看護師から一般職に転職って簡単?:仕事内容の違いや転職方法などを紹介!

看護師は患者に寄り添い、医療現場の最前線で働く立派な仕事ですが、反対に、夜勤や介護など身体的にも精神的にもきつい仕事でもあります。

体を壊してしまった、精神的にきついなどの理由で転職を考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、看護師しかやってこなかった人にとって一般職に転職することは不安な事が多いはず。

そこで看護師から一般職への転職をする際に、仕事内容の違い、メリット、デメリット、転職方法、転職すべき人を紹介します。

仕事内容の違いやメリット・デメリット

女性が転職先に選ぶ事が多い一般職が看護師の仕事とどのように違うかみてみましょう。

一般職

看護師と企業の事務職との一番の違いは勤務態勢の違いです。

看護師は夜勤を交替でこなしていく勤務のためシフト制を採用している所が多いですが、企業の事務職では週5日間勤務して2日間休むのが一般的です。

また、看護師が主に相手をするのは患者であり、先方の要求に応えるのが仕事ですが、事務職では会社内の社員やお客様が対象になります。

そのため、一般職に転職した人はお客様を相手にすることに慣れない人も多くいるようです。

身体的な苦労から解放され、夜勤をする必要が無いメリットがありますが、デメリットとしては連続した休暇を取ることが難しく、今までの生活スタイルを変えることになるという点が挙げられます。

総合職

一般職ではなく総合職に転職を考えている人もいるのではないでしょうか。

将来管理職を目指す総合職は、一般職とは違い営業や企画、人事などなどあらゆる業務をする可能性があります。

自分の可能性を広げるメリットがある反面、自分のやりたい仕事ができないデメリットがあります。

転職方法

ここからは具体的に看護師から一般職、総合職への転職方法をみてみましょう。

転職サイト

看護師から一般職への転職は転職サイトを利用するのがおすすめです。

大手転職サイトのリクナビやマイナビでは、事務職や総合職の求人が豊富に掲載されており、未経験でも応募が可能なものがあります。

少しでも条件のよい求人に応募するなら資格などをとっておき、アピール材料にしましょう。

大手転職サイト『リクルートエージェント』では、専門のコンサルタントがあなたの転職をサポートしてくれます。今の仕事を続けながら次の仕事先を見つけられるので、ぜひ利用してみてください。

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ハローワーク

各都道府県のハローワークに相談するのも方法の一つです。

転職サイトでは自分に合っている仕事が見つからない場合、ハローワークの相談員に適正を判断してもらい求人を紹介してもらいましょう。

国の審査を通過した求人が掲載されているので、いわゆるブラック企業への就職を避けることができます。

転職先選びを失敗したくない、安心して働きたいという人におすすめの方法です。

転職すべき人

最後に看護師から一般職へ転職すべき人を紹介します。

他にやりたいことがある人

看護師の仕事がつらいから一般職へ転職したいという人は、転職を考え直したほうがよいでしょう。

看護師の給料は他の業者と比べると高めに設定されており、一般職、総合職で同じ水準を求めるならばよほど能力がなければなりません。

給料が下がってでも、他にやりたいことがあると考えている人であれば、転職を考えるべきでしょう。

一般職、総合職で通用する技能を持っている人

転職で企業に入る人には即戦力としての能力が求められます。一から教えてもらえるという考えは捨てたほうがよさそうです。自分から学ぼうとする姿勢を持ちましょう。

一般職、総合職で使える資格を保有しているならば、就職したあとも働きやすいのではないでしょうか。特に資格を持っていないような人は、まずは資格を取得することから始めてみましょう。

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