ニキビのセルフケアにおすすめのクリーム3選:早めの治療が肝心

ニキビは大人になっても悩みのタネという人も多いかもしれません。

ニキビは悪化していくとニキビ跡になることもあるため、早めの治療が必要です。

ただすぐに皮膚科に行けないという人のために、今回はニキビができたときのセルフケアにおすすめのクリームを紹介します。

ニキビ治療のクリーム

ニキビ治療のクリームの種類はたくさんあります。

大きく2つに分けると、処方箋と市販薬です。処方箋は皮膚科で診察を受けて出してもらうもので、市販薬はドラッグストアなどで販売されているものです。

今回は、医者にかからなくても簡単に手に入れることができる市販薬のおすすめを紹介していきます。

ペアアクネクリームW

赤ニキビや皮脂の詰まった白ニキビ、黒ニキビなど全般に使え、さらには背中ニキビにも使えます。

朝晩の洗顔後に使用しましょう。クリームも肌に塗ると透明になるので、このクリームを塗った上からお化粧ができるのが嬉しいところです。

ニキビの炎症の進行を遅らせるだけではなく、ニキビをもとから退治してくれます。

さらにはニキビの予防もしてくれる優れものです。

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ビフナイトn

こちらは赤ニキビと黄ニキビの、両方に効果的なクリームです。夜に塗って寝るだけの手軽さが人気の理由になっています。

速効性はないようですが、塗り続けると効果が出てきたという声が多くあるようです。

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テラ・コートリル

こちらの商品は、添加物が少なく市販薬のニキビクリームの中でも大人気のものになっています。

これを塗った上から絆創膏を貼って寝ると、次の日にはニキビが治っていたという声もあるようです。

治る速度や具合には個人差がありますが、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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クリームだけで大丈夫?

これまでニキビのセルフケアにおすすめのクリームを紹介しましたが、それだけで綺麗な肌が手に入るというわけではありません。

ニキビが治るときには肌が乾燥しやすくなるので、化粧水などで保湿することが必要です。

肌は乾燥すると、肌を守ろうと余計な油分を出してしまうことがあり、それがニキビの悪化につながることがあります。そのため、保湿をすることは大変重要になってきます。

できるだけ敏感肌用のものにし、刺激を与えないよう丁寧に化粧水をつけることがおすすめです。

いつまでもクリームを塗り続けて大丈夫?

ニキビは悪化する前に早めに治すのが基本です。小さいニキビだからといって放置しておくと、悪化して最悪はニキビ跡になってしまいます。

クリームを塗る目安は1ヵ月と考え、それ以降もニキビが治らない場合は皮膚科に行き診てもらいましょう。

また、市販薬でもステロイドという成分が入っているものは肌への負担が大きいもののため顔に塗り続けるのは良くないといわれています。

ニキビを治すためにはクリームだけに頼るのではなく、食生活や睡眠を見直すのもいいでしょう。なにより、早めの対策が肝心です。

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