看護師から事務に転職って簡単?:メリットやデメリット、転職方法などを紹介!

厳しい看護師の仕事から、安定して負担が少ないイメージがある事務への転職を考えている人は意外と多いのではないでしょうか?

そのような看護師から事務への転職に関する基本的な情報を解説していきます。

看護師と事務では、仕事内容や特徴に大きな違いがあります。

まずはそれぞれの特徴やメリット・デメリットなどを確認して、今後の活動を検討するようにしましょう!

看護師と事務の仕事内容の違い

看護師と事務の仕事内容の違いについて、それぞれの特徴を2つずつ紹介します。

看護師の仕事内容

看護師は病院やクリニックなどの医療機関において、患者さんに対して治療などの医療行為を行ったり、その他さまざまなケアを行っています。

患者さんへの対応など対人コミュニケーションが中心となる仕事で、社会貢献度が高い仕事とされています。

事務の仕事内容

事務と呼ばれる仕事は、あらゆる組織において必要となる庶務を行う仕事です。

基本的にはデスクワークとなることがほとんどで、企業であれば経理や財務、総務といった企業活動をバックヤードで支える仕事になります。

他の社員からの指示もしくは依頼をうけた作業を行っていくスタイルが一般的で、対人コミュニケーションも比較的少ない部類の業務となります。

看護師のメリット・デメリット

看護師のメリット

看護師のメリットには以下のようなものがあげられます。

・女性の場合には、他の職業と比べて給与水準が高い

・国家資格となり、安定した就業が保障されている

景気動向や就業地域などの環境条件によって左右されることなく、いつでも、どこでも働くことが可能で、比較的給与水準が高い職業である点に多くの人がメリットを感じています。

看護師のデメリット

では、反対に看護師のデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか

・長時間勤務が普通で、夜勤などもあり身体的な負担が大きい

・人命にかかわる仕事のため、社会的責任が重く、精神的負担が大きい

人命にかかわる仕事となるため、緊急対応や夜勤など長時間労働となりやすい職場環境であることや、社会的責任も重く心身両面にわたって厳しい仕事であることは間違いがありません。

事務のメリット・デメリット

事務のメリット

事務の仕事のメリットを2つ紹介します。

・業務内容や就労時間が安定しているため、ワークライフバランスを保ちやすい

・一般事務職であれば、業務に対する責務が少ないため、精神的な負担が少ない

繁忙期を除けば定時内での業務が通常となるのが一般的で、業務責務を負わされるケースもあまりないので、心身両面での負担は比較的少ない仕事と言えます。

事務のデメリット

事務のデメリットも2つ紹介をします。

・日々の業務内容に変化が少なく、マンネリに陥りやすい

・総合職などに比べると給与水準が低く、昇給や昇格の機会が少ない

毎日同じ業務を繰り返すタイプの仕事になるので、マンネリを感じる人も少なくありません。

また、営業職などのような外勤手当や業績評価に対する賞与支給などもないので給与水準が低くなりがちなことや、昇給・昇格に対する機会も少ないことがデメリットになります。

看護師から事務への転職方法や転職すべき人

実際に転職するとなったとき、いったいどのような方法で転職すればいいのでしょうか。また、転職すべき人とはどんな人なのでしょうか。

転職方法

看護師から事務に転職をする場合ですが、以下のような方法で行うことができます。

・ハローワークに登録をして、求人を探す。

・転職エージェントをから求人を探す。

オススメは転職エージェントを利用しての転職になります。

インターネットやスマホから簡単に登録とエントリーができ、転職活動をスタートから内定までサポートしてくれます。

大手転職サイト『リクルートエージェント』は、無料で簡単に登録することができるので、ぜひ利用してみてください。

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転職すべき人

以下のようなタイプの人は、看護師から事務に転職することをオススメします。

・体力面や精神的な負担に対して不安がある人

・やりがいや給料よりも自分の時間を優先したい人

負担が大きくてもやりがいが大きく、高い報酬が期待できる仕事よりも、安定して負担が少ない仕事を望む人は転職を検討すべきです。

まとめ

看護師と事務という仕事は、その特徴が正反対に位置する対極の仕事と言えます。

そのため、看護師をやられていて不満や不安を感じる場合に、事務への転職を考えるというのは理にかなったものと言えます。

事務という仕事については、所属する業界や企業によって雰囲気や待遇が変わりますので、まずは転職エージェントなどに登録をして、どのような仕事があるのか求人情報を収集することからはじめてみることをオススメします!

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