたくない人にもおすすめ。

セラミドなどの保湿美容成分も配合されているので、カバーしながらも肌を保湿する効果も得られます。

カバー&ストレッチコンシーラーUV(キャンメイク)

ウォータプルーフで落ちにくいコンシーラーです。

汗や皮脂でくずれにくいので、何度も化粧直しをする必要がありません。ニキビに刺激を与えず日中を過ごせます。

ベージュ系のカラーが用意されているので、ニキビに合わせたカラーを別に用意して、肌の色に馴染ませるために使うのが良いでしょう。

低価格なので、試しやすいというのもおすすめのポイントです。

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