浪人でメンタルが落ちたときの対処法4選:とにかく泣くことがおすすめ

一生懸命勉強を頑張ったにも関わらず希望する大学に落ちてしまったという人は少なくなく、浪人の道を選ぶという人もいます。

浪人生活は大学に落ちたという事実、次は絶対に合格しないと家族や友達に顔向けできないなどさまざまな思いが渦巻き、とても辛いでしょう。

そこで今回は、浪人生でメンタルが落ちたときの対処法について紹介していきます。現在浪人生であるという人はぜひチェックしてメンタルが落ちた時の対処法を覚えておきましょう。

浪人でメンタルが落ちたときの対処法4選

とにかく泣く

メンタルが落ちてしまったときの対処法としておすすめしたい方法は、泣くことです。泣くことにはデトックス効果があると言われており、涙には嫌なことを全部流してくれる効果があります。

「どうしてあんなに頑張ったのに受験に失敗してしまったんだろう」「みんなは大学生活を楽しんでいるのにどうして私だけ」など、どのような理由でもいいのでとにかく泣くようにしてください。

泣いた次の日に目が腫れたら困るという人もいるかもしれませんが、気にせず子供の頃に戻ったように泣くということがポイントです。

泣いていることを家族に知られたくないという人は、お風呂の湯舟の中、またシャワーをしながら泣くようにしましょう。湯舟に顔を付けて思いっきり叫んでもすっきりするかもしれません。

泣くことですっきりすることができ、落ち込んでしまったメンタルも回復することができるでしょう。

SNSは削除する

メンタルが落ちてしまった時は、TwitterやInstagramといったSNSは全て削除するようにしましょう。

大学生活をエンジョイしているキラキラした友達のSNSを見てしまうと、嫉妬で落ちているメンタルがさらに落ちてしまいます。

人は人、自分は自分ということは物事の基本ではありますが、浪人生には通用しません。「どうして自分は浪人しているんだろう…」と落ち込んでしまいます。

浪人中はナイーブになりやすい時期でもあるため、SNSはすぐに削除し、キラキラした友達の情報が自分に入らないように対処しましょう。

とにかく勉強をする

メンタルが落ちてしまった場合でも、浪人生であるのであれば勉強をやめるわけにはいけません。勉強することで落ち込んだメンタルを回復させるようにして努力してください。

勉強するといっても、いつもと同じ勉強方法で勉強するということはおすすめしません。いつも家で勉強しているのであれば、図書館など勉強する環境を変えてみる、予備校に通っていたのであれば予備校を変えてみるということをおすすめします。

環境を変えることで気分転換にもなりますし、心機一転になり頑張ろうと新たに思うことができるでしょう。心機一転することで落ちたメンタルを回復することができるかもしれません。

大学受験は諦める

さまざまな対処法を試しても、メンタルが回復しないというケースも考えられます。メンタルが回復しないばかりかどんどんメンタルが落ちて行ってしまうこともあるでしょう。

メンタルが落ち込んでしまい日常生活に支障が出てしまうくらいであれば、いっそ大学受験をやめるという対処法もあります。

大学受験をやめるのであれば浪人でメンタルが落ちることもなくなります。いい経験ができたと前向きに捉え、すぱっとやめましょう。

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