トレンカフェチ男性の心理と特徴7つ:ナルシストで隠れM?

男性ウケの良いボトムスの定番と言えば、黒タイツやニーハイです。一方レギンスやトレンカは男性にはとても不評で、トレンカはワースト上位の常連です。

しかし、そんなトレンカをこよなく愛する男性が存在していることをご存知ですか?今回はそんなトレンカフェチ男性の心理や特徴についてまとめてみました。

トレンカフェチ男性の特徴

トレンカ女子=お洒落な子

タイツでもレギンスでもない、あえてトレンカを選択するトレンカ女子を「トレンカフェチ」の男性陣はお洒落な子やセクシーな子と評価しているようです。

彼らにとってトレンカとは、レギンスがお洒落かつセクシーに進化したものと捉えているようです。

トレンカ女子にはパンプスを履いて欲しい!

トレンカフェチの彼らは、ブーツやハイカットなんて以ての外!トレンカが最も映える履きこなしをしてほしいと願っています。

定番の組み合わせではありますが、トレンカが一番生きる靴はパンプスです。

男性を喜ばせる意味でもトレンカを履く時にはパンプスと合わせて男性のフェチ心を刺激しましょう。

トレンカフェチはナルシスト

トレンカフェチの男性は同時に脚フェチでもあり、脚フェチの人は美しいものを好む傾向がありナルシストが多いのも特徴です。

また、非常にプライドが高く完璧主義な傾向も併せ持っています。

素足ではダメ!

トレンカフェチの男性にとってタイツよりも素足に近く、レギンスよりも隠れているトレンカの土踏まず部分の布は何よりも重要です。

あの布があることによって、女性の足先と足首だけが露出することになりトレンカフェチはその部分露出に燃えているんです。

だからこそ全てを覆い隠すタイツや、全て見せてしまうレギンスではなくトレンカが好きなのでしょう。

足裏フェチからトレンカフェチに

足の一部が露出しているトレンカですが、トレンカフェチに目覚める男性はもともと足首や足の甲・足裏フェチだった可能性があります。

特に足裏好きがトレンカフェチになる傾向が強いようです。

オタク気質なところがある

オタクというと今までは、世間的に悪いイメージがありましたが、最近では研究熱心やマニアなど、良いイメージを持つ人も増えているのが現状です。

トレンカフェチの男性は、トレンカを履いている女性の画像を集めたり、同じフェチの仲間で集まったりします。

コレクターとも研究熱心なタイプともいえるような、そんなオタク気質な側面を持っているのです。

トレンカフェチの男性は自分の世界を広げたり、自分の世界に浸ったりすることを、得意としています。

年上の女性が好き

トレンカフェチの男性の中には、年上の女性が好きだという人も少なくありません。

フェティシズムは幼いころの記憶からの影響があるとも言われています。

そのため、幼いころに「近所の綺麗なお姉さんが、トレンカを履いているのを見て惹かれた」「年上の女性がトレンカを履いていて興味を持った」などの経験をしている可能性があるのです。フェティシズムは変わることが少ない、とも言われることがあります。

幼いころの記憶の影響で、トレンカに興味を持った男性は、年上の女性が好きであることが多いです。

Mの素質あり

足裏フェチの多いトレンカフェチ男性は女性の足裏を好むマゾヒズムなタイプが多く、踏みつけられたい願望があります。

セックスでの特徴

トレンカフェチの男性はトレンカから出ている足先や足首、足裏に性的興奮を覚えます。

セックスでは足裏を舐めさせられたり、踏まれたり足先にキスをしたりといった行為を好む傾向があります。

記事の著者

恋愛の悩みをもっと見る