結婚

いちゃいちゃするくらいがベスト!夫婦円満のコツ7つ

結婚すればその先ずっと同じ人と暮らすことになります。

夫婦になったとはいえ、育った環境が全く違うふたりですから価値観の不一致でぶつかることはあって当たり前。

ただ、考え方や心の持ちようで解決できることも意外とあります。

夫婦円満の秘訣を7つご紹介します!

1.思いやる

ふたりで家庭を作っていくなかで忘れてはいけないのは、相手を思いやる気持ちです。

どちらかに過度な負担がかからないよう、生活のバランスに気をつけましょう。

自分が相手の立場だったらどう思うかまで考えられたらパーフェクトです!

ただ、気持ちは直接目に見えるものではないので、ひとつひとつ言葉にしていった方が、確実に伝わるかもしれませんね。

2.ふたりで話す時間を作る

夫婦の形は千差万別。

必ず話をしなければいけないというわけではありませんが、家がただの“箱”になることは避けたいものです。

となるとやはり日々のコミュニケーションが大切になってきます。

他愛もない話しはもちろん、きちんと聞いてもらいたい話ができる間柄でいたい。

それなら毎日あいさつだけでもいいので、ふたりの習慣となるものを作りましょう。

3.スキンシップ

日ごろのスキンシップが多い夫婦ほど、ずーっと仲が良いようです。

手をつないで散歩する、お風呂に一緒に入る、ベッドで寄り添って寝るなど、べたべたしているくらいが丁度いいのかもしれません。

今さら、と照れくさい人もいるでしょうが、結婚したからできなくなるコトではないはず。

ふと顔を寄せてみたり、さっと手をつないでみたり、小さなことからはじめてみてください。

4.計画を立てて外出

家が落ち着く場所であることはとても素敵なことですが、外出しなくなるのは悲しいですよね。

お互い忙しくてなかなか時間がとれなくても、散歩をしたり、喫茶店に行くだけでも、毎日の生活にちょっとしたスパイスに。

一緒に計画を立てる時間もとても大事です。

マンネリ化させないようにする工夫はいくらでもできますよ。

5.胃袋をつかむ

「好きな男性の胃袋をつかめ」と女性はよく言われますが、結婚してからも同じです。

家に帰ってくるのが楽しみになるような家庭の味は奥さんの強みになります。

次第に相手の好みも分かってきますから、それに合わせてあげるのも優しさのひとつ。

休日など、たまにはふたりで一緒にキッチンに立つのもいいかも。

家事は女の仕事ではありませんし、そうでなくても料理がふたりの共通の趣味になればきっと楽しいですよね。

6.個々の時間を尊重する

たとえ仲の良い夫婦でも、いつも一緒では息が詰まってしまいます。

それぞれが自分の時間を持てるようにしましょう。

ストレス発散やリフレッシュの仕方を知っていると、心が安定し、相手を思いやる余裕も出てきます。

自分あっての夫婦。心身のメンテナンスを大事にしていものです。

7.感謝する

思いやる気持ちとにていますが、夫婦円満の最大のポイントは、感謝することです。

育児や家事、仕事はすべてやってもらって当たり前のことではありません。

なので「ありがとう」と言葉で伝えることが大切。その一言で自分の頑張りが報われた気持ちになれます。

しっかりと伝えて、お互い、相手をいたわりましょう。

Tags