メンヘラ彼氏への対処法4選:重いと感じたら別れを決断しよう

メンヘラはもともとは2チャンネル用語として使われていました。

しかし現在では精神疾患・精神障害などでメンタルヘルスに悩みを抱える人たちという意味でも使用されています。

メンヘラは男性よりも女性の方が多い傾向にありましたが、最近では男性にもこのメンヘラと呼ばれる人たちが増えてきました。

そのため彼氏がメンヘラという人も少なくありません。今回はメンヘラの彼氏への対処法について紹介していきます。

メンヘラ彼氏への対処法4選

メンヘラ彼氏への対処法を4つ紹介します。

1人にしない

男女共に共通することなのですが、メンヘラの人は寂しがり屋な人が多いです。寂しがり屋であるメンヘラの彼氏は 1人でいることを嫌います。

常に愛情に飢えている人が非常に多いため、メンヘラの彼氏は彼女であるあなたからの愛情にいつでも飢えている状態となります。

しかしメンヘラ彼氏はとても面倒で、一人でいるのは寂しくて嫌いであるにもかかわらずそれを出さずに強がります。孤独を演じ、その演じている自分に酔いしれているという人が少なくありません。

1人でも寂しくないと強がっては見るけれど最終的には寂しくなる、寂しい気持ちが大きくなってしまえば簡単に手が付けられなくなり落ち込んでしまうというケースが多いです。

話を全て真に受けない

メンヘラの人は、周りの人の気をとにかく引こうとします。

周りの人の気を引こうとうするあまり、ネガティブな発言をして周りの人に心配してもらおうとします。逆に自慢ばかりしてしまうというメンヘラの人もいます。

メンヘラの人の話を聞いていると「昨日言っていたことと今日言っていることが違う!?」といった矛盾が多いことに気が付くでしょう。

もしメンヘラ彼氏の話していることが矛盾していることに気が付いてもつっこんだりしてはいけません。

正論をメンヘラ彼氏に言ってもかわされてしまうだけです。正面からぶつかると疲れてしまいますので、話は半分だけ聞いておくようにしましょう。

自分の意見を主張しない

メンヘラ彼氏に絶対にしてはいけないことがあります。それは彼女であるあなたが自分の意見をメンヘラ彼氏に伝えるということです。

矛盾した話をすることが多いメンヘラ彼氏であるため「ここは違うんじゃない?」だとか「こうした方がいいよ」ということを言いたくなることでしょう。

しかし自分の意見を伝えるとメンヘラ彼氏は自分の意見が否定されてしまったと感じ、意見だけでなく自分自身も否定されたのではないかとひどく落ち込みます。

ひどく落ち込んでしまったメンヘラ彼氏の元気を取り戻すのは至難の業ですし、大変面倒くさいです。意見したくなる気持ちは分かりますが、自分の意見を主張して落ち込ませることはしないようにしましょう。

では同調すればいいのかと思われるかもしれませんが、実は同調もNGです。メンヘラ彼氏の意見に同調してしまうと、話が止まらなくなる恐れがあります。

そのためメンヘラ彼氏の対処法としては、あいまいな感じで意見することをおすすめします。

重いと思ったら別れる

メンヘラ彼氏は情緒不安定な方が多いです。SNSなどですぐに「死にたい」などとつぶやいたり意味不明な言葉をつぶやいたり…。

付き合っていて重いと感じたのであれば、すぐに別れることをおすすめします。別れるタイミングが掴めずにずるずると付き合ってしまうとずっとメンヘラ彼氏と付き合っていかなければならなくなります。

もちろん彼氏のことが好きでメンヘラ彼氏でもいいという人であれば問題ないでしょう。しかし重いと感じているのであれば別れることをおすすめします。

記事の著者

彼氏・元カレの悩みをもっと見る