インターンシップする上でのマナーは?服装や礼儀を徹底解説

就職をする上で、重要となるのがインターンシップです。インターンシップに行くことで、職場の雰囲気や実際の仕事を経験することができます。

自分の好きな職業を選んで、実際に入りたいと考えている会社にインターンシップに行く人が多いので、マナーがとても重要です。

それによって会社側からみた自身の印象も変わります。印象というのは、その会社に面接を受けた時に合否にも影響するということです。服装や礼儀をきちんと理解した上で、インターンシップへ行かなければなりません。

そこで今回は、インターンシップする上でのマナーを紹介していきます。

インターンシップに行くうえで忘れてはいけないこと

インターンシップに参加するにあたり、とても重要で忘れてはいけないことをご紹介します。

受け入れ企業への感謝の気持ち

インターンシップは、受け入れ企業の協力がなくては成り立ちません。

企業は多忙な業務の中、インターンシップを受け入れるための準備や人の配置などといった負担をかけています。

また、普段の業務をストップするなどの時間も費やしてくれていることを忘れないようにしましょう。

大学の代表としての自覚

企業は、当然インターンシップ制の意識や行動を通して、その学生が在籍する大学の印象を感じ取ります。

大学の代表としてその企業に行く、ということを忘れないようにしましょう。謙虚な気持ちと感謝を忘れずに行動するように心がけることがとても大切です。

インターンシップでの服装について

インターンシップに参加するときの正しい服装についてですが、近年ではインターンシップに参加するときの服装として、私服での参加を認める企業が増えてきています。

もちろん企業側に確認することが大切です。あらかじめ確認しておきましょう。

スーツでの参加の場合

代表的なものといえばスーツでの参加です。スーツでの参加で気を付けたいポイントですが、

・黒もしくは紺のスーツであるがどうか
・派手な柄やデザインのネクタイではないか
・バックはビジネス用のものであるかどうか
を確信しておくことが大切です。

派手なものは避け、しわが寄っていたり汚れが目立っていないか事前にチェックしておきましょう。

私服での参加の場合

まず企業がなぜ私服でも良いというのかというと、

・素のあなたを見たい
・リラックスした状態で臨んでほしい
・スーツ着用による思考の停止を防ぐため
といったものがあります。

リラックスした状態でアイデアを出せるようにという企業の配慮もありますが、派手な服装などはよくありません。

露出が多い服装や、派手な色などは避け、TPOを考えた服装で臨みましょう。

インターンシップでの礼儀とは

上記で話した通り、企業側の協力でインターンシップを受け入れてくれています。

企業はあなたが仕事ができるかどうかというよりも、常識があるかなど一般的にできて当たり前のことができているか見ています。

その中のひとつにあいさつがあります。きちんと自己紹介ができているか、感謝の気持ちを伝えられているかを考えましょう。

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